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青木理の著作は、文在寅政権の反日政策の教科書だった!暴かれる青木理と文政権の関係!

「韓国語での「チョッパリ(日本人の蔑称)」は差別語ではない」、「本来、韓国での女性暴行事件はニュースにもならない」と、日本人女性暴行事件で、韓国人の犯罪者を異様に擁護した青木理氏。

しかし、その青木氏の著作は、文在寅政権の大統領も参加した閣議で対日政策の参考文献として重宝され、韓国の政治分野では第二位の売れ行きであることが分かった!

青木理、文政権との関係を言い逃れしようとして、自白に追い込まれる!

8月27日のモーニングショーで、青木理氏は、文政権のNO2であり、腐敗によって韓国内で批判が高まっているチョ・グク氏を擁護し続けた。

その結果、共演者から理由をばらさせてしまったのが、以下の動画だ。

菅野朋子「青木さん、悪口言えないんですよね?」

青木理「…いや、そんなことはないですよ」

菅野朋子「え!大好きですよね?」

青木理「え?誰が?」

菅野朋子「青木さん」

青木理「誰を?」

菅野朋子「チョ・グクさん」

青木理「…あんまり好きじゃないよ、チョ・グクさん」

玉川徹・菅野朋子「え!?そんなこといっていいの?」

青木理「…ただ、僕の本を、韓国語版になっている本を、チョ・グクさんが、「日本会議の正体」という本なんですが、安倍政権の背後にいる組織の背後関係を知るには、この本を読むのがいいんじゃないか、と大統領首席補佐官会議で紹介したのが、このチョ・グクさんらしい

玉川徹「そういう個人的なところで?」

青木理「いや、僕は好きじゃない」

玉川徹氏もあきれ顔。

※動画より抜粋

青木氏は、普段から「文政権NO2のチョ・グクが自分の本を閣議で使っている!」と吹聴していたのだろう。

それがチョ・グクの風向きが悪くなり、青木氏が歯切れの悪いコメントを連発していたので、菅野朋子氏にばらされてしまったのだろう。反安倍、反日本政府で凝り固まったあの玉川徹氏もあきれ顔をしている始末だ。

しかし、青木氏がみっともないのは「誰が?」「誰を?」「好きじゃない」などとしらを切ろうとして、歯切れの悪いコメントをさらに連発していることだ。あの玉川徹氏ですら、あきれ顔で突っ込む有様。

最終的に、青木氏は、チョ・グク氏が青木氏の著作を閣議で紹介したことをしぶしぶ認めた。

このチョ・グク氏はどのような人物なのか。そして、どのように政府の会議で青木氏の著作を紹介したのか。

チョ・グク氏は、文大統領の側近中の側近、反日政策の急先鋒で腐敗の塊!

チョ・グク氏は、進歩派の間では、歯切れのよい発言で保守派を論破し、「長身で甘いマスクも相まって人気を集めた」という。その後、文政権が発足すると、側近中の側近ポストであり、世論担当の民情首席秘書官に就任した。文大統領も、廬武鉉政権で務めたポストであり、文大統領がチョ氏を後継者と認めていることがよくわかる。

そして、彼は文政権における反日政策を主導したとされている。チョ・グク氏の反日さは、韓国の反日を批判する書籍「反日種族主義」が韓国の政治・社会分野の週間ベストセラー1位になると、「吐き気がする」と非難した程だ。

文大統領とチョ・グク氏。

しかし、文大統領が、チョ・グク氏を法務大臣に指名したことで、メディアによる身体検査が始まったことで、ファンドへの不正投資疑惑、子女の大学不正入学疑惑、そして、一家所有の学校法人を巡る偽装訴訟疑惑と多くの疑惑が浮上し、韓国のソウル地検が捜査を開始する始末。文大統領ともどもピンチになっている。GSOMIA破棄も、韓国では、このことの目くらましだと言われているのは有名な話だ。

チョ・グク氏、韓国政府の会議で、青木理の著作を絶賛!

このチョ・グク氏は、7月22日、青木理氏による「日本会議の正体」を得意げに紹介したという。

チョグク青瓦台民情首席が22日、大統領府でムン・ジェイン大統領が主宰した首席補佐官会議に一冊の本を持ってきた。本の名前は「日本会議の正体」

この本は、共同通信ソウル特派員を務めた青木理前記者が書いた本で2017年8月発刊された。安倍晋三首相、政府が進めている、歴史歪曲、暴言、扇動などの理由を述べている

(中略)

チョ首席は、日本の経済措置以後着実に青瓦台の「スピーカー」の役割をしてきた。この日のフェイスブックにも「大韓民国の正統性と(司法)主権が他国、特に過去主権侵奪国だった日本によって攻撃を受けている状況」と強調した。

ドヤ顔で閣僚に青木理の著作を回覧するチョ・グク氏。

引用元 日本の続く挑発に… チョグクが青瓦台の会議に持ってきた本

とんでもないことだ。要するに、文政権のNo2であり、次期大統領候補が、青木理氏による「極右の日本会議が安倍政権を支配している」という妄想本を前提に、対日政策を策定・実施していたのだ。青木氏もとんでも人物だが、文政権がいかにとんでも政権かがこのことでもわかるだろう。

そして、日本の輸出管理強化で追い込まれると、文大統領を含めた閣議で、紹介し、全閣僚に読むように事実上の強制をした。なにせ次期大統領候補であり、政権No2がカメラの前で回覧したのだから強制性は明らかだ。

つまり、今や、青木理氏のデマを真に受けて、文政権は反日政策を実施しているということになる。なお、青木氏の著作は、韓国では、先の「反日種族主義」に次ぐベストセラーだという。


青木氏は、犯罪者まで擁護するという異様な韓国政府の弁護人をかってでている。現政権は、自分の著作を政策の参考にし、しかも、大宣伝もしてくれたので、韓国でベストセラーになった。

青木氏は印税収入はほとんどないと主張するが、仮にそれが本当であっても、韓国での講演収入は約束されている。場合によっては、韓国の大学での就職も見込めるだろう。

これでは青木氏が文政権擁護に必死になるのは当然と言われても仕方がない。

これが青木理氏の正体である。メディアも彼をジャーナリストとして扱うのをやめるべきであるし、我々国民もこのことを知らなければならない。

こういう偽ジャーナリストが日本をダメにしているのだ。

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