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望月記者、GSOMIA破棄は日本が原因と主張。しかし、3年前にはGSOMIAに批判的だったのに矛盾していませんか?

取材しない新聞記者様、望月衣塑子記者。

政府のやることなすこと全てに反対するのが、望月衣塑子記者だが、今回のGSOMIA破棄でも、またもや韓国政府に肩入れをする始末。破棄によって東アジアの情勢が不安定になるそうだ。

そうですよ記者様。不安定になるんです。やっとわかってきましたか?

一方、2016年11月、韓国を訪問した望月記者は、韓国の左翼に吹き込まれた「GSOMIA反対論」をドヤ顔でTwitterにて紹介しGSOMIAを批判。つまりこの時は必要ないと批判。

言っていることがいつも支離滅裂な、「職業・政府批判専門左翼活動家」の望月氏の実態を追った。

望月記者、GSOMIA破棄で何故か安倍政権に説教!

GSOMIA破棄を受けて、望月記者はさっそくコメントをした。

しかし、その内容は、いつも通りの安倍政権批判であった。日本の輸出管理強化を機に、韓国の反安倍感情が爆発し、ついにGSOMIA破棄に至り、東アジアが不安定化するという、壮大なストーリーを展開している。

まるで日本が輸出管理強化をすべきではなく、しかも、それによって、アジア全体が混乱しているというご主張だが、妄想も極まれりだ。

しかも、「日本政府は、反安倍で加熱する韓国政権と冷静に淡々と向き合い続ける必要がある」というお説教付き。

だが、これらは事実関係を無視したフェイクニュースだ。

望月記者の為の韓国政府の行状一覧

望月記者は、「日本の輸出管理が原因」「日本政府は冷静に」と主張するが、さすが取材しない記者様だ。

基本的なファクトチェックすらできていないので、望月記者の為に、韓国政府が何をやらかしたか、その一部を紹介しよう。

・慰安婦合意破棄
・日韓基本条約に違反する徴用工問題の提起
・自衛隊へのレーダー照射とその後の見苦しいごまかし
・まともに実行できない安全保障貿易管理
・国会議長による天皇陛下への謝罪要求
・放射能汚染を理由とする水産物の輸入禁止
・独立機関による東京五輪会場の放射能検査要求
・文大統領のありがたい演説に日本は感謝すべきと主張
・GSOMIA破棄

韓国がこれだけのことをやらかしておきながら、日本政府は冷静に淡々と反論すべきは反論し、否定すべきは否定するだけの対応に終始している。

ホワイト国除外も、あくまでも韓国があまりにも貿易管理すらできないから、やむを得ず、東南アジア諸国と同じ扱いにしただけだ。

安倍政権の対応は、冷静沈着であり、文在寅政権の対応こそ狂気の沙汰だ。

韓国のこれらの行状は、どう見ても反安倍政権ではなく、反日のふるまいだ。放射能差別、慰安婦合意破棄、天皇陛下への謝罪要求、徴用工問題、レーダー照射は、明らかに文政権が日本を敵視しているからこその行動だ。安倍政権とは関係ない。

望月記者が訴えるべきは、この事実であり、上から目線で説教すべき相手は、安倍政権ではなく、韓国の文政権だ。

望月記者は、いい加減に手癖で他人を誹謗中傷するのではなく、ちゃんと先ずは我々のサイトで最低限の勉強をしていただき、おうちで少し考えていただき、取材に行き、事実ベースの報道を覚えるべきだ。

えっ!望月さん、GSOMIA締結で混乱すると言ってませんでした?

また、望月記者は「GSOMIA破棄によって、中国、ロシア、北朝鮮など東アジア全体の不安定化が加速する」と妄想を書き連ねている。安倍政権が輸出管理強化→韓国がGSOMIA破棄→東アジア不安定化という単純な図式を描いているのだが、あまりにも飛躍し過ぎだ。

しかも、GSOMIA破棄で不安定化すると騒ぐ、望月記者だが、3年前の2016年11月には、GSOMIA締結で不安定化すると叫んでいた。

韓国の司教からは、講演後の質疑で沢山の質問を頂いた。昨日15日に #日韓秘密情報保護協定 が仮締結されたことに懸念の声が上がる。日本ではニュースに殆どなっていないが、保護協定は日本の保有する北朝鮮情報などの秘密情報を互いに共有しあう際に、漏洩などを防ぐことを目的として結ばれる

韓国の野党や市民団体、メディアからは15日に仮締結された #日韓秘密情報保護協定 の先に、将来、韓国での日本の自衛隊駐留があるのではないかなど、懸念の声が出ています。ここで話を聞くと、江華島事件、日朝修好条規など、日本が韓国を侵略、利用してきた数々の歴史を改め思い知らされる

日米で秘密情報保護協定を結ぶように、韓国とも保護協定を結び、日米韓の軍事的な情報共有、緊密化を進めることが、北朝鮮や中国にはどう映るのか。韓国の司教が指摘したように、保護協定が、日本の自衛隊の韓国駐留への言い訳になっていかないのかなど、韓国世論の中で様々な懸念があること知らされる

引用元 望月記者のTwitter

望月記者は「日韓秘密情報保護協定」と連発しているが、正式名称が「日韓秘密軍事情報保護協定」なのに、記者としてあるまじき恥ずかしい間違いを犯している。

しかも、訪問先の韓国の左翼から聞いた話を真に受けて、GSOMIA締結により「自衛隊が韓国に駐留する」「締結や日韓の連携強化が北朝鮮や中国にどう映るのか」などと妄想を書き連ねている。

少なくとも、2016年当時の望月記者は、GSOMIA締結が韓国国内に不安を煽り、また、北朝鮮や中国との関係を悪化させかねないという考えに反対していなかったことは確かだ。

それがなぜ、今回、望月記者は破棄に対して不安定化すると主張し、日本政府にだけ説教するのか。

それはGSOMIA締結をしたのは安倍政権時、そして、破棄をされたのも安倍政権時だからだ。結局、望月記者は安倍政権が当事者だろうが被害者だろうが関係していれば、安倍政権がすべて悪いことなのだ。

つまり、望月記者は単なる反政権活動家である。反政権活動家も正確ではない。「職業・政府批判専門左翼活動家」だ。

朝鮮総連の機関誌に登場して、安倍政権を批判した望月記者。

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