国民民主党平野幹事長のありえない発言は嘉田由紀子(参院・滋賀)の個人演説会にておきた。しかし、嘉田は無言で知らんぷり

数々の有名アニメを生み出し、世界的にも知られ、「映画は太秦、アニメは京アニ」と言われるほど、京都が誇る京都アニメーション。

その京アニの火災により33名の命が失われた。

あまりにも大きな損失で、安倍総理もツイッターで「あまりの凄惨さに言葉を失います」と投稿していた。

「本日、京都で発生した放火殺人事件では、多数の死傷者が出ており、あまりの凄惨さに言葉を失います。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。負傷された皆様にお見舞いを申し上げるとともに、一日も早い回復をお祈りしています」

そして、政府も重く受け取り、安倍総理が放火火災の全容解明に向けた捜査の徹底を、山本順三国家公安委員長に指示した。

そんな京アニ火災を国民民主党幹事長がありえない揶揄をした。

国民民主党平野博文幹事長、ライター示し「皆さんの心燃やしたい…これを燃やしたら京都みたいになったら困るので…」

国民民主党の平野博文幹事長が19日、滋賀県栗東市で開かれた参院選候補者の個人演説会で、34人の死者を出した「京都アニメーション」第1スタジオ(京都市伏見区)の火災に触れ、ライターを聴衆に示し「皆さんの心を燃やしたい、という思いで買ってきたが、これを燃やしたら京都みたいになったら困るので、今日は使わない」と発言した。

候補者の応援弁士を務めた平野氏は、火災について「大変な人災。改めてお見舞いを申し上げたい」と述べた後、上着のポケットからライターを取り出して発言。会場の一部から笑いとどよめきが起こった。火災を揶揄(やゆ)したとも受け取れ、物議を醸しそうだ。

演説会後、平野氏は京都新聞社の取材に対し、以前から応援演説でライターを手に「ぜひ燃えて」と話すと笑いが起きたといい、「(18日に京都で)火災があったので、今日はやるべきではないと言ったまでのことだ」と説明した。

引用元 国民幹事長、ライター示し「皆さんの心燃やしたい」 放火触れ

平野氏のこの発言は、今朝からネットで炎上し、「不謹慎」「空気を読めない」「議員失格」などの辛辣な批判が上がっている。

死者への冒涜であり、病院で苦しんでいる人たちのことを何と思っているのだろう。

まず、まともな神経の持ち主なら、事件直後にこの発言は出来ない。

現場は、滋賀選挙区候補の嘉田由紀子候補の個人演説会

平野氏の発言は、嘉田候補の個人演説会の時に行われた。

嘉田候補と陣営は、この時に咎めも注意もしなかったということらしい。

嘉田候補は、現時点ではTwitterでもこの件に対して、何も言及していない。

嘉田候補の個人演説での発言なので、それに対する説明を求める意見も。

平野氏は、おそらくネタの軽い気持ちだったのかもしれないが、あれほどの大惨事を軽い気持ちで笑いに変えようとする神経を疑う。

そして、そのことに対して、説明もアクションも起こさない、他人事のような嘉田候補の無責任さにも呆れる。


このような人物を幹事長に据える国民民主党の存在も認めるわけにはいかない。

そして、自身の個人演説で起こった出来事にダンマリを決め込む嘉田候補も、責任能力がないことが改めて示された。

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