共同通信が上皇陛下に対し大誤報!そして、天皇陛下と安倍総理をデマで攻撃した毎日新聞

共同通信が最低の誤報をやらかした。靖国神社が上皇陛下の参拝を要望したが、宮内庁が拒否したと報じたのである。だが、これはフェイクニュースだった。(誤報なのかワザとなのかはよくわからないが)

毎日新聞と同様、陛下に対する誤報を飛ばして、陛下を政治利用したのである。

共同通信のフェイクニュースの内容

まずは、共同通信が8月13日に流した、フェイクニュースの内容を見てみよう。

靖国神社が昨秋、当時の天皇陛下(現上皇さま)に2019年の神社創立150年に合わせた参拝を求める極めて異例の「行幸請願」を宮内庁に行い、断られていたことが13日、靖国神社や宮内庁への取材で分かった。靖国側は再要請しない方針で、天皇が参拝した創立50年、100年に続く節目での参拝は行われず、不参拝がさらに続く見通しだ。

天皇の参拝は創立から50年ごとの節目以外でも行われていたが、1975年の昭和天皇が最後。78年のA級戦犯合祀が「不参拝」の契機となったことが側近のメモなどで明らかになっている。

引用元 宮内庁、靖国の陛下参拝要請断る 創立150年で昨秋

「靖国神社が、上皇陛下に参拝を要請したが、宮内庁に断られた」と「宮内庁や靖国神社への取材」によってわかったというのである。

しかし、これは真っ赤な嘘だった。

宮内庁長官が公式に否定するも、共同通信はダンマリ

これに対し、8月26日、宮内庁の西村泰彦次長は26日の定例記者会見で、靖国神社が昨年秋、当時天皇だった上皇陛下の参拝を宮内庁に要請したが断られたとの一部報道について、「そもそも宮内庁として願い出を受けた事実はなく、それをお断りしたという事実もない」と否定した。(参考

そもそも靖国神社からの要請自体がなかったのだ。そもそも、靖国神社が陛下の参拝が実現すると考えること自体がありえない。これによって、宮内庁に取材したという共同通信の主張が嘘だと証明された。

自民党の和田政宗衆議院議員も、この件について「共同通信は誤報か否か、説明が求められる。」と詰め寄ったが、共同通信は、未だにこの件について、なんら釈明も行わずダンマリを決め込んでいる。

共同通信はフェイクニュースを垂れ流したと言われても仕方がない。まあ、おそらくこれもインテンショナルに行ったことなのだろう。

未だに謝罪も反省もしていない毎日新聞の大罪

ここで忘れてはならないのは、毎日新聞が天皇陛下に対し、やらかしたデマだ。毎日新聞は、本件について謝罪も訂正もしていない。

今年5月16日の毎日新聞朝刊は,同14日の天皇陛下への総理の「内奏」に対して、「関係者によると、首相は『前の天皇陛下はいつも座ったままだったが、今の陛下は部屋のドアまで送って下さって大変恐縮した』と話した。」と伝えた。

天皇陛下に内奏する安倍総理。

しかし、宮内庁によれば、「前の天皇陛下」すなわち上皇陛下が、「座ったまま総理をお見送りになる」ことはあり得ないという。上皇陛下は、行事に際し、宮内庁職員に対しても必ず席を立って挨拶をお受けになっており、外から来られた方を座ったまま出迎え、見送られた例は、相手が誰であれ一度もなかったとのことである。

そして、官邸もまたこうした安倍総理の発言は存在しないとしている。

まさに、毎日新聞の報道は、架空の総理発言に基づく、天皇陛下とへの非礼となる内容となっている。そして、それは安倍総理に対する誹謗中傷にもなっており、つまり毎日新聞は陛下をダシにして総理の誹謗中傷をワザと行ったのである。

これが許されることであろうか?

英紙ガーディアンが報じた、チャイナ・ウォッチ等による中国プロパガンダの実態。世界各国で行われているが、毎日新聞が発行部数で突出している。

陛下への誤報を釈明も訂正も謝罪もしない共同通信と毎日新聞。彼らのふるまいは現在の日本国民がメディアに対して抱える問題の典型例を示している。

記者クラブの解体も然り、日本におけるメディアの規制緩和や自由化、参入障壁の撤廃等、メディア改革の必要性は明らかだ。

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