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【初鹿明博議員】「みんな奥さん以外に、はけ口を求めていると思うよ」最低下半身議員は国政を担う資格なし

立憲民主党の初鹿明博(はつしか・あきひろ)衆院議員(48)といえば?と質問するとセクハラ議員とか下半身騒動とかの声が多く聞こえます。
懲りない男初鹿明博の2つのスキャンダルをまとめました。

タクシー車内強制わいせつ

2015年5月支援者の女性に強制的にわいせつ行為を働いた疑いのあることが、10月31日に週刊文春の取材で報道されました。

立憲民主党の初鹿明博衆院議員(48)が、支援者の女性に強制的にわいせつ行為を働いた疑いのあることが、週刊文春の取材でわかった。

被害女性・佐藤陽子さん(仮名)が相談していた友人によると、事件が発生したのは2015年5月。懇親会の帰途、酔った初鹿氏はタクシーの車内で女性にキスを迫るなどし、さらには、ズボンのチャックを引き下げ、女性の顔を強引に引き寄せるなど、強制的にわいせつな行為を働いたという。

初鹿氏に聞いた。

――陽子さんに、強制的にわいせつな行為をされた?

「あ、そう? それは知らないけど。そんなこと陽子さんが言ってるの? それはだって、誤解じゃないの?」

――犯罪に当たるような案件です。

「犯罪じゃないとは思うんだけど。陽子さんと、あの、強制ではなかったと思うんだけど」

――タクシーでわいせつな行為をされたことは?

「それはあんまり覚えてないですね。う~ん、酔っ払ってたからわかんない。手はわかんない、握ったのかもしれない」

改めて、事務所に取材を申し込むと、書面で次のように回答した。

「タクシーに同乗した際にご指摘のような行為を行った記憶はございません。不快に思わせる言動があったとすれば申し訳ないと思っております。いずれにせよ、意に反したわいせつ行為をした記憶はございません」

一方、被害女性の陽子さんは、次のように回答した。

「タクシーの中でそうした行為があったのは事実です。何度も拒否をしましたが、先生も大変酔っていらっしゃったようなので……」

警察への被害届についてはこう語った。

「立場のある方ですし、当時は見送りました。ただ今回取材を受けて、重大な問題だと再認識しました。改めて提出を検討します」

初鹿氏は、東大法学部を卒業後、鳩山由紀夫元首相の秘書などを経て2009年に初当選。立憲民主党の結党メンバーの一人で、先の衆院選で3回目の当選を果たしている。

文春オンラインより

国会内で開かれた党の両院議員総会の会場から出てきた初鹿議員と記者団のやり取りはこうである。

「強制わいせつにあたるような行為をした記憶はございません」

--カメラの前で一言だけお願いしたい

「いえ。それは…」

--報道の内容を否定するのか?

「報道の内容は否定します」

--(総会で)枝野幸男代表にあいさつをしていたが、報告をしたのか?

「はい?」

--枝野氏とあいさつしていたが

「まあ、枝野さんは(報じられる内容を)知ってますからね。『申し訳ございません。こういう報道が出て』(と謝罪した)」

--事実なんですね?

「事実ではありません」

--事実でない?

「はい」

--ということは「週刊文春」を訴えるのか?

「それは考えます」

--どこが事実でないのか?

「強制わいせつだと言われるようなことはしておりません。そこが事実ではないということです」

--合意だったわけか?

「そうではありません。そういう行為をしていないということです」

産経ニュースより

2015年5月の懇談会を終えての帰り道のタクシー内での出来事。
車内で支援者の女性にキスをせまり胸をさわり、おもむろにズボンのチャックをおろし女性の顔を押し付けようとする。
なにこれ?漫画やAVの話し?
酔ってて記憶にないじゃ済まされませんよね。
動画の終盤で合意があったという言葉を使おうとしてる時点で記憶はあったと思いますが、ヤバいと思ったのでしょう、焦ってごまかしています。
女性も何度も拒否してるっていう事を思い出したんでしょうか、文春には酔っていて記憶がないといってごまかしています。
しかし、記者団を前にしていったコメントがそういう事実がなかったかのような開き直り。
事前に枝野代表と話をしていたので、そういう対応をするように指示されたんでしょう。
被害者の女性はいままでこのことを一人胸の内に抑え耐え忍んでいたのでしょう。
しかし、翌年またスキャンダルをおこし今回の選挙に平然と出馬したのが許せなかったのかどうかは彼女の胸中はわかりませんが、2年の沈黙を破り告白したのは余程いたたまれなかったのでしょう。
こんな議員がまっとうに国政をするとは思いません。

ラブホテル連れ込み未遂

2016年12月22日には「週刊新潮」に女性をラブホテルに強引に連れ込もうとしたことが報じられた。

結局は拒否されて未遂に終わったのですが、腕をつかみホテルに入ろうとするところを写真に撮られました。

「ホテル行こうって、相手もいいって言ったからね」「みんな奥さん以外に、はけ口を求めていると思うよ」

このように初鹿議員は週刊新潮コメントしています。
開き直りそのうえ正当化しようとしています。
これにより初鹿議員は青年局長を辞任しましたが、行為もさながらこのコメントで(当時)民進党はよく議員辞職を勧告しなかったと思います。
国家議員が女性に対し(性の)はけ口などと言語道断の発言をしているんです。
女性に対し侮蔑以外のなにものでもありません。断じて許せるものではありません。

厳重注意で済ますところがなんだかなぁっていう感じで煮え切らなかったですね。
これが他党で特に自民党議員の不祥事ならば、鬼の首を取ったの如く議員辞職を迫るはず。

初鹿議員には、奥さんと3人の子供がいます。長女が高校生で続いて中学生の長男、小学生の次女と、次女もそういった問題は理解できるでしょう。
長女と長男は多感な年ごろなので特にこの手の話題には敏感であると思います。
被害の女性もそうだが、家族が可哀そうですね。


こんなことSNSで書かれても仕方ありません。
批判する資格もありません。

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