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【広島原爆の日 被爆から74年】平和の祈りをささげる朝に北朝鮮が飛翔体を日本海に発射

8月6日。広島に原爆が投下されて今日で74年となります。

広島市の平和公園には夜明け前から被爆者や原爆で亡くなった人の遺族などが訪れ追悼の祈りをささげています。

今日は、日本はもちろん、世界的にも特別な日であるはず。

そんな特別な日の朝に北朝鮮はありえないことを行なった。

聯合ニュースによると、韓国軍合同参謀本部は6日、北朝鮮が南西部の黄海南道から日本海に向けて飛翔(ひしょう)体を2回、発射したと明らかにした。北朝鮮が短距離弾道ミサイルなど飛翔体を発射したのは7月25日、31日、8月2日に続き2週間で4度目。米韓両軍は5日から合同軍事演習を開始している。

一方、北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、米韓合同軍事演習を非難する外務省報道官の談話を伝えた。軍事演習を「いかなる場合であれ決して美化できない」と批判したうえで「新しい道を模索せざるを得ない」などと主張。「我々の再三の警告に関心を払わなければ高い代償を支払うことになる」と警告した。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO48250860W9A800C1000000/

こればかりは、「我が国の安全保障にただちに影響を与えるような事態は確認されていない」ではなく、毅然とした態度で抗議を行って欲しいですね。

 

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