【埼玉県知事選】わかりやすい、青島健太氏のネガティブキャンペーンと大野もとひろ氏のイメージアップ

今月25日に投開票が行われる埼玉県知事選挙。

自公推薦の青島健太氏と、野党統一候補の大野もとひろ氏の事実上一騎打ちとなっています。

そうなると、ネットやSNSでは、応援している候補者のイメージアップを図る記事や投稿がバンバン上がります。しかし、それ以上に、対立候補のネガティブな記事や投稿がどんどん上がってきます。

ネット上で拡散される青島健太氏へのネガティブキャンペーン

そういった記事や投稿は、個人で行われているものが多いのですが、中には組織ぐるみで行われているものもあります。

青島健太氏を「政治に関しては全くのど素人」と書き下ろしている記事(参考)がありますが、ツイッターを使って拡散されているようです。

たとえば、こんな例。

このアカウントは2019年8月に作られて、埼玉県知事選挙に合わせて作られているものという疑いが持てます。

他にも

他にもこういった日にちの浅いアカウントや、フォロワーが極端に少ないアカウントがこの記事を拡散させているのが目立ちます。

これが、組織的であれば、大野陣営もしくは支援者団体の働きかけで、業者がネガティブキャンペーンを行っているのではないか?と思わざるを得ません。

他にこんなことをする団体は考えにくいですね。

大野氏のイメージアップ記事も拡散

他にも、選挙ドットコムの「(寄稿)京都アニメーションは埼玉県にも大きな宝物を与えてくれた」という記事も同じように拡散されています。

こちらも、拡散しているのは埼玉県知事選直前に作ったアカウントや、フォロワーが少ないアカウントが目立ちます。そして、埼玉県の市議会議員の何名かが積極的にリツイートして拡散をしています。

この記事自体は、政治山というサイトに大野氏自身が寄稿し、それをわざわざ選挙ドットコムが引用しています。非常に不自然です。

あきらかに業者が絡んでいるような感じがします。しかし、もし業者だとしたら、フォロワーが少ないアカウントや急造アカウントで拡散しようなどとは、思慮が浅いとしか言えません。

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