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【熊本の女帝】熊本市議 北口和皇議員のパワハラが凄い!市政も私物化

パワハラと言えば豊田真由子元議員の「ちーがーうーだーろー」が流行語大賞にノミネートましたね。

豊田元議員はエリートがヒステリーを起こしたような感じですが、実は熊本でも市議のパワハラが問題となっております。

こちらは貫禄のあるドン。そうまるで女帝のような貫禄であります。

おなじパワハラと言ってもその質はまるで違います。

熊本の方言のせいだからかもしれませんが、まるで仁侠映画の姐さんのようです。

それがこの動画です。

この音声の主は熊本市議会議員の北口和皇議員です。かずこに皇帝の皇を使用しているあたり威圧感というかオーラも凄いんでしょうね。

北口和皇プロフィール


【名前】北口和皇
【読み方】きたぐちかずこ
【出身】熊本県生まれ熊本育ち
【生年月日】1958年4月11日
【年齢】59歳(2017年11月現在)
【学歴】必由館高校(卒業)
【会派】自由クラブ 7期
【所属委員会】総務委員会、予算決算委員会

熊本市議会名簿

7期当選とは凄いですね。かなりの地盤を持っているんでしょうね。

と思って調べたら父親と祖父が凄かった。

父親は北口 博(きたぐち ひろし、1930年11月20日 – )元自由民主党所属衆議院議員(4期)。
1979年、第35回衆議院議員選挙熊本1区に無所属で出馬し初当選。以後4期務める。1985年、第2次中曽根第2次改造内閣防衛政務次官。1987年、竹下内閣農林水産政務次官。1989年、中川秀直が辞任したため、衆議院科学技術委員長に就任。
・日本企業行政管理士協会顧問(永世名誉職)
・自由民主党熊本県連副幹事長

祖父は北口 龍徳(きたぐち りゅうとく、1901年12月3日 – 1965年5月31日)自由民主党参議院議員(1期)。従五位勲四等。

地盤は代々受け継がれたものだったのですね。この家系なら女帝なのもうなずけます。

実は北口議員パワハラだけが問題じゃなかったんです。

過去には権限の範疇を超えて、市のお金を不適切に使っていたこともあったという。

パワハラ&暴言で問題となった北口和皇熊本市議についてのトーク。祖父の地盤を引き継ぎ初当選以来7期連続当選。「熊本市防犯協会副会長」など16の団体で役職を持つ。北口市議は熊本市漁協・代表理事組合長で、江津湖の漁業権を持っている。江津湖に関する北口市議の不当要求行為では市が200万円の予算を確保している外来魚駆除対策予算について北口市議が「増額しないと事業を受託しない」とした。それでも市が増額の要望に応じないと北口市議は控室に上司を呼んで苦情を申し付け、電話で担当職員を約40分間怒鳴り続けた。外来魚などの現地調査では担当局長が欠席したため、北口市議がその日の作業を中止。職員には外来魚の腹部切断作業を強要。職員は機嫌をとりながら作業を行っていた。毎年夏頃に行われている種苗放流の4日前に北口市議は電話で中学校の生徒を招いてアユ・ウナギの放流をするので30万円分購入するようにお願いした。市は放流の前日に15万円の補助金を支出し熊本市漁協でウナギを購入。先週7日、市の外部調査人が結果報告。熊本漁協に支出した総額約610万円について議員の権限を逸脱した働きかけに不適正な点があると指摘。http://kakaku.com/tv/channel=6/programID=73408/episodeID=1113073/

 

北口市議が自身が代表を務める漁協と、熊本市が交わした業務の業務委託が不適切だった疑いがあるのだ。

北口和皇熊本市議のその他の不当要求行為についての解説。ゴルフ場横の排水路工事中止の強要について、2年目を終えた工事中止にを強要するも続行したため職員に厳しい叱責を続ける。叱責の理由については「地元から選挙の応援がなかった」ため。自転車競技大会開会式での乱暴行為については、来賓として会場に遅れて到着するも会場入口で職員を大声で叱責。「市の丁寧な案内がなかった」のが理由とのこと。 実母の印鑑証明請求時について、必要書類がなかったため北口市議に連絡するなどして完了するも、「忙しいのになぜ呼び出すか」という理由で窓口で職員を大声で叱責。交通指導員の委嘱推薦への不同意について、当該地区の自治会長である北口市議の同意が得られなかったため2年間不在に。その理由は本人が「私が交通指導員になる」と説明したため。北口市議は「私に関するものを集中的に提出させたとしか思えない報告書は恣意的に不公平な報告」など述べている。ただ、北口市議には辞職勧告が3度なされているが法的拘束力はなし。有権者の3分の1以上の署名で成立する「リコール」はあるが、その後に住民投票を行うなど、難しいのが現状。ちなみに北口市議の議員報酬+期末手当(年3回)は計年間1079万7480円。堀尾正明は「3回辞職勧告を受けて辞めないというのは選挙に強いからですよね。議会・行政は同等のはずだが完全に議会が上になって女帝になって職員をあごで使っているのが目に見えている」など述べた。http://kakaku.com/tv/channel=6/programID=73408/episodeID=1113073/

もうやりたい放題ですね。辞職勧告を3回も受けているのに当選するのは祖父と父親が築いた地盤のおかげなのに、そのことも忘れての傍若無人ぶりは熊本市民も目を覚ます時ではないでしょうか。

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