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沖縄タイムスが「生コンを弾圧するな!」「恐喝?それは組合活動だ!」と珍説を主張!暴力団に対し、労組になるよう示唆。

沖縄タイムスといえば、沖縄県が世界に誇る偏向報道新聞だ。いつものことで珍しくないことだが、最近、また沖縄タイムスの異常さを象徴する記事が掲載された。

自称労働組合の「関西生コン支部」が、各企業を恐喝して、億単位の資金を稼いだことに対する捜査活動を「権力による労組の弾圧」と批判し、ナチスへの警句まで引用したのだ。

「安倍政権が社会主義者をせん滅し、労組を狙い撃ち!」→志位さんは今日もお元気ですよ

8月26日の沖縄タイムスは、「阿部隆」記者の名前で、関西生コン支部の犯罪行為を擁護し、警察や検察を批判するコラムを掲載した。

ドイツの牧師マルティン・ニーメラーは「ナチスが最初共産主義者を攻撃した時」で始まる警句を残した。「私は声を上げなかった。私は共産主義者ではなかったから」。次に社会主義者、労組と弾圧が広がる

▼日本も労組が標的になる段階まできた。生コン車の運転手らでつくる連帯ユニオン関西地区生コン支部、通称「関生(かんなま)」。組合員らの逮捕は延べ85人、委員長と副委員長の勾留は28日で1年になる

引用元 [大弦小弦]弾圧の順番

冒頭からぞっとする発言だ。ナチスに弾圧された、ドイツの牧師の言葉を引用し、まるで日本政府がナチスが社会主義者を弾圧したように、労働組合への弾圧へと歩みを進めたかのように主張している。

だが、社民党はギリギリで政党要件を確保し、日本共産党もれいわ新選組も自由気ままに活動できており、いったい、いつ政府が反政府主義者たちを弾圧したのか。意味不明だ。

今日も元気に、志位委員長は活躍中だ。

しかも、阿部記者が卑怯なのは、ニーメラーの詩を引用して、安倍総理をヒトラーだと暗に揶揄していることだ。ヒトラーだと言いたければ、はっきり言えばいいのに、政権を支持する多数の世論の批判を恐れてこういう言い方しかできないのだろう。であるなら、阿部記者は、卑怯者の代名詞だ。

そして、読者は重々ご承知だが、関西生コン支部は、数々の凶悪犯罪で知られる、反社会集団だ。それは彼らの多数の犯罪の一件だけでも見ればわかる。

生コンは恐喝常習組織です!

関生支部のトップにあたる執行委員長、武建一被告(77)と副執行委員長、湯川裕司被告(46)(中略)は平成25年3月ごろ、生コン運送会社(京都市南区)が解散する際、在籍していた関生支部の組合員7人の退職金を支払う必要があるなどと因縁を付け、解決金を要求。理事らが従わなかったため26年3月と6月、京都生コンクリート協同組合に加盟する生コン会社に組合員らを押しかけさせて出荷を妨害し、同年8月に1億5千万円を脅し取ったとしている。

引用元 解決金名目で1億5千万円恐喝容疑 関生トップら2人再逮捕

今どき、やくざでもやらないような悪辣さだ。生コン運送会社が解散する際に、組合員の退職金を要求し、1億5千万円もせしめたのだからとんでもない連中である。

阿部記者、「恐喝ではなく労使交渉なので、合法」と珍説

しかし、阿部記者は、これを労使交渉であり、合法だという。

警察と検察は労使交渉を「強要」とみなすなど、憲法が保障する組合活動自体を罪に問う取調室では「関生を削っていく」と宣言したという。ナチスを礼賛する差別主義者が、ネットと街頭で唱和する

▼弁護団は、今や少なくなった「闘う組合」が狙われたとみる。関生は生コン価格を上げさせ、大企業の権益を脅かしてきた。だから弾圧される。国策に抗する辺野古や高江とも共通点がある

引用元 [大弦小弦]弾圧の順番

阿部記者によれば、退職金と称して営業活動を妨害し、1億5千万円を恐喝するのは恐喝ではないそうである。労使交渉だそうだ。

しかも、唐突にレイシストに話が行く。政治知新は、生コン問題を厳しく批判してきたが、ナチスに関しては、否定的にしか使ったことがないのだが。

そして、阿部記者は恐喝事件を無視して、生コン価格を吊り上げたから弾圧されていると印象操作するが、彼らがやっていたことは、経営者やミサキー車を動かす社員のみならず、家族や知人・友人への「嫌がらせ」や「脅迫」だ。阿部記者の見識もしかり、しっかり取材していないこともよくわかる。

以下は、取材するジャーナリストに喧嘩を売る生コン組合員だが、これが労働組合員であり、組合活動なのか?

阿部記者は、暴力団に対し、労組になれば弾圧されないし、沖縄タイムスがしっかり擁護しますよと示唆しているとしか思えない。そんなにわが国における恐喝やゆすりたかりを活発にしたいのか?と言いたくなる。

そして、沖縄の問題と生コンを結び付けているが、阿部記者は、辺野古の反対派も関西生コンと同じ集団だと主張している。語るに落ちるとはこのことだ。

沖縄タイムスが沖縄やくざタイムスに改名し、日本の暴力団が阿部記者の悪知恵、アドバイスによって、労働組合に鞍替えする日は、今そこに迫っている。

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