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朝日新聞、罵声で演説妨害した連中を擁護!一方、民主党政権はプラカード掲示だけで排除していたのに朝日新聞はダンマリ!

参議院選挙も終盤にさしかかり、激戦区などに大物議員が動員され、各党党首も全国を駆けまわって候補者の応援をしている。

特に、安倍総理の応援演説となると、どこの選挙区も黒山の人だかりとなり、多くの人は、安倍総理の演説を聞くために足を運び、耳を傾けている。

しかし、中には不心得者もいる。札幌にて安倍総理が演説している最中に、安倍総理に罵声を飛ばした人が、つまみ出されたことが話題になっている。

朝日新聞が選挙妨害を擁護し、取り押さえた警察の対応を疑問視

案の定、政権叩きしか頭にない朝日新聞が、連行騒動に批判的な記事を発表した。

ヤジを飛ばして、警察に取り押さえられる聴衆者

朝日新聞7月16日の記事では、こう書いている。

演説中にヤジを飛ばした市民を北海道警の警官が取り押さえ、演説現場から排除した。道警警備部は取材に対して「トラブル防止と、公職選挙法の『選挙の自由妨害』違反になるおそれがある事案について、警察官が声かけした」と説明。だが現場では、警察官は声かけすることなく市民を取り押さえていた。

引用元 ヤジの市民を道警が排除 安倍首相の街頭演説中

朝日新聞は、警察が演説妨害をした聴衆者を取り押さえたことを批判している。

しかし、以下の動画が証明している通り、排除された人は、公職選挙法に違反する行為をしていたのは明らか。「アベ辞めろー」と騒ぎ出した聴衆者に対して、「静かにしろ」という一般聴衆者からの苦情の声があがっていた。

公職選挙法にこのように記されている。

第二百二十五条 選挙に関し、次の各号に掲げる行為をした者は、四年以下の懲役若しくは禁錮こ又は百万円以下の罰金に処する。
一 選挙人、公職の候補者、公職の候補者となろうとする者、選挙運動者又は当選人に対し暴行若しくは威力を加え又はこれをかどわかしたとき。
二 交通若しくは集会の便を妨げ、演説を妨害し、又は文書図画を毀き棄し、その他偽計詐術等不正の方法をもつて選挙の自由を妨害したとき。

引用元 公職選挙法

選挙の自由を妨害していた人を警察が排除するのは、当然の行為。

朝日新聞はこの記事で1948年の最高裁判決について言及しているが、この排除された人間の行動こそ、まさに「聴衆がこれを聞き取ることを不可能または困難ならしめるような所為」ではないか。

公選法は「選挙の自由妨害」の一つとして「演説妨害」を挙げる。選挙の「演説妨害」について、1948年の最高裁判決は「聴衆がこれを聞き取ることを不可能または困難ならしめるような所為」としている。

引用元 ヤジの市民を道警が排除 安倍首相の街頭演説中

また、仮に警察が演説妨害を放置していたら、静かに演説を聞きたい周囲の人との言い合いに発展する可能性もある。言い合いがヒートアップし、ケンカにでもなったら演説どころではない。

実際、中野でもお互いに衝突したではないか。警官が速やかに男性を取り押さえ、その場から連れ去ったため、大きなトラブルにはならなかった。こういったトラブル防止は、警察の当然の務めだ。

しかし、朝日新聞は、警官のこの行為に、違法性があるとでも言いたいようだ。

松宮孝明・立命館大法科大学院教授(刑法)は「判例上、演説妨害といえるのは、その場で暴れて注目を集めたり、街宣車で大音響を立てたりする行為で、雑踏のなかの誰かが肉声でヤジを飛ばす行為は含まれない」と話す。むしろ連れ去った警察官の行為について「刑法の特別公務員職権乱用罪にあたる可能性もある」と指摘。「警察の政治的中立を疑われても仕方がない」と話した。

引用元 ヤジの市民を道警が排除 安倍首相の街頭演説中

このように朝日新聞は、警察の行動に批判的な教授の言葉だけ持ち出して、あたかも警察が職権乱用を行っていると印象操作をしている。

朝日新聞は記事をいったん削除して再投稿していた。

実は、朝日新聞のこの記事は投稿されてから、一旦削除されていた。

Twitterでも、このような投稿があげられていた。

実際に検索した画像がこれ。

朝日新聞は、なぜいったん取り下げたのか?記事内容に不備があったのか?内部でこれは不味いという批判があったのか?

