徳川家広氏、245万円の借金踏み倒した挙句、勘当された父親に払ってもらっていた(静岡・参院)

文春砲がさく裂した!7月4日発売の週刊文春は、立憲民主党の参院静岡選挙区候補の徳川家広氏が245万円の借金トラブルを抱えていたことを報じた。詳細は「立憲民主党 徳川家19代目の245万借金トラブル」をご覧いただきたいが、いったい何があったのか。

徳川氏、会社経営者のA氏から、貯金50万円しかないのに400万円も借金!

文春の取材に答えた会社経営者のA氏によれば、2006年9月に共同で健康サプリメントの会社を設立し、互いに資本金の半額ずつ450万円を出資したという。しかし、当時の徳川氏は貯金が50万円しかなかったようだ。

徳川19代目の41歳のボンボンのくせに貯金が50万円とは、徳川氏の金銭管理能力のなさと駄目っぷりが伝わってくる。それはさておき、徳川氏はA氏に借金を申し出た。

そこで、A氏は徳川氏に不足分の400万円を、信頼していたので無利子・無担保・無保証で現金で貸してしまった。

家康公も泣いている。

徳川氏、海外販売担当なのに営業成績はポンコツ!傾く経営、そして借金滞納!

会社設立後、徳川氏は健康サプリの海外販売担当になったが、売り上げは低迷し、半年もたたないうちに共同経営者が辞めたいと泣きついてきたという。徳川氏の実務能力も交渉能力も根気もないことがよくわかる。

また、徳川氏は北海道知事選でも出馬を目指したものの、すぐに取りやめ、「北海道の魅力を英語でアピールするYouTuberになる!」と宣言。(参考)しかし、YouTuberとしての活動は現在もない。他にも、ブログを始めてすぐやめてしまったりと、典型的な駄目なボンボンだ。

A氏によれば、徳川氏の返済額は、当初は毎月50万円ずつだったのが、25、15とだんだん減少していき、最終的には返済されなくなったという。要するに踏み倒しである。そこで、A氏は東京簡易裁判所に未払いの245万円の返済を求めて、訴訟を起こした。

左は守護霊と会話している須藤元気候補、右は借金滞納男の徳川家広候補。

月5万円の借金返済を約束したのに、それすら守らないのが徳川家広氏!

裁判は、徳川氏が月5万円ずつ返済することで決着したという。つまり、徳川氏も今度こそは借金を少しずつでも返済すると約束したのだ。

しかし、徳川氏は月5万円の借金返済を一回も履行せず、2年近くが経過した。

勘当されたパパ(70)に泣きついた家広氏(45)

困ったA氏は、徳川家広氏の父親である、18代目当主の徳川恒孝氏に手紙を書いた。すると、当時70歳の徳川恒孝氏から245万円の振り込みがA氏にあったという。

45歳の家広氏は、70歳のパパに借金を代わりに返済してもらったのだ。

より笑いを誘うのは、徳川家広氏は、父親に勘当されていたこと。徳川氏が起業した2006年に、徳川氏は11歳下のベトナム人女性と結婚。しかし、徳川氏の両親は、徳川家の伝統行事や文化の維持は日本人でも難しいのにと大反対。勘当同然で結婚を強行していたのだ。(参考

勘当同然だったのに借金を返せなくなり、泣く泣くパパにすがる徳川家広氏。

週刊文春は、徳川氏に直撃。借金で裁判に?と尋ねると、徳川氏は「報酬やその他でとにかく思っていたのとまったく違った仕事だったんですよ」と答えたという。借金による裁判には答えずに、共同経営者だったのに、A氏が悪いと言わんばかりの徳川氏。

徳川氏は民主党政権でバブル景気が来るとかつて吹聴していたが、その責任を取ったことはない。

彼は社員だったのではない。共同創業者であり共同経営者だったのだ。なのに、報酬や仕事が違ったとは最低の言い訳だ。仮にそうであっても借金を返さなくてよい理由にはならない。

そして、言を左右に借金滞納をはぐらかしていたが、問い詰められた挙句「(当時70歳のパパに45歳の家広君は借金を)立て替えてもらいました。その時の私にそれだけの現金がなかったということです」と認めた。

なんと情けない男だろう。

共同創業・共同経営者なのに、相手から資本金負担のほとんどを借金し、半年で相手の責任にして投げ出した挙句、借金を滞納し裁判に。そして、裁判の結果、月5万円の返済を約束したのに、それすら守れず、勘当した父親に返済してもらう。

こんなバカ殿を断じて良識の府・参議院に静岡県民は送ってはならないことは明らかだ。

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