韓国政府が朝日新聞の旭日旗を批判しない怪

韓国・文在寅政権が右往左往している状況を見ると、ある意味滑稽に見えてくる。

昨日は「日本の方が嘘つきだ!」と言えば、今日は「対話が必要だ」。

昨日は「日本よ、韓国の悪事の証拠を出してみろ!」と言えば、心ある韓国国民が証拠を出してブーメラン。

今回の「輸出管理体制の見直し」の件を引き金に、韓国政府による、日本に対する攻撃が増幅している。

そして、文政権やその一派が日本を非難する時の伝統芸として挙げられるのは、慰安婦、徴用工、竹島・・・挙げるとキリがないが、コンスタントに韓国が勝手に炎上しているのが、旭日旗。

つい先日、韓国のメディアが、スペインの子供服メーカー「タオ」を批判した。

豪州オペラハウスを太陽が照らす絵=旭日旗?

スペイン子供服ブランド「タオ」の新作に、旭日旗に似たマークが付いてると大騒ぎした。 ブランド側は「シドニーのオペラハウスを意識した」と言っていたのだが。(参考

韓国人が旭日旗を「軍国主義の象徴」と急に言い出したのは、2011年のサッカー日韓戦からと言う説がある。つまり、韓国人の「旭日旗批判」の歴史は、浅い。

というよりも、最近急浮上したネタである。

サッカーファンならずとも、この写真を報道で見た日本人は少なくないはず。

これは、ある韓国人選手が日本人を揶揄して猿の真似をして問題になったとき、「客席に旭日旗があって腹が立った」とする言い訳が、反日の韓国政府関係者に格好のエサを与えた。(参考

それ以来、韓国政府や関係者による「旭日旗」への執着心が高まり、似ている物があれば、誰彼構わず批判することになった。

スペインの名門サッカーチームを批判

アスレティック・ビルバオもそうですが、赤白がチームカラーだと旭日旗は素晴らしいデザインのように感じるようですね。(中略)カルデロンでそれを掲げる人たちは旭日旗の歴史など把握していないと思いますし、ただロヒブランコ(赤白)を体現する旗としてうってつけなんです。

引用元 なぜ旭日旗はスペインサッカーで親しまれるのか?子どもたちが掲げる真意とは

マドリッドに本拠地を置くアトレティコ。レアル・マドリッドとの「マドリッド・ダービー」は、世界中が注目する。大リーグでいうサブウェイ・シリーズ、ニューヨークに本拠地を置くヤンキースとメッツの一戦と同じ。

ニューヨークに本拠地を置くヤンキースとメッツの一戦と同じ。

そのアトレティコが掲げる旗を、韓国政府に連なる人々は猛烈に非難した。

「お前ら、いい加減にせーよ」

と、昨日の吉本興業・岡本社長が記者会見で話した本音(宮迫と田村亮に対する)のような言葉をそのままぶつけたくなる。

太陽の光を描写する絵、全てが旭日旗

ディズニー映画「ダンボ」のポスターのみならず、蟹?が旭日旗に似ているため、韓国政府や関係者にとってはNGだそうだ。

しかし、そんな韓国側も、最も綺麗な「旭日旗」をシンボルマークにしている日本企業、だけは黙殺している。

それは、朝日新聞である

そう、日本が誇る反日新聞、「朝日新聞」の社旗だ。

韓国政府が発狂しそうなぐらい、太陽から光が放射し、しかも、光の放射源は「朝日新聞」の「朝」。

韓国人が批判する要素が、朝日新聞のマークには備わっている。

しかし、韓国政府は無言。

考えられる理由は、

・反日という同じ思想を持つ朝日新聞は、韓国政府にとって貴重な存在
・韓国の政府系メディアとつながっている

など、予見できる理由は尽きないが、結局のところ、朝日新聞は日本の味方ではなく、韓国政府の味方であろう。

後日、アンケートによって、皆さんのご意見を頂戴したい。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