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山本太郎代表の経済政策はナチスそのもの!経済ブレーンは「安倍支持者はブタだ!」と罵倒する上に共産党応援団とも深い関係?

れいわ新選組の山本太郎代表は、財源など気にせずにお札を刷れば良いと主張している。これはまさにナチスの主張そのものであり、そしてそれを山本太郎代表に吹き込んだのは、共産党応援団とも深い関係のある自称専門家だった!

山本太郎代表の口癖は、「金を刷れ、配れ!」

山本太郎代表は、ここ何年か、「お札を刷って、ばら撒け!」と真顔で主張している。

山本太郎代表のポスター

政府がお金を全国民に直接ばら撒けばよいと主張し、財源は日銀がお札を印刷すればよいと主張する、山本太郎代表

これらの主張は、いわゆるMMT(現代貨幣理論)である。MMTとは、自国通貨による借金をどんなに増やしても、政府が通貨を発行して返済すればよいので、財政破たんしないという無茶苦茶な主張だ。

政府が、バラマキを続ければ景気が良くなって国民生活も向上し、財政も健全化に向かうというものだ。しかも、インフレになりそうになったときは、増税すればハイパーインフレは防げるという無茶苦茶な話。

実際、高橋洋一氏や上念司氏といった経済評論家からは「MMTには雰囲気の記述ばかりで全く数式モデルがない」「ナチスのような社会主義政策」とボロクソに言われている。

では、この無茶苦茶な政策というより、宗教を山本太郎に吹き込んだのは誰かとなるが、実はご本人がネットで自己紹介していた。

経済ブレーンは、自称経済アナリスト

山本太郎代表の無茶苦茶な経済政策のネタ元は、自称経済政策アナリストの池戸万作氏である。

池戸氏は、Twitterの自己紹介で「山本太郎議員など政治家の方々に、グラフの提供や経済レクも行っています。」とドヤ顔で自慢げに書いたり、現在は削除しているが、以下のような投稿をご自身でしていた。

さて、池戸氏を自称経済アナリストと評価せざるを得ないのは、池戸氏は、経済政策に関するロクな論文も書いたことがなく、まともな教育も受けていないからだ。

それは彼の経歴を見ればわかる。

1983年東京都生まれ。

同志社大学法学部政治学科卒業、中央大学経済学研究科博士前期課程修了。

公的機関での事務職や民間企業での経理職の傍ら、2010年より、日本経済復活の会に参加し、故・宍戸駿太郎(元筑波大学副学長、元国際大学学長)氏より、経済学の教えを受ける

その後、社会人大学院生として、平成日本のマクロ経済動向を研究する。

現在は、同会の幹事、薔薇マークキャンペーンの経済政策アナリスト、国会議員の経済政策ブレーンなどを務める。

引用元 日本経済復活の会

大学では政治学を学び、しかも池戸氏は、大学時代はイントロクイズ王として有名な音楽マニアだった。

この音楽クイズマニアさんが、就職後に民間企業で経理の仕事を行い、日本経済復活の会という勉強会に参加し、中央大学の修士課程で勉強しただけなのだ。

要するに耳学問と2年間の大学院で勉強しただけ。あとは会社の経理の仕事の知識しかないのに、山本太郎代表やれいわ新選組の経済政策を作っているのが、池戸万作氏なのだ。

実際、検索した限りでは、彼は査読論文や学術論文は皆無。紙媒体では、「週刊金曜日」のインタビュー記事、あとは「クライテリオン」に外国人の来日レポートを書いただけ。

あとは無名のオンライン雑誌に書き散らしたものばかりで、ジャーナリスト以下の存在。

池戸氏は、無茶苦茶な主張を連発

もちろん、経歴が貧弱でも主張が正しければよい。しかし、池戸氏の主張は、山本太郎代表と同じく無茶苦茶だ。

中国の経済政策が正しいと主張したり、

「財源なんて、お金を新たに発行すれば生まれます。なので、税金とはゴミ捨てです。」と無茶苦茶な主張をしている。

もし池戸氏の主張が正しければ、政府が民需を100%提供し、財源を無視して公共事業を乱発した共産主義国家がなぜ成長しないのか説明がつかない。やはり、MMTは社会主義なのだ。

しかも、安倍総理を支持する人間は、ブタだとまで主張している。

親共産党組織とも深い関係?

しかし、忘れてはならないのは、池戸氏が「薔薇マークキャンペーン」の大幹部を自称していることだ。

「薔薇マークキャンペーン」とは、西郷南海子氏なども呼びかけ人を務める、親共産党の運動体で、「反緊縮候補」を応援すると称して、共産党候補ばかり(一部に国民民主党等)を応援している連中だ。事実上の共産党応援団と言っても、差支えはない。

まさに山本太郎氏の主張が、共産主義と近いものであるという何よりの証拠だ。

こういう「経済宗教」を信じた結果、共産主義国の悲劇があったのだ。21世紀になって、それを繰り返してはならない。

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