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山本太郎代表の暴言の数々「風評被害?実害だよ」「東日本の食べ物は食べない」「政治家は安定収入でいい食い扶持」と暴言連発した挙句、国外逃亡を考えた過去

消費税を連発するだけのマシーンと化した、れいわ新撰組の山本太郎代表。だが、つい最近まで、放射能デマと被災地差別を連発してばかりのとんでも政治家だった。

山本太郎代表は、被災地に関しては「風評被害ではなく実害」「この弁当はベクレテルから食べられない」、さらに政治家の発言としては驚くような「政治家は安定収入なので食い扶持としてよい」などと、人としての品性を疑う非科学的で、非人道的な発言を繰り返していたのである。

今回は、現在もなお訂正も謝罪もしていない、山本太郎代表の放射能デマの前科を検証したい。

風評被害?実害だよ」「東日本の食べ物は食べない」

原発事故から2年余りが過ぎた、2013年5月。この時期になっても、山本太郎代表は、原発事故に関するデマを飛ばしていた。特に最低なのは、この時期に、彼が公式ブログに投稿した以下の記事だ。

君が食べた 朝ご飯、安全だった?

君が学校で ほぼ毎日食べる 給食、安全かな?

残念ながら、かなり食べ物に対して 気を使わなければ あなたの身体は被曝(ひばく)し続ける。

(中略)

じゃあどうやって自分の身体を守るのか。

国や東日本の自治体がセシウム以外の多くの核種、土壌汚染を細かに調べないのであれば

東日本の食材を僕は食べない。

「酷いじゃないか!そう言う考え方が 風評被害を生むんだ!」って人もいるだろう。

冷静に考えて欲しい。

危険な物質を山ほどバラ撒き続け 未だ漏れっぱなし、二年経っても汚染地域をハッキリとさせずに食物の生産が続く。

風評被害などではなく 、完全な 「実害」なんだ。

引用元 「風評被害?実害だよ!」 山本太郎オフィシャルブログ

これは、山本太郎本人がオフィシャルブログに投稿したものだ。

子どもたちや人々の不安を煽る最低の発言。

この時期、既に福島県などでは、お米の全量全袋検査という、世界でも史上最高レベルの検査を行い、厳しい基準に合格したものだけを出荷していた。

その他の食品についても同様であった。

にもかかわらず、山本太郎代表は、なんら根拠を出さずに、土壌が汚れているから危険だという勝手な思い込みに基づいて、東日本の食品は汚染されていて危険だと結論付ける。しかも福島県でなく、東日本とも地域を拡大して述べている。極めつけは、「風評被害ではなく、実害だ」とまで主張する。

このように山本太郎代表が風評被害を煽った結果、絶望の中で死んでいった被災者が続出した。

いったい、山本太郎代表は、この被災者に何と言って詫びるのか?どう埋め合わせをするのか?

放射能が怖くて国外逃亡を検討

2012年6月、山本太郎代表は、放射能が怖いあまり、国外逃亡を検討したと自白している。

危機に際して、祖国を捨てるのは自由だが、少なくとも政治家には絶対に向かない。いざとなれば自分のことを優先する男だと自白しているようなものだからだ。

しかし、山本太郎代表は、政治家になることを決断した。その理由は、本人によれば極めて情けない理由だ。

山本太郎代表によれば、「政治家って安定収入貰えるみたいだしやってみるか?いい食い扶持じゃ無いか(笑)」との理由だそうだ。冗談だと本人は主張するが、普通は冗談でもそんなことは言わない。そして、物価が安いところに移住したいと連発していることから、議員歳費に目がくらんだと言われても仕方がない。

国外逃亡を考えたものの、お金の観点から国に残り、政治家に出馬するなど、言語道断。山本太郎代表に、政治家の資格はない。

国会の弁当はベクレてる

また、2013年10月24日に配信したネット番組でも、山本太郎代表は最低の発言をしている。

番組内で、秘書からお昼の弁当が国会で出る、と告げられると「ベクレて(放射能汚染されている)んのやろなぁ~国会議員に出すお弁当は」などと発言したのだ。

あまりにも常軌を逸した発言だ。こういう男が、れいわ新撰組を率いているのだ。

驚くことにこうした男に投票した国民が95万人ほどもいたことだ。

ただ、こうした人には罪がないと思う。山本太郎代表がこうした人間であることを公共の電波を使用するテレビ局や大手メディアが安倍政権憎しのために報道しないので、国民は知らないからである。


山本太郎代表は、6年前は「放射能が危ない」「ベクレル!ベクレル!」と世論を扇動して、65万票を集めた。今回の彼は、「消費税廃止!」「奨学金徳政令!」という財源無視の政策で95万票を集めた。

さて、山本太郎代表が過去6年間に実現した政策に何があるのか。何もない。あったのは、天皇陛下の直訴ごっこや牛歩戦術といった下劣なパフォーマンスだけだ。山本太郎代表は、被災地への風評被害を増やしただけだ。

今回のれいわ新撰組の6年間もまたパフォーマンスだけで終わり、残るのは害悪のみだろう。

山本太郎代表がこうした人間性の人物であることがしっかりと事実として国民に伝わり、次回の選挙では、人々が正しい判断を下せるようになることを願いたい。

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