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山本太郎の政策秘書は、陰謀論者で「アーミテージが日本を支配」「日本という「猿の列島」」「アニオタはネトウヨ!」と発言。しかも師匠は月面着陸やホロコーストを否定

お騒がせポピュリストの山本太郎氏。その参議院議員時代の政策秘書、そして、ブレーンは、中田安彦氏だった!この中田安彦氏は、アーミテージやマイケル・グリーンが日本を支配していると主張し、日本は「猿の列島である」「アニオタはネトウヨ」と決めつける人物だった。

現在、大炎上中の津田大介氏の番組に出演した際の中田安彦氏。

しかも、彼の師匠は、「人類の月面着陸はなかった」「ホロコーストに疑問」の副島隆彦氏だった。

山本太郎の政策秘書・政治資金団体の大幹部は、中田安彦氏だった

まず、中田安彦氏の山本太郎氏とのかかわりを見てみよう。

転職系SNSでは、中田氏は以下のように、「参議院議員山本太郎政策秘書」であると自己紹介をしている。

また、山本太郎氏が代表を務めていた「山本太郎となかまたち」の現在の代表者は、中田安彦氏であるが、約450万円もの資金を預かっており、山本太郎氏から中田氏への信頼の厚さがうかがえる。

また、ネット上でも、山本太郎氏の政策秘書は、中田安彦氏であったということは周知の事実となっている。

中田安彦氏は、陰謀論者でヘイトスピーチを連発!

さて、中田氏は、どのような人物かと言えば、陰謀論で有名な人物。彼は過去の著作や消したブログで、アーミテージやマイケル・グリーンが日本を事実上支配しているという「妄想」を繰り返し主張してきた。

例えば、彼はアーミテージやジョセフ・ナイが頭目の「ジャパンハンドラーズ」なる日本を操る超党派の一派が米国に存在し、日本を操っているというのである。また、「マイケル・グリーンこそ日本の影の総理大臣であるといっても過言ではないでしょう。」とも2015年の著作で発言している。(参考

マイケル・グリーンは、ブッシュ政権時代に国家安全保障会議の上級アジア部長を務め、現在は、CSISの副理事長を務めている。しかし、上級アジア部長と言っても、所詮は審議官級でしかなく、それが日本を支配しているというから大笑いだ。

また、マイケル・グリーンもアーミテージもブッシュ政権時の人物だ。この書籍が出版された当時は、オバマ大統領時代で完全に政権から排除されていた。そして、現在のトランプ政権でも、敵対する共和党穏健派に所属しているためにトランプ政権とも、殆ど冷戦状態だ。

こうした人々が、安倍総理や自民党を支配し、操っているという主張は無理がある「妄想」でしかない。典型的な陰謀論者だ。

また、中田安彦氏は、「日本という猿の列島」と最低の発言を行っていた。

彼は卑怯にもブログを非公開にしているが、その痕跡は残っており、「日本という『猿の列島』ではこのような技術をオリジナルで作れるはずがない。」と発言していた。(参考)「日本人は猿真似しかできない、サルだ」というのだ。最低の人種差別としか言いようがない。

また、中田氏は、「アニオタはネトウヨ」という決めつけも行っていた。

彼はTwitterアカウントも非公開に設定しているが、その痕跡は残っている。その典型は、上記だが、仲間同士で「萌えやアニオタがなぜネトウヨになるのか」を話し合ったそうだ。そして、その結論は、アニメキャラが独身男性の理想であり、それが保守派の考えと一致するという、どう言った論理なのかと突っ込みたくなる内容だ。

こういうトンデモ人物が、山本太郎氏の政策秘書であり、政治資金団体の代表を務めており、ブレーンをしているのだ。

師匠は月面着陸やホロコーストを否定する、有名な副島隆彦氏!

また中田安彦氏は、副島国家戦略研究所で研究員を務め、その所長である、副島隆彦氏に師事していた。

実際、現在は非公開の中田安彦氏のTwitterでは、副島氏への愛を熱烈に語っている。

その副島隆彦氏は、どういう人物かと言えば、ネットでは有名な陰謀論者だ。

フリーメーソンが明治維新を引き起こした。(参考
2004年には人類の月面着陸はなかったとウェブページと著書で主張し、読売新聞の書評に「夏バテにはドリンク剤とトンデモ本が一番」と嘲笑される。(参考
・ナチス・ドイツがユダヤ人をガス室などの方法で絶滅しようとしたとされるホロコーストの内容に疑問を投げ掛け、ガス室などの実在性に証拠が存在しないと主張するいわゆる「ホロコースト見直し論(ホロコースト否認論)」を支持。参考

仲良く講演会を行う副島氏と中田氏。

こういうトンデモ人物に師事し、共鳴し、崇拝していたのが、中田安彦氏なのだ。

そして、こういうトンデモ人物を政策秘書として使い、今もブレーンとして重用しているのが、れいわ新撰組の代表山本太郎氏だ。山本太郎代表は、月面着陸やホロコーストの実在性などについて説明を行い、なぜ、このような人物を政策ブレーンに据えているのか釈明すべきだ。

これでお分かりの通り、山本太郎代表率いるれいわ新撰組は、トンデモ政党だ。
国民はこうした事実を知らなければならないし、れいわ新撰組に投票した方は、自身の判断ミスを感じないといけないと思う。

ホロコーストを否定する一派を追及する、サイモン・ヴィーゼルセンターの出番も近いであろう。

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