グラフで見る安倍政権6年間の成果:稼ぐ力、就職率、起業数、女性活躍などで大きな成果

安倍政権が誕生してから早6年が経過した。そこで、ここまでの安倍政権が成し遂げた成果を、グラフで振り返る。

日本企業の稼ぐ力が過去最大!

投資先を選ぶ上で最も重要なEPS(1株当たり利益)。これは、企業の「稼ぐ力」とも言われている。

鳩山政権期にEPSは谷底に急落。しかし、安倍政権が誕生してからは、一気に急上昇している。

これは、安倍政権下の株価上昇が、日銀やGPIFの買い付けによる結果だという幻想ではなく、確かな経済成長に基づくものだということを明確に示している。

大学生と高校生の就職率は、今世紀最高!!

高校生の就職率は98.2%(2019年)、大学生の就職率は76.0%(2018年)と過去最高値を記録した。特に、高校生の就職率は、過去最高だったバブル期の1990年度(98.3%)にほぼ並んだ。

日本の起業数が増加&倒産件数は10年で最少

起業数は、鳩山政権時に対前年割れし、危機的な状況となり、「鳩山不況」と呼ばれた。菅政権・野田政権時は、かろうじて微増したものの、その後は横ばいだった。

しかし、その後、安倍政権になってからは、起業数が大幅に増加。アベノミクスによって、新規ビジネスの可能性がさらに拡大した何よりの証拠だ。

民主党政権時の不安から徐々に解放され、一念発起する機会が増えたこと。そして、アベノミクスの金融緩和と規制緩和と豊富な企業支援政策により、起業にチャレンジできる環境が改善した。

また、倒産企業数も着実に減少しつつある。これは企業の負債額が減少しているということ、つまり、好景気になってきているということを示している。

業種別の数値は以下の通りだが、驚くべきは、負債総額の減少幅である。

負債総額は、前年比50%以上も減少。一部を除いて、ほとんどの業種の負債総額が減少していることがわかる。

女性社長は倍増!女性役員は3倍!女性活躍は一気に拡大!!

安倍政権発足後、女性社長・役員数が急増している。以下のグラフを見ればわかるように、女性社長数は約2倍に、女性役員数は3倍に達している。

そして、今、『女性活躍推進法等改正案』も無事国会で成立し、さらなる女性のビジネス界への参画を後押しする内容となっている。この歩みを止めてはならない。

自殺者数は9年連続減少

厚生労働省によれば、2018年の自殺者数は2017年より723人少ない2万598人と厚生労働省によって発表された。(昨年2017年は21,321人)

自殺者数の減少は9年連続で、37年ぶりに2万1000人を下回った。

過去を振り返ってみると、2011年5月の菅政権時、21世紀最悪の自殺者数を記録していた。

そして、この菅政権の主要メンバーは、今、立憲民主党の代表・幹事長・最高顧問・代表代行・参院幹事長・国対委員長などの要職を占めている。

対日投資額が最高記録を更新中!

アベノミクスにより、悪夢の民主党政権で頭打ちだった対日投資額と件数は上昇中だ。

特に成長著しいアジアからの投資は絶好調で、2000年の10倍に。世界が日本経済の現状と将来に期待している何よりの証拠。


このように多くの指標が安倍政権の成果を証明している。

今、この歩みを止めてはならない。

過去最悪の指標をたたき出した、枝野・菅コンビに力を与えてはならない。

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