札幌での安倍総理応援演説で排除された妨害男を、朝日は再び擁護。

朝日新聞は、2日続けて同じ内容の記事を発表している。

安倍晋三首相が15日、札幌市で行った参院選応援の演説中に、ヤジを飛ばした男性を現場から排除した北海道警の対応について、西村康稔官房副長官は17日午前の記者会見で「現場の状況など詳細は承知していない」と対応の是非には触れずに、「警察の活動は今後とも不偏不党かつ公平中正を旨に行われるべきだ」との見解を示した。

西村副長官は「詳細は警察に問い合わせてほしい」とした上で「(警察の対応は)公職選挙法の規定に基づいて適切に判断をされると考えている」と述べた。

引用元 官房副長官、道警対応の是非触れず 首相ヤジの市民排除

西村官房副長官も警察の判断は正しいとしているのに、朝日新聞は食い下がる。

朝日新聞は、「市民を排除した」と、あたかも有権者を排除したとでも言いたいようだ。しかし、繰り返しになるが、警察が排除したのは『選挙の自由妨害』違反者。

そして、罵声を封殺することが、言論の自由を奪うことのように言っているが、罵声は言論ではない。罵声で演説を邪魔することこそ、言論を封殺することだ。

民主党政権時代は、プラカードを掲げただけで連行!

仮に、与党支持者が野党候補者の演説を妨害した場合、朝日新聞は、それを容認するのか?
この点に関し、興味深い事実がある。

民主党政権時代、蓮舫議員などによる民主党の街宣に対し、ある男性が抗議のプラカードを掲げていただけで、警察に連行されていたのだ。

当時、これを朝日新聞が警察を批判したという話は聞かない。

そして、排除された人々は罵声を浴びせてもいない。

一体、この朝日新聞の報道姿勢の差は何なのか?

もし、罵声を浴びせて連行されることが民主主義の危機であるならば、プラカード掲示で連行されることは民主主義の崩壊だ。

朝日新聞の典型的なダブルスタンダードが露呈した瞬間だ。

そもそも、言論の自由と、罵声の自由を同一視している朝日新聞に、言論を語る資格はない。

和田政宗候補も暴行を受けていた

自民党比例代表で、立候補した和田政宗参院議員が今月10日、暴漢に襲われた。仙台市青葉区の商店街を練り歩いていたところ、通行中の男性から突然、胸の辺りを素手で複数回たたかれた。

和田候補は「胸に違和感がある」と話していた。

和田候補が暴行を受けた動画がこちら。

男性の方から和田候補に近づき、胸を殴っている。もし、凶器を持っていたらと考えると恐ろしい。

朝日新聞は、個人の肉声であれば問題ないというが、その個人を放置しておけば、このような事態も招きかねない。そして、選挙集会妨害を許せば、今なお秋田や沖縄で行われているような外国からの介入をも助長しかねない。


(日本人はこんな誤字はしない)


罵声による演説妨害を擁護する朝日新聞。

こういった、罵声を飛ばして選挙運動を妨害したり、暴行にまで及んだ例でいえば、しばき隊が連想される。

実際、安倍総理の演説妨害に、しばき隊がかかわっているのでは?という指摘は過去にもなされている。(参考

朝日新聞が、しばき隊のような連中と連携をとるという話は、これまでも多く聞いてきたし、ネット上でそういった投稿も多く目にしてきた。

今回、しばき隊的な行為を、朝日新聞は擁護してしまった。つまり、朝日新聞は批判されるべきものを擁護し、大事になる前に事態を鎮静化させた警官を非難したのだ。

まさに、しばき隊的な行為に、朝日新聞が加担していると言っても過言ではない。

朝日新聞こそ、民主主義の敵だ。

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