【愛知トリエンナーレ】反日プロパガンダを立民の新人参議院議員たちが絶賛!(田島まいこ氏、石川大我氏、塩村あやか氏)

愛知トリエンナーレの「表現の不自由展・その後」は、さまざまな批判を浴びた上に、芸術監督の津田大介の腰抜けさにより中止になった。

8月11日の産経新聞は、「表現の自由 侵した主催者」と題するコラムを掲載し、際物の展示内容を批判した上で、安易な中止の判断を「テロや脅迫に屈することで表現の自由を後退させた」と強く批判した。

まさにその通りである。『自由を遂行するには、責任とリスクを負う』ことも覚悟しなくてはならない。

「表現の不自由展・その後」の運営側には、その覚悟もプライドも欠落していた。さらに言えば、展示会としての基本的な準備も全くできていなかった。

しかし、このとんでもない展示を絶賛する、立憲民主党の新人参議院議員がいた。田島まいこ氏、石川大我氏、塩村あやか氏の三人である。

●愛知トリエンナーレ「表現の不自由展・その後」

展示された少女像

焼かれた昭和天皇陛下の御真影

「表現の不自由展」は、日本における「言論と表現の自由」が脅かされているのではないかという強い危機意識から、組織的検閲や忖度によって表現の機会を奪われてしまった作品を集め、2015年に開催された展覧会。「慰安婦」問題、天皇と戦争、植民地支配、憲法9条、政権批判など、近年公共の文化施設で「タブー」とされがちなテーマの作品が、当時いかにして「排除」されたのか、実際に展示不許可になった理由とともに展示した。今回は、「表現の不自由展」で扱った作品の「その後」に加え、2015年以降、新たに公立美術館などで展示不許可になった作品を、同様に不許可になった理由とともに展示する。

引用元 表現の不自由展・その後

そして愛知県で開催された自称芸術展。そこでは、「平和の像」と称する慰安婦少女像(韓国の反日の象徴)や、昭和天皇の御真影を燃やす動画等の「反日プロパガンダ」ばかりを「芸術作品」として展示していた。

当然のことながら批判が殺到し、8月3日、芸術祭実行委員会は、企画「表現の不自由展・その後」の中止を決めた。

・責任を擦り付け合う運営者たち

大村秀章知事は「津田芸術監督が全責任を持っている」「知事は全体の円滑な管理、運営、予算を見る」「中身については芸術監督の責任で仕切ってもらう」と、責任を芸術監督の津田大介氏に押し付け逃亡。(参考)しかし、大村氏は「とんがった芸術祭に」と津田大介氏に要望していたのだが。。。(参考

津田氏の盟友のはずの東浩紀氏(芸術展アドバイザー)も「相談役として役割を果たすことができず、責任を痛感しています」と謝罪に見せかけた責任逃れをした上で、「このようなねじれを作り上げた責任は津田さんにあり、彼はそれを早急に解きほぐさねばなりません」と、大村知事同様、津田氏に責任を押し付けて逃亡。。。(参考

知事と盟友から責任を押し付けられた津田氏だが、彼もまた責任感のない発言、対応に終始している。

津田氏は、「僕から不自由展実行委に《平和の少女像》については様々な懸念が予想されるため、実現が難しくなるだろうと伝えていました。しかし《平和の少女像》は2015年の「表現の不自由展」でも展示された作品であり、展示の根幹に関わるという理由で「少女像を展示できないのならば、その状況こそが検閲であり、この企画はやる意味がない」と断固拒否されました」などと、「自分は反対したが、実行委員が強行した」と主張する始末。。。(参考)しかも検閲という言葉も使用した。「検閲」という日本語の意味がわかっているのだろうか?

しかし、津田氏と東氏に限っては、明らかに確信犯だ。

悪ノリして、昭和天皇の写真を燃やすことを茶化している。(参考

このような彼の発言からもわかる通り、それは芸術の名を借りた彼の遊びにしかすぎず、真剣に芸術に向き合うようなレベルの判断ではなかったことが、その発言から伺える。そして、それを非難されるや否や、「自分は無関係だ!」「本当は反対していたんだ!」と逃げを打つ。津田氏と東氏は本当に見苦しい。もはや呆れるしかない。そして、こうした人物を選定した愛知県の判断も然りである。

そして、逃げるということは、この展示内容が擁護不可能であり、トンデモな内容だと自覚があるということだ。

しかし、さらに驚くべきことに、このトンデモ展示を絶賛し、擁護するトンデモ政治家がいた。立憲民主党の三人の新人参議院議員だ。

●中止になったことに噛みついた三人の新人参議院議員

①田島まいこ参議院議員

立憲民主党の田島まいこ議員は「好み」という安易な言葉で片付けている。しかし、どこの国に、国の象徴の写真を燃やされ寛容でいられる国があるのか。少なくとも、他国の大統領の写真を燃やして、芸術と称して展示すれば、大変な国際問題になる。田島議員は、自称元国連職員のくせに、国際感覚が欠如している。(ここでは議論は避けるが、そもそも最近の国連自体に公平性も中立性もかけているので、そうした職員がいるのも頷ける。)

そもそも、田島議員は、「自分が好まないものは、力ずくで他者の閲覧の機会も奪う。そんな社会は危ないです」と主張するが、それならば、定例記者会見の動画を公開しなかったり、公開時期をほとぼりがさめるまで遅らしたりしている、立憲民主党はどうなるのか。

田島議員の批判は、立憲民主党執行部にこそ、向けられるべきだ。

②石川大我参議院議員

立憲民主党の石川大我議員は、「どの作品も観る意義あるものでした」と絶賛している。石川議員は、ああいう展示に意義を見出しているのだ。石川議員が、どういう価値観の持ち主かよくわかる。

そして、石川議員は「ヘイトスピーチによる脅迫」と非難するが、この展示自体が日本人へのヘイトだ。

石川議員は、LGBT当事者だが、LGBTを揶揄する作品が展示されても同様に擁護するのか?

そもそも、石川議員は、公権力の介入を批判するが、公金を使わざるえない時点で、公権力の介入だ。私費でやっていればここまで問題視されなかったわけで、何を展示するか公にせずに、津田氏らが騙して公金を引っ張ったことが問題である。

こんな事もわからず当選してしまったと思うと情けなくなる。

③塩村あやか参議院議員

塩村あやか議員は、津田大介氏の投稿に対して、「支持します!」と絶賛している。

ここに一枚の写真がある。塩村議員と津田氏らが仲良く映っている写真だが、昔からの同志なのだろう。

●三人の”センセイ”に是非聞きたい

この三人の新人センセイにお聞きしたいのだが、皆さんは新日本婦人の会(日本共産党に近い団体※日本共産党と新日本婦人の会についてはこちら)が、中止に追いやった自衛隊車両の展示については、何か発言されましたか?(参考①)(参考②

特に発言されていませんよね?お三方は、表現の自由をダブルスタンダードで扱っていますよね?

しかも、彼らのダブルスタンダードは、わが国に不利益な表現は肯定し、わが国に利益になる表現の危機にはダンマリという国会議員としてあるまじき恥ずべきもの。

私には本当に理解できない。彼らは日本人ですよね?なぜその日本人が、わが国に不利益な表現は肯定し、わが国に利益になる表現の危機にはダンマリとなるのだろう?

田島まいこ氏、石川大我氏、塩村あやか氏に国会議員の資格はない。そして、この傾向は立憲民主党の議員の方々には本当に多い。まともなふりをして国民を騙すことを本当にやめていただきたいと思う。

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