参院選前に立民・福山幹事長の違法献金疑惑浮上!過去にも同様の問題。もはや「確信犯」!?

参院選投開票まで3週間足らずのタイミングで、驚くべき違法行為に関するニュースが飛び込んできた。

立憲民主党の福山哲郎幹事長(参院京都選挙区)の後援会が平成22~28年の7年間に複数の企業や団体から「後援会年会費」や「後援会費」として入金を受けていたことが30日、政治資金収支報告書などから分かった。書類上の記録では延べ63件、計66万円あり、福山氏側は一部は後援会費と認めた。

引用元 立民・福山幹事長側に違法献金か 企業・団体から後援会費

もはや「確信犯」ではないか。1〜2件の記載ミスなら目をつぶることもできる。しかし、7年間に渡って、しかも63件という件数は異常であり、常習性を疑わざるを得ない。

あえて説明するまでもないが、政治資金規正法で政党支部以外の政治団体が法人や団体から会費を集めることを禁じている。

この疑惑に関して、福山幹事長の事務所は、「法人寄付とする趣旨の場合は(政党の)総支部に対する寄付かを改めて確認した上で総支部の収入とし、収支報告書に記載している」とし、問題ないとした。しかし、産経新聞が献金をした企業・団体にヒアリングしたところ、複数の団体が「法人として後援会年会費を支払った。福山事務所からの確認はない」と回答。完全に意見が食い違っている。

福山氏は、1998年に京都府選挙区から出馬し初当選してから、早21年余り。政治資金規正法のことを知らなかったと言う逃げは、絶対に通用しない。

お得意の「説明責任」のお手本をご披露いただけるのだろうか。

数々の疑惑:もともと法律なんて守ろうとしない姿勢

福山幹事長が法律を遵守する気があるのか疑わざるを得ないことが、過去にも多くある。疑惑として報じられている数々の行為は、ここまで多いと、議員として残るべきかどうかも問題になる。

・選挙区内の有権者への寄付行為

福山哲郎幹事長(参院京都選挙区)が代表を務める政党支部などが平成22、23年、手ぬぐい代として7件計26万3665円を京都市内の業者に支出していた。(中略)公職選挙法は、政治家側から選挙区内の有権者への寄付行為を禁じている。

引用元 立憲民主党 福山哲郎が手ぬぐい代26万円を支出 線香問題飛び火の野党、公選法改正を主張~ネットの反応「朝日やTBSはこれを報道してみろよ!」「マスゴミに守られてるからな…

・使途不明金

民主党・福山哲郎参議院議員が、事務所費5年間で478万円の不明朗との問題が持ち上がった。(中略)民主党の福山哲郎参院議員(47)=京都選挙区=の政治団体が平成15年以降、京都市内の事務所費として、国から支給される政党助成金で年約100万円を福山氏の資金管理団体に支出しながら、同団体の政治資金収支報告書に収入を記載していなかった。政治資金規正法に抵触する恐れもある。

引用元 たむたむの自民党:民主・福山哲郎参議院議員が政治資金記載漏れ

・国民年金未納

民主党では、峰崎直樹参院議員も30日、札幌市で記者会見し、初当選直後の92年9月から今年2月まで11年6カ月、未加入だったことを公表。3月に気づいて2年分支払った。武正公一衆院議員、山根隆治、福山哲郎両参院議員も未納・未加入があったことを明らかにした。

引用元 マネー – asahi.com

・六本木ガールズバーでの政治の会合?

民主党の福山哲郎幹事長代理の資金管理団体が、東京・六本木のガールズバーの飲食代を政治活動費の「会合費」名目で支出していたことが分かった。専門家は「ガールズバーでの会合が政治目的とは考えにくく、不適切だ」と指摘している。

引用元 民主党・福山幹事長代理の団体が六本木のガールズバーに「会合費」支出

福山哲郎の要歴:立憲民主党幹事長、民進党幹事長代理、民主党政策調査会長、等々

法律違反の常習性が疑われる人物にこんな要職を与えてきた元民主党の面々の気が知れない。そして、この違法行為疑惑発覚が、福山氏が理事などの要職を務めている龍谷大学や瓜生山学園にとって、福山氏の処遇を考える契機となってほしい。

自民党に対しては、あれだけ「辞めろ!」と騒いでいたのだから、当然、自ら政治生命を絶たなければ、国民が納得するはずはない。さて、福山幹事長の今後の行動には、要注目。

なお、この違法献金の件は産経新聞の独自調査に基づいているが、他のメディアが立憲民主党に忖度して報じないなど、「報道しない自由」を振りかざさないかについても、注視していきたい。

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