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【左翼紙と同じ】立憲・石垣のりこ氏が安倍総理が核兵器禁止条約の参加を否定したことを批判するも、日本が不参加の理由は語らず。これではメディアの切り取り報道と同じ。

立憲民主党の石垣のりこ氏が、安倍総理が核兵器禁止条約の参加を改めて否定したことについてツイッターで批判的なコメントをしている。

どうやら、毎日新聞の記事を見て批判しているようだ。

安倍晋三首相は6日の平和記念式典後、広島市内のホテルで開かれた「被爆者代表から要望を聞く会」に出席した。被爆者側は「核兵器の被害を防ぐには核兵器を世界中からなくすしかない」として核兵器禁止条約への署名・批准を求めたが、安倍首相は、改めて参加しない考えを示した。

https://mainichi.jp/articles/20190806/k00/00m/040/095000c

毎日新聞も石垣氏も、批判ばかりしてなぜ、総理が参加を否定しているのかの理由が示されていない。

もしかして、知らないのか?それとも印象操作のために理由を無視しているのか?

NHKの報道ではこのように書かれている。

これに対し、安倍総理大臣は「条約が目指す核廃絶という目標は、アプローチは異なるものの、わが国も共有している」と述べる一方で、参加には否定的な姿勢を改めて示しました。

このあとの記者会見で、安倍総理大臣は「『核兵器のない世界』を実現するには、核兵器国を巻き込んで取り組みを進めていくことが必要不可欠だ。条約は現実の安全保障の観点を踏まえることなく作成されたため、核兵器国は一貫して反対を表明しており、国際社会に分断をもたらしている」と指摘しました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190809/k10012029651000.html

どういうことかというと、核兵器禁止条約の参加国に核保有国が一国も存在しないことが問題で、核を持たない国だけで集まって議論しても意味がないということだ。

日本が参加して、一方的に非核保有国の主張ばかりを押し付けても、核保有国のとの溝は深まるばかりだ。

日本としては、安倍総理も語っているが、議論の席に核保有国をつかせて、共に議論することが必要だ。

まずは、テーブルにつかせることをがなによりも重要なこと。

そうしてこそはじめて非核化のスタートが切れるというもので、今はスタートすらしていない。

石垣氏は、核兵器禁止条約に参加しないことだけ批判しているが、なぜ、日本が参加しないのかの理由を書かないのは、メディアの切り取り報道と同じで、非常に悪質な批判である。

やっていることは反政権メディアと同じである。(※朝日新聞も東京新聞も毎日新聞や石垣氏と同じように、日本が参加しないことだけを取り上げて批判している。)

石垣氏は、今までは一般人だから、このようなツイートでもよかったかもしれないが、今は政治家なので、もっと自分の発言に責任を持つべし。

批判するのなら、政府がなぜ参加しないのかの理由を踏まえて批判すべきでは?

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