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【北朝鮮】年内に弾道ミサイル発射の可能性あり

【ソウル聯合ニュース】韓国の情報機関・国家情報院(国情院)が北朝鮮のミサイル研究施設内の活発な動きを捉え、年内に弾道ミサイルを発射する可能性を念頭に動向を注視していることが20日、分かった。国会情報委員会の委員長と与野党の幹事への報告で明らかにした。

国情院は「ミサイル研究施設で車両の動きが活発な中、エンジン実験も実施したとみられる」と報告。その上で、「年内に米国に対する威嚇を強めるため、ミサイル性能の改良と平和的な宇宙開発が目的だと主張して弾道ミサイル発射を行う可能性を注視している」と説明したという。

一方、北朝鮮北東部の豊渓里にある核実験場で核実験が差し迫っているような兆候はないとしながらも、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の決断次第でいつでも核実験が可能との見通しを示した。

実験場の3番坑道はいつでも核実験が可能な状態で、4番坑道は最近建設工事を再開し、2番坑道は放置されたままだという。YONHAP NEWS

 

北朝鮮による中距離弾道ミサイル「火星12」が日本の上空を通過するなど、かの国のミサイル開発がニュースになることが多くなりました。

その北朝鮮の弾道ミサイルが日本の原発を狙うとか狙わないとかという話があります。

実際国会でも議論された問題です。

弾道ミサイルと聞いても、普段よほど関心を寄せてなければ実際よく分かりませんよね?

なので弾道ミサイルについて少し調べてみました。

 

【弾道ミサイルとは?】

弾道ミサイルとはその名前の通り、ミサイルの軌道がほぼ放物線を描きます。ロケットエンジンは放物線の前半で使い切って切り離し、弾道頂点を過ぎるとあとは慣性に従って着弾します。北朝鮮から日本に向けて弾道ミサイルが撃たれた場合の軌道イメージはこんな感じになります。

弾道ミサイルの特徴といえばやはり速度です。遅いものでもマッハ5(時速6,120km)、速いものだとマッハ20(時速24,480km)にも達します。その代り、巡航ミサイルのようにウネウネと機動したり、低高度を飛んでレーダーをかいくぐるような器用さはありません。弾道ミサイルはその速度で敵防空網を突破し、大きな運搬能力で核兵器や大量破壊兵器を目標に叩き込むのです。

とても恐ろしいものです・・

弾道ミサイルはおよそ以下の4種類に分けられます。

私自身も詳しいわけではないのですが、知っといて損はないと思います。

今後北朝鮮がどのような行動をとるのかは分かりませんが、平和的に解決してくれるのが一番なんですけどね。

何も出来なく恐れているだけの状況にも何とも言えない憤りを感じてしまいます。

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