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朝日新聞社&浜矩子氏「安倍・トランプ・ジョンソンは戦後最悪の三大政治家」→鳩山&菅首相、歴史上最悪の独裁政治家は無視ですか?

8月1日、朝日新聞社は、自社の雑誌「AERA」の巻頭エッセイをHPに公開した。その内容は、安倍総理、トランプ大統領、ボリス・ジョンソン首相は戦後最悪の政治家で、幼稚で不寛容で、他者への共感を欠くというのだ。

経済学的視点を主張するが、浜矩子は大外れ予想の珍人物!

この浜矩子氏による小論は、冒頭から爆笑必至である。

経済学者で同志社大学大学院教授の浜矩子さんの「AERA」巻頭エッセイ「eyes」をお届けします。時事問題に、経済学的視点で切り込みます。

引用元 浜矩子「戦後最悪の政治指導者トリオに戦前に引き戻されるのは御免だ」

浜矩子氏が経済学的視点で切り込むとしているが、その浜矩子氏の経済学者としての実績は惨憺たるもの。

2016年まで、毎年のように大恐慌がやってくるとする共著を出していた。言わずもがなであるが、全ての予測は大外れ。

2017年には、相棒を極左の佐高信氏に変えたが、彼女にとっては残念なことに、そして日本国民にとっては幸いなことに、日本経済は好調そのものだった。

そして、2018年には誰も相手にしてくれなくなったのか、浜矩子氏は単著であいかわらずの大恐慌論を吹聴する始末。
昨年も大恐慌は来なかった。

浜矩子氏は、まともな論文を書かずに「どアホノミクス」

こんなトンデモ経済学者が、経済学的視点で論じるというのだから、へそで茶を沸かす。そして、そんな論考をドヤ顔で掲載する朝日新聞社とAERA編集部の正気も疑ってしまう。

しかも、浜矩子氏は、週刊金曜日やサンデー毎日といった左翼雑誌に「アホノミクス」「アベクロの天敵」「ドアホノミクス」といった下品かつ非学術的なタイトルの記事を書いてばかり。「キョーフの「女性輝きブラックランド」脱出の手引き」という珍妙な記事もあった。

浜矩子氏は、査読付き論文のような学術的業績は生産しておらず、学者ではない。単なる評論家崩れがいいところだ。

浜矩子氏の非学術的な思い込みの珍説

さて、浜矩子氏の珍説を見てみよう。

ボリス・ジョンソン氏が英国の首相に就任した。間違いなく、戦後最悪の英国首相だと思う。これで、戦後最悪の政治指導者は3人目だ。1人目が日本の安倍首相。2人目が米国のトランプ大統領。そして、今回のジョンソン英首相だ。彼らには、三つの共通点がある。一に幼児性。二に不寛容。三に未熟な涙腺。

引用元 浜矩子「戦後最悪の政治指導者トリオに戦前に引き戻されるのは御免だ」

のっけから経済学的視点が皆無の「分析」が登場する。浜矩子氏の主張にはなんら学術性はなく、単なる誹謗中傷だ。

幼児性がこの3人組の共通点だというのは幼児に失礼ではある。だが、彼らのあの忍耐力の無さや自己中心性は、やはり幼すぎるというほかはない。不寛容な彼らは、自分にとって異質なものを受容することが出来ない。違和感があるものを極端に恐れる。怖いから排除しようとする。不寛容の背後には、臆病者の怯えが見え隠れしている。

彼らは他者のために泣くことが出来ない。他者の痛みがわからない。だから、他者の痛みに思いを馳せてもらい泣きすることが出来ない。自分以外の人間のためには涙腺から涙が出てきそうにない。もらい泣き力は、涙腺成熟度の証しだ。

引用元 浜矩子「戦後最悪の政治指導者トリオに戦前に引き戻されるのは御免だ」

少なくとも、こうした文章を書くような浜矩子氏にこそ幼児性があふれている。

そして、こうした文章を十年以上も書き続けている浜矩子氏がピンピンと今日も自由に発言していることこそ、寛容さの表れ。もし金正恩や習近平、そして、その他の国々における強権的な指導者に対し、現地で同じような文章を浜矩子氏が書けば、良くて投獄、悪くてハチの巣である。

安倍総理は、自衛隊の追悼式で涙をぬぐっていた

また、浜矩子氏の主張する、涙することがないという指摘もフェイクニュースだ。

引用元 https://www.youtube.com/watch?v=QIb4JuumEbE

2017年10月28日の殉職自衛隊員の追悼式において、安倍総理の涙をぬぐう様子が報じられた。

また、トランプ大統領は、異例にも拉致被害者家族と2回も面談し、直筆の励ましの手紙を書くなど、深い共感と同情を示している。

少なくとも、シリアの悲惨な状況にある市民を見殺しにし、拉致被害者に冷たかったオバマ大統領よりは、他者の痛みを感じている。

浜矩子氏、「安倍首相は口汚くののしる」と口汚くののしる不思議

幼児的で不寛容で涙腺が未熟な戦後最悪男たちは、口汚く他者をののしる。ジョンソン首相は大陸欧州の人々を。安倍首相は野党とそのサポーターたちを。トランプ大統領は、手当たり次第、誰でも彼でも。ののしりの雄叫びは、人々の戦闘性を鼓舞する。戦闘とは無縁の「戦後」を保持していこうとする我らは、ののしりにののしりをもって逆襲してはいけないそんなことをいうアンタこそののしり屋だろう。そう言われそうだと思いつつ、大人の寛容さともらい泣き力をもって「戦後」を守護する側にいたいと思う。

引用元 浜矩子「戦後最悪の政治指導者トリオに戦前に引き戻されるのは御免だ」

最後は爆笑だ。浜矩子氏は、安倍総理が野党とその支持者を口汚くののしるという。だが、安倍総理は野党を批判したことはあってもののしったことはない。

一方、野党は「アベ政治を許さない」などと呼び捨てにしたり、国会質問でクイズ大会を行って安倍総理をバカにしたりしてきた。野党支持者の山口二郎法政大学教授などは「お前は人間じゃない!叩ききってやる!」と安倍総理への殺害予告すら堂々としてきた。

浜矩子氏の文章も明らかにののしりの類である。原稿料を支払って、こういう幼稚な文章を掲載する朝日新聞社とAERAも同様に、所詮ののしりしか出来ないメディア。

共産党の機関紙でののしりまくっていた、浜矩子氏。

批判に対し、ののしりでしか対抗できない彼らは筆を折るべきだ。恥を知るべし。

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