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悪夢の民主党政権が潰しかけた、八ッ場ダムが首都圏を救う!そして、野党の御用学者が八ッ場ダムなくても大丈夫とデマを流す!

首都圏を襲った台風19号は、過去最大級の凶悪なレベルであり、各地に爪痕を残したが、それでも襲来前の想定よりも低い被害で済んだ。

これは安倍政権の的確な対応もさることながら、江戸時代からの治山治水対策の総決算でもあった。特に、利根川水系を救ったのがトップ画像にある八ッ場ダムだ。

この八ッ場ダムは、未だ試験中で完成は来年春の予定だったが、かろうじて間に合ったのだ。そして、この八ッ場ダムを潰そうとし、危うく今回の台風に間に合わず、首都圏を壊滅させようとしたのがあの「悪夢の民主党」なのだ。

そして、立憲民主党の御用学者らが、今また、八ッ場ダムがなくても大丈夫だったかのようなデマをばらまいているのだ。本当に反省のない連中だ。

八ッ場ダム無双!首都圏を救う!

八ッ場ダムは、総貯留量7,500万㎥、最大流入量2,500㎥/sを貯めた。

また、それだけではなく、土砂や流木をも食い止めることで、下流でそれらがつまり、氾濫を起こすことを防止した。

もし、この八ッ場ダムが貯めた7,500万㎥がそのまま流れていれば、どうなったかは上記を見れば明らかだ。前橋も浦和も江戸川一帯、特に江戸川区、江東区、墨田区、葛飾区、足立区、江東区が壊滅していた可能性が高い。実際、八ッ場ダム建設のきっかけとなった、1947年のカスリーン台風は、利根川水系が氾濫し、埼玉県と東京都に死者 1,077名、行方不明者 853名、負傷者 1,547名の損害を与える大水害になった。

以下は、江戸川区のハザードマップだが、本来、今回の台風であれば、こうなってもおかしくなかったのだ。

全ては八ッ場ダムを中心とする、自民党・公明党政権が営々と築き上げてきた治山治水対策が成功したのだ。

しかも、この八ッ場ダムは、たまたま試験中で完成は来年春だったのだ。奇跡的に間に合ったのだ。

「八ッ場ダム中止騒動」の戦犯が民主党政権!大虐殺未遂犯の集団とその残党を許すな!

2009年9月16日に発足した、民主党政権。彼らはマニフェストで「八ツ場ダムは中止。時代に合わない国の大型直轄事業は全面的に見直す。」と書いたバカバカしい内容を、馬鹿正直に実行すると宣言した。

国土交通大臣に就任した前原誠司(現在は国民民主党)は、就任会見において八ッ場ダムの事業中止を明言し、首相の鳩山由紀夫も翌17日の記者会見でこれを支持した。

しかし、長年にわたる調整により、地元を含む関係者への根回しも完了し、ほぼ水没地域の引っ越し先も決まり、付帯工事の着工から15年も経過し、道路や橋脚の建設も進んでいた。

2009年当時の八ッ場ダム建設予定地。橋脚が既に設置されていた。

当然のことながら、地元を含む関係者は総反発した。そして、同じ共同事業者である東京都、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県の各都県知事からも同様に建設中止に対する批判や中止の際の負担金返却要求の声が上がった。

特に、自民党や公明党は国会の内外で、建設中止を批判し、建設再開すべきと着々と民主党政権を追い詰めた。

結局、2年間も右往左往して、建設工事を中止したまま時間と資金を浪費した挙句、2011年9月13日、ダム建設事業の再開が決定された。

しかし、民主党の一部議員や反対する市民グループは、130人近い研究者が名を連ねる「科学者の会」を立ち上げ、なおも八ッ場ダム建設の中止を図った。前原議員もその筆頭格だった。

恐るべき執念である。

もし、この工事再開の決定が遅れていればどうなったか。民主党の連中は、工事再開を迫った、自民党・公明党・関係者に感謝すべきだ。おかげで、大量虐殺犯の汚名を着ずに済んだのだから。

八ッ場ダムの効果を否定する、野党の御用学者ども!

しかし、今になっても必死になって八ッ場ダムが存在しなくても大丈夫だったとデマを吹聴している連中がいる。

立憲民主党、そして、それを支援する自治労の御用学者どもだ。自分たちの権益やプライドしか考えないとんでもない連中だ。

例えば立憲民主党の経済政策ブレーンであり、民主党政権で事業仕分けを担当した、田中信一郎(政治学が専門)氏は、八ッ場ダムがなくても大丈夫だったと事実をゆがめ、デマを飛ばしている。

八ッ場ダムが貯水した水が流れていればどうなったか。ダムの上流から流れてくる水に関しては、ダムの限界を超えない限り抑えることができることを無視して、政治学が専門のくせに知ったかぶりを披露している。

また、立憲民主党の強力な支持団体であり、腐敗した極左の公務員労組の自治労で講演し、野党の国会参考人として登場したこともある橋本淳司氏もデマを飛ばしている。

今回の降水量は3日間で425mmだったのだが、、、この御仁もトンデモである。


結論として、民主党と立憲民主党の連中は、首都圏を水死体で埋めようとした大量虐殺未遂犯である。そういったナチスのような連中を擁護する御用学者どもは、カール・シュミットの出来損ないの再来なのだ。

恥を知るべきだ。皆さんこんな連中に騙されてはいけない。
「悪夢の民主党政権」を忘れないよう、常に思い起こそう。

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