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森ゆうこ参議院議員のパワハラを「官僚は文句を言うな!サボるな!」「民主主義の敵!」と擁護したみなさん(枝野代表と立民、望月記者、NHK、国民民主等)

森ゆうこ参議院議員による官僚へのパワハラと開き直りに対する、国民の批判が高まっている。

しかし、そうした世論の高まりに背を向けて、このパワハラ政治家を擁護し、勇気をもって内部告発した官僚をボロクソに批判するパワハラの共犯者たちがいる。

自衛隊の式典で一人だけ傘をさす森ゆうこ議員。勘違いぶりと下劣さを象徴する画像だ。

立憲民主党の山岸一生さん、「単なる「サボタージュ」だろうが!アベの弱みを持ってこい!」と威嚇!

選挙用ポスターで中学校からの学歴と朝日新聞記者という「前科」を自慢して、先の参院選で落選したのが、立憲民主党の山岸一生氏だ。

山岸氏は、立憲民主党の「つながる本部」コミュニケーション担当に就任し、今や党職員で、彼の発言は、立憲民主党の主張なのだ。

その彼が、こともあろうに質問内容を深夜まで確定させずに官僚を家に帰らせようとしなかった、森ゆうこ議員を擁護し、それを告発した官僚を批判したのである。

国民の代表である国会議員の質問への抵抗は単なる「サボタージュ」だそうだ。

告発した官僚達は、巨大台風の日ぐらい早く帰りたいと涙の告発をしただけなのだ。しかし、山岸氏は、彼らに過労死しろ、台風で死ね!といわんばかりの発言。こんな人物を国会議員であれ、何であれ、重要な役職に就けてはいけない。

しかも、山岸氏は上から目線で、「勇気を待って、行政内部の闇を照らす本物の「内部告発」を」と言っている。要するに、安倍政権にダメージになることを内部告発しろと脅迫しているのだ。

こんな人物は鬼畜であり、労働者の敵だと思うのだが、何と山岸氏は労組の支援を受けていた。労組も正気なのだろうか。

枝野代表と立憲民主党も森ゆうこ議員を擁護!労働者の敵になる

さて、山岸氏が労働者の敵なのは、よくわかったが、これは立憲民主党の本体も同様だ。

なにせ枝野代表自身が、森ゆうこ議員をかばい立てしているのだ。

枝野代表は、森ゆうこ議員のパワハラとその後の論点すり替えに対し、「国会の質問権を脅かすようなことは民主主義の根幹にかかわる問題だ。国対を先頭に、共同会派、野党を挙げてこの問題について対応していく」と力を込めた。

枝野代表も労働者の敵になったのだ。

森ゆうこ議員の所属する国民民主党も全面擁護!「ワイン質問に脅威を覚えたのだぁあああ!」と原口議員が珍説を披露

追い詰められた森ゆうこ議員がとった手段は、官僚へのパワハラから官僚による漏洩に論点をすり替えたことだ。このすり替えの共犯者となったのが、原口一博衆議院議員だ。

彼は、森ゆうこ議員のくだらない質問に政府が脅威を抱いたと陰謀論を吹聴している。

望月記者やNHK等のメディアもパワハラを擁護!

こういう問題では期待を裏切らないのが、望月衣塑子記者だ。

案の定、森ゆうこ議員の主張に全面的に賛成し、官僚を特定し、潰せ!と独裁国家のようなことを主張している。

この連中が政権を獲れば、日本を北朝鮮のような国にしたいということがよくわかるが、アゴラ編集長の新田哲史氏が指摘するように、問題の本質は、事実と本質的なことがメディアでは指摘されず、森ゆうこ議員の主張ばかり紹介されていることだ。

この問題の本質である原氏への「人権侵害」であったり、台風前夜遅くまで、森氏が追加質問を小出しにしたことで霞が関の官僚たちが悲鳴をあげて、ツイッターで告発したことだったりといった論点が、産経と日経を除き、マスコミでほとんど報道されないことに怒りを覚える。

北村大臣の発言を伝えたNHKの記事も見出しが『国会質問漏えい疑い 「民間人が第三者に伝えた」 地方創生相』だ。これではまるで森氏らが主張するように、通告を受けた私人が第三者に伝えたことがまるで違法行為であるかのように、視聴者は印象を持ってしまう。

さらに記事を読んでも、今回の問題のきっかけ、つまり官僚たちがツイッターで告発した経緯がすっぽり抜けてしまっている。

引用元 NHKの「森ゆうこ報道」から国民を守りたい

そもそも、ジャーナリストの安積あきこ氏が指摘するように、参考人招致を求めるために質問通告を流した官僚が公務員法違反なら、フェイクニュースを流す新聞社は詐欺罪に該当するのだが。(参考


森ゆうこ議員のパワハラを擁護、もしくはそれに事実上加担したのが、上記の皆さんである。こういった人々に政治家やジャーナリストの資格はない。人間としての羞恥心もない。自分の醜いエゴや差別意識や勘違いを出してはばからない、単なる露出狂である。

こういう人々を政治や報道から一掃することが、必要だ。

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