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311当日『男は危険が迫るとレイプする』『女は薄着や化粧をしているとレイプされる』とRTした「おしどりマコ」を公認、そのA級戦犯は菅直人!枝野の指導力は永遠のゼロ(参院・全国)

立憲民主党は、参議院議員選挙「放射能デマの元祖」と呼ばれる、おしどりマコを公認した。

彼女は、
「東京放射能オリンピック」
「愚かな市民は、愚かな代表を選んでしまう」
「東京の浄水場は汚染されているようです」

などの最低の暴言を繰り返してきた。良識ある国民から批判が殺到しているにも関わらず、当の本人は完全無視を決め込んでいる。

よりにもよって、わざわざこんな暴言女をあえて参議院議員に公認した人物は、いったい誰なのか。

菅直人最高顧問だったことが判明した。

放射能デマ「おしどりマコ」の新たな暴言発掘!

彼女は、東日本大震災が発生した3月11日当日、とんでもないデマの拡散に加担していた。

以下は、そのつぶやきだが、現在も削除されないまま残っている。

普通のリツィートではなく、引用リツィートの形式をとっていることから、よほど拡散したかったらしい。

男性と女性の双方に対する差別が酷すぎる。

男性:地震が起きると、生命の危機を感じ、レイプをしようとする本能がある。
女性:薄着や化粧をしているとレイプされる。

レイプ被害者に対し、“薄着だったから” “美人だったから” “化粧していたから”という言葉を投げつけることが、どれほど傷つけることか、おしどりマコはわかっているのか?

こういう歩く差別主義者を擁立したのは、いったいどこのどいつかと思えば、菅直人だというのだから始末が悪い。

おしどりマコ公認のA級戦犯は菅直人

田中龍作氏の報道によれば、菅直人が「原発のことだけを考える政治家が欲しい」と反原発の弁護士に相談したことから話が始まったという。

「原発のことだけ1日24時間、1年365日、考える政治家が欲しい」。

菅直人元首相が河合弘之弁護士に相談したところ、いの一番で紹介されたのが おしどりマコだった。河合は全国各地の原発差し止め訴訟の弁護団を束ねる。

おしどりマコの事務所開きに駆け付けた、菅直人。

河合弁護士は行く先々でマコに遭遇し、活動ぶりを高く評価していた。

「綿密な取材に裏付けられた確実なデータを発信する。突破力と持久力もすごい。何より真っ直ぐな性格だ。それならマコちゃんが一番、と推薦した」。

菅がマコに立憲民主党からの出馬を持ち掛けたのが去年の4月。マコは悩みに悩んだ。東電の記者会見に出られなくなるのではないか、というのが立候補に踏み切れなかった最大の理由だった。

マコは原発事故直後から東電の記者会見に出づっぱりだ。出席回数は六百数十回にのぼる。

とはいえ、原発事故から時が経てば、いずれ情報は出て来なくなる。だったら国会議員になって国政調査権を使って情報を引き出した方がいいのではないか・・・

マコは発想を変えるようになった。立憲民主党からの立候補要請を引き受けたのは8月。菅の要請から4か月が経っていた。

東電本社前で第一声を行った、菅直人とおしどりマコ。

引用元 脱原発おしどりマコ 事務所開きに出馬口説いた菅元首相

反原発のことだけ24時間365日考えるという税金の無駄遣いの極みである国会議員を生み出そうとした菅直人も菅直人もだが、それで、おしどりマコを選ぶのもどうかしている。

しかも、おしどりマコは、「国会議員になって国政調査権を使って情報を引き出した方がよい」と考えたというのだから大問題だ。彼女が当選すれば、各省庁に原発事故の資料を要求し、その情報から妄想を膨らませた、国会議員の肩書で世界中に放射能デマを拡散しかねない。

菅直人は原発事故の収束に失敗し、被害を拡大しただけでなく、今度はおしどりマコを参議院議員にすることで、風評被害まで拡散させようというのか。本当に、菅直人は、人を不幸にしかしないロクでもない人間の代表格だ。

やはり立憲民主党の陰の支配者は、菅直人

また、今回の事実からわかることは、菅直人が今なお立憲民主党の支配を行っている、もしくは強い影響力があるということ。

おしどりマコ擁立については、ジャーナリストの江川紹子氏や、コラムニストの小田嶋隆氏等のリベラル派からも「撤回すべし」との声が強く、枝野親衛隊の「立憲もふもふ党」ですら強い拒否感を隠していない。

どう考えても失う票が多いはずのおしどりマコを強引に擁立したのは、菅直人の意向であり、枝野代表は元のボスである菅直人に逆らえなかったのだ。

やはり、立憲民主党の実体は、悪夢の菅直人内閣である。

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