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「憲法変えようとする人 怪しいと思え」と発言した山本太郎代表。しかし、国民の8割近くが憲法改正の議論を望んでいる。

「憲法変えようとする人 怪しいと思え」と発言したのはれいわ新選組の山本太郎代表。

政治知新のTwitterにも、山本代表への批判の投稿が数多く寄せられた。

では、世論はどうなのか?

産経の調査で5月の時点では、76・5%が憲法改正に向けた議論をすべきと報道している。

 産経新聞社とFNNの合同世論調査では、国会や各党が憲法改正に向けた議論をもっと行うべきだと思うか尋ねたところ、「思う」が76・5%に上った一方、「思わない」は16・0%だった。主要野党の支持層でも「思う」が6割を超えた。衆参憲法審査会での議論は、主に野党の反発で停滞しているが、支持を得られていないようだ。

「思う」は支持政党別で自民党80・6%、公明党75・1%、日本維新の会93・8%だった。立憲民主党76・7%、国民民主党81・7%で、いずれも公明党を上回った。憲法審開催に反対する共産党も60・5%で、改憲への賛否を問わず議論を求める声が目立った。

https://www.sankei.com/politics/news/190513/plt1905130025-n1.html

9月の時点でも日経が「議論すべきは77%」と報じている。

日本経済新聞社とテレビ東京による8月30日~9月1日の世論調査で、安倍内閣の支持率は58%と前回7月の調査から6ポイント上昇した。不支持率は5ポイント下がり33%だった。憲法改正に向けて各党が国会で具体的な議論をすべきかどうかを聞いたところ「議論すべきだ」は77%、「議論する必要はない」は16%だった。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49277600R00C19A9MM8000/

憲法改正の賛否はともかく議論をすべきと8割近くの国民が思っている。すなわち、現行の憲法を変えるべきと思っている国民が多いことを指す。

そして、憲法改正の国民投票については、18~29歳では賛成が72%と、若年層が憲法改正に賛成の割合が高かった事を報じている。

11~12日の日経緊急世論調査によると、2021年9月の安倍晋三首相の自民党総裁任期までの憲法改正の国民投票について若年層ほど賛成の割合が高かった。18~29歳では賛成が72%に上り、反対は21%だった。60歳以上では賛成が48%、反対は41%と差が小さかった。全体では賛成が58%、反対は32%だった。

21年9月までの憲法改正の国民投票は内閣支持層で賛成が68%、反対は24%で、不支持層は賛否…

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO49770580T10C19A9EA2000/

憲法改正は9条によるものばかりではないのだが、竹島、尖閣諸島問題や、北朝鮮の問題、昨今の韓国によるキナ臭い動きなどを考えると、国民の多くは危機感を感じているのだろう。

先日の記事を投稿したTwitterに寄せられたリプライにも以下のような意見が寄せられていた。

・国と国民を守るために、現状にあった法律を整備するのは国会議員の責務と思います。改憲反対を叫ぶ人達ほど怪しいと思うのが、普通だと思いますけどね

・時代が変わっても、世界情勢や勢力図が変わっても、70年以上前に戦勝国に押し付けられた憲法を一切変えるな、いじるな、と言うほうが余程怪しい。変えられたらまずいことになる側に加担しているとしか思えない。

・日本国憲法第96条は憲法改正手続きを規定しています。山本太郎こそ日本国憲法を歪めています。

・世の中に永久に使い続けられるものなんてない。 時代とともに進化していくべき。 その真理をわかってない山本太郎がおかしいと思う。

・近隣諸国が平和を愛する諸国民で無い事が歴然としているのに、改憲に反対する連中は日本が改憲し正当な軍事力を増大させることにより、侵略する事が困難になる事を危惧する国の手先か、改憲阻止を言い続けなければ成らない何か特別な理由が有るのだろう。

・むしろ憲法改正されていない日本が奇特!

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