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米団体、安倍総理にマララ氏も受賞した「人道賞」、そして、歴代総理でも屈指の受賞歴。そして、爆笑すべき鳩山・菅・野田三氏の受賞歴 

大変喜ばしいニュースが入ってきた!先月23日、安倍総理は訪問先のニューヨークで、マララ・ユスフザイ氏※も受賞した「国際人道賞」を受賞したのだ。そして、メディアは、全く報じていないが、これまでに安倍総理は多くの国際的な表彰を受けてきた。

※マララ・ユスフザイは、パキスタン出身の女性。フェミニスト・人権運動家。ユースフザイやユサフザイとも表記される。2014年ノーベル平和賞受賞。

そして、恥ずべき受賞歴しかないのが、「悪夢の民主党政権」の鳩山・菅・野田三氏だ。

安倍総理、グローバル人道賞を受賞

安倍晋三首相は23日、訪問先のニューヨークで、米国の非営利団体「エリス島名誉協会」から、「グローバル人道賞」を贈られた。北朝鮮問題に関する外交努力が評価されたという。首相は授賞式で「世界の平和と繁栄のために積極的に貢献していく」とあいさつした。

同団体は、文化の多様性や民族間の理解促進などを目的に活動している。ノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイさんも過去に受賞したことがある。

引用元 米団体、安倍首相に「人道賞」 北朝鮮問題の努力評価

ノーベル平和賞受賞者のマララ・ユスフザイ氏と同じ賞を、安倍総理が受賞したというのである。それも、北朝鮮問題に対する外交努力が認められてである。

そして、安倍総理が受賞した、栄えある国際賞は、これだけではない。

日本人として初めて、レーガン大統領も受賞したハーマン・カーン賞を受賞

安倍総理は、2013年9月25日、ロナルド・レーガン元大統領、ヘンリー・キッシンジャー元国務長官、ディック・チェイニー前副大統領など米国の保守派指導者が受賞してきた、ハーマン・カーン賞を受賞した。

安倍晋三首相は25日、米国の有力保守系シンクタンクであるハドソン研究所から、同研究所の創設者故ハーマン・カーン氏の名を冠した「ハーマン・カーン賞」を受賞する。同賞は、保守的な立場から国家安全保障に貢献した創造的でビジョンを持った指導者に毎年贈られているもので、米国人以外では初めての受賞となる。

同賞はこれまで、ロナルド・レーガン元大統領、ヘンリー・キッシンジャー元国務長官、ディック・チェイニー前副大統領など米国の保守派指導者が受賞してきた。授賞式は25日にニューヨークで行われ、同研究所によれば、安倍氏は日本の経済改革と日米関係の持続的な重要性に関する「重要演説」を行う。ハドソン研究所は「安倍氏は、日本が活力を取り戻すために必要な改革を前進させようとしている変革期のリーダーである」と称賛した。

引用元 安倍首相がハーマン・カーン賞を受賞-外国人で初めて

これは、米国の高名なシンクタンクから、レーガン元大統領やキッシンジャー元国務長官に匹敵する、偉大な戦略家であると認められたことを意味している。それも外国人初であるから素晴らしい。

しかし、国内メディアは、全くと言って良いほどほとんどこのことを無視したのである。素晴らしい公平中立さである。まあ、もしかしたらその取材能力さえないのかもしれないが。。。

アトランティック・カウンシルから「グローバル市民賞」を受賞!

2016年9月19日には、安倍総理は、米シンクタンクの中でも権威ある、アトランティック・カウンシルから「グローバル市民賞」を受賞した。

このグローバル市民賞とは、世界規模で政治,経済,文化等の発展に貢献した人物をアトランティック・カウンシルが表彰するために2010年に創設したものだ。過去の受賞者には,トニー・ブレア元英国首相,リー・クアン・ユー元シンガポール首相,指揮者の小澤征爾氏等、そうそうたる面々である。

そして、安倍総理は、これ以外にも米外交専門誌であるフォーリンポリシー誌による「FP Top 100 Global Thinkers2013」、シンガポール最大の新聞、ザ・ストレーツ・タイムズ紙の「Asian of the Year award2013」、英国で最も権威あるタイム誌の「世界で最も影響力のある100人2014」を受賞している。

しかし、国内メディアは、本件をほとんど報じていない。

最低最悪の偏向報道だ。

孔子平和賞も貰えなかったルーピー鳩山、あやしげな脱原発賞の菅直人、何もない野田氏

さて、安倍総理の前の「悪夢の民主党政権」の三首相は、どうだったのかも見てみよう。

ルーピー鳩山由紀夫は、何ももらっていない。しかも、あんなに中国に媚びているのに、第5回孔子平和賞の最終候補入りしたものの、それすら貰えなかった哀れさだ。

こんなに中国に媚びたのに、孔子平和賞すらもらえなかった鳩山元首相。

菅直人も同様だ。現職中は皆無だったが、クビになった後に、ドイツで脱原発に取り組む市民らが設立した「シェーナウ電力会社」から「脱原発勇敢賞」をもらった。脱原発に頑張ったからというのが理由で、こんな怪しげな市民団体モドキからなのに、毎日新聞などは、「人模様:勇敢に脱原発へ全力挙げる 菅直人さん – 毎日新聞」と大きく報道する始末。

しかし、毎日新聞らは、今回の安倍総理の受賞を一切報じず、産経新聞だけが紹介する始末。恥を知れとは、このことだ。

そして、最後の野田元首相だが、彼は何もない。


今回の安倍総理の受賞は、安倍総理の数ある国際的な権威ある受賞に、さらに花を添えるものとなった。一方で、メディアの公平公正が何かを明らかにするものになったのである。

安倍総理の活躍に敬意を評したい。

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