元朝日の大幹部、安達きよし候補は、政策なき野合統一候補!(参院・大分)

7月21日(日)に投開票日を迎える参議院選挙。大分県に野党ならぬ野合連合軍が投下したのが、安達きよし候補である。

しかし、この安達候補は、もともとは別府市長選の大敗した泡沫候補で、しかも、政策が全くない!

別府市長選で大敗北!

安達候補は、1999年に朝日新聞社へ入社し、教育総合本部次長を経て、2014年に朝日新聞社を退職。2015年に地元の別府市長選に出馬した。

 

が、結果は惨憺たるものだった。

長野 やすひろ 21,027
春田 よしのぶ 14,955
いずみ たけひろ  11,926
安達 きよし 9,740

安達候補は、惨めにも第4位。しかも、得票数は当選者の半分以下。人望のなさがうかがわれる。

政策も中身なし!意味不明

安達候補が公式HPで掲げている公約は以下の通り。まったく具体的内容がない。

野党統一候補のくせに、主要政策の中に、①平和安全法制、②消費税、③憲法改正問題に関する主張が全くない。

1 現場主義地域主体による地方創生

中央主導、政府の意向ありきではなく、各地域が特色や実情を踏まえた上で自ら創意工夫し、住民の暮らしを守り、豊かになっていく。国の役割は主としてそのための財源支援に留め、より自律した地域主体、現場主義を基盤とした地方創生を推進します。

別府市長選でも中身がない公約を訴えた。

2 子どものための教育重視

生まれた環境に左右されることなく、子どもたちが学びと未来に挑戦できる機会を平等に持てる社会をめざします。また、学校現場や教育環境の改善に努め、先生が子どもと向き合う時間を増やし、かつ授業に専念できるよう具体的施策を講じます。

3 選択できる社会づくり

憲法第 13 条には「すべて国民は、個人として尊重される」と謳われています。その「基本的人権尊重」の精神を大切にし、多様な個性や価値観が認められ、生活者が社会から排除されることのなく、自らの意思で生き方を選択できる社会づくりに努めます。

引用元 https://www.adachi-kiyoshi.com/

1については意味不明。「より自律した地域主体、現場主義を基盤とした地方創生」とは何なのか。どうすればその状態になるのか。

2も同様。「具体的施策を講じます」とあるが、その具体的施策が、ない。

うんざりしてくるが、3もだ。「自らの意思で生き方を選択できる社会づくりに努めます」。

具体的な目標皆無で、しかも、務めますと逃げを打っている。

挙句の果てには、安達候補のキャッチコピーは「いまの政治はいったい誰を向いておこなわれているのか。向くべき相手はわれわれ国民です!」と来た。

笑止千万。国民を向いていないのは、どう考えても野党連合だ。

安達候補が、国民を向いているのなら、なぜ、ややこしい無所属の野合候補になるのか。堂々と旗幟鮮明に、いずれかの野党から出馬すれば良いのだ。

しかし、安達候補は、それをやらない。明らかに国民を向いていないのは、安達候補とそれを支援する野党だ。

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