朝日新聞、幼保無償化でフェイクニュースを垂れ流す!

安倍政権が、従前の社会保障からの大きな転換を図った幼保無償化。幼保無償化の実施によって、日本の社会保障は、高齢者中心から若者・子供や子育て世代も含めた「全世代型」の社会保障へと転換される。

この安倍政権の社会保障の大転換を「印象操作」をしようとする新聞がある。それが、朝日新聞だ。

幼保無償化で食費が無料にならない、おかずが減るとフェイクニュース

一つ目は、9月30日の朝日新聞によるニュースだ。

10月から始まる幼児教育・保育の無償化。幼稚園や保育所に通う3~5歳の利用料を原則無料(一部上限あり)にする制度だが、払うお金がゼロになるとは限らない。給食費などの実費は対象外、というのが国の方針だからだ。自治体によっては独自に補助し、給食費の保護者負担をなくすところもあり、支払額には地域差が。一方、おかずを減らして対応する園も出始め、保護者の間には戸惑いが広がる。

引用元 無償化で給食のおかず減る? 戸惑う保護者

まったくよくわからないニュースだ。今回の幼保無償化で対象となるのは、利用料であって食費ではない。

そもそも食費は、これまでも基本的に、施設による徴収又は保育料の一部として保護者が負担してきた。これは義務教育が無料でありながら、給食代がかかるのと同じだ。

朝日新聞は、幼保無償化に対し食費でケチをつけたいならば、小学校の給食費も文句をつけるべきだ。

しかし、それをせず、幼保無償化だけ文句をつけるのは、筋が通らず、フェイクニュースと言われても仕方がない。

消費税で対策をする待機児童解消を無視する朝日新聞

また、9月29日の朝日新聞は、幼保無償化に対して、財源を他に使うべきだという声もあるという声があると主張した。

いよいよ10月から「幼児教育・保育の無償化」が始まります。子育て世帯の経済的負担を和らげるものですが、待機児童解消や保育士の賃上げなど、財源を他のことに使うべきだという声も。

引用元 幼保無償化、歓迎かと思いきや…多い反対意見、背景は

朝日新聞は、待機児童解消等に使うべきだという主張を取り上げたが、これもまたフェイクニュースの類だ。何故ならば、安倍政権は、消費税引上げ分の使い道に、待機児童の解消もあげているのだ。

消費税引上げ分の使い道として、政府は6点をあげている(参考)。
①待機児童の解消
②幼児教育・保育の無償化
③高等教育の無償化
④介護職員の処遇改善
⑤所得の低い高齢者の介護保険料軽減
⑥年金生活者支援給付金の支給

安倍政権は、待機児童の解消に向けた取り組みを始めている。つまり幼保無償化と待機児童の解消は、別々の話ということだ。

しかし、朝日新聞は、混同してこれをやる。最低の新聞紙で、ウサギ小屋のシートぐらいにしか使い道がない。

安倍政権が取り組む、待機児童解消に向けた流れ

ここで、朝日新聞の為にも、待機児童解消に向けた安倍政権の鳥雲を紹介してあげよう。

安倍政権は、令和2年度までに、「子育て安心プラン」に基づき、約32万人分の保育の受け皿を新たに整備することにしている。

安倍政権は、これまでにも待機児童政策を多く実現している紹介しよう。

待機児童の解消は待ったなしの課題であり、最優先で取り組んでいます。保育の受け皿については、各自治体の取組や企業主導型保育事業を合わせると、2013年度から2017年度末までの5年間で、約53.5万人分を確保し(※)、待機児童解消加速化プランの政府目標50万人分を達成しました。その結果、2018年4月1日時点の待機児童数は19,895人となり、10年ぶりに2万人を下回りました。

平成25年度以降、保育の受け皿は平均して年約11万人分のペースで拡大しており、これは、政権交代前と比べて約2.5倍の規模となっています。

また、子育て安心プランによる保育の受け皿拡大量は、現時点の市区町村等の計画を積み上げると、2017年度末までの子育て安心プランの前倒し分を含め、2018年度から2020年度末までの3年間で約29.3万人分が拡大できる見込みです。

引用元 待機児童対策~これからも、安心して子育てできる環境作りに取り組みます!~

2018年時点で、10年ぶりに待機児童数は2万人を下回った。安倍政権が、待機児童対策に力を入れてきたかよくわかる。

これだけ、安倍政権が、本腰を入れて取り組んでいるのが待機児童解消だ。この取り組みを報じず、消費税引上げの使い道を、「待機児童の解消に」との声を取り上げる朝日新聞の無神経さを疑う。


朝日新聞といえば、慰安婦報道に代表される日本における反日の急先鋒だ。今までは、慰安婦の時のように捏造記事を出していたが、今回は「報道しない自由」を行使し、安倍政権の印象操作を行っている。

このような朝日新聞は、もはや新聞の体をなしていない。一分一秒でも早い廃刊を希望せずにはいられない。

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