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日本に助けを求めるライダイハン達!英国ではライダイハン(韓国軍による組織的な性犯罪)が国際人権問題に!アンジョリーナ・ジョリー氏も参戦!

産経新聞論説委員・前ロンドン支局長の岡部伸氏が、韓国軍による組織的な性犯罪、ベトナム戦争でのライダイハン問題が英国において、国際人権問題になっていると紹介している。ライダイハンの当事者たちが、日本に助けを求める悲痛な叫びを伝えているのだ。

ノーベル平和賞受賞者ナディア・ムラド氏「韓国は過去に行った戦争犯罪を認めて、正義を示すべきだ」

ベトナム戦争に参戦した韓国軍は、悪逆非道な組織的虐殺を繰り返しただけでなく、組織的な強姦を繰り返した。告発によると12歳の少女を含む数千人のベトナム人女性が被害を受けたとのことである。

その結果、ライダイハンと呼ばれる孤児たちが、一説には3万人も大量発生し、彼らはベトナム国内での差別や偏見に苦しんできた。しかし、韓国政府は、いっさい謝罪や賠償どころか、まともな認知すらしていない。

この問題を救うべく英国での動きが盛んになっている。

ベトナム戦争における韓国軍によるベトナム人女性に対する性暴力に関して、英国の民間団体を中心に韓国政府の加害者責任を追及する動きが急ピッチで進んでいる。

韓国が慰安婦問題で国連などに人権問題と訴え、国際社会を巻き込んだように、国連人権理事会(UNHRC)の独自調査を通じて国際的な性暴力問題となりつつあるのだ。

英国人たちが2017年9月、「国際的人権問題」として韓国政府に「徹底調査と謝罪」を求める民間団体「ライダイハンのための正義」を設立。

(中略)

今年1月16日、(中略)「ライダイハンのための正義」の「国際大使」を務めるジャック・ストロー元外相は、ジュネーブにある国連人権理事会にベトナム戦争における性暴力として徹底調査するよう申し立てたことを明らかにした(中略)無視を続ける韓国政府に対する国連人権難民高等弁務官事務所(UNHCR)の独立調査が進展することに期待を示した。

英政府を代表してタリク・アマド氏は、「戦場における性暴力防止は英国の外交政策。ライダイハンを含むあらゆる性暴力に取り組む」と決意を表明した。

また、(注:ノーベル平和賞受賞者の)ムラド氏は、この席で「(中略)韓国は過去に行った戦争犯罪を認めて、正義を示すべきだ」と述べた。

ISに性奴隷とされた経験をカミングアウトしてノーベル平和賞を受賞したムラド氏が支援したことで、ライダイハン問題は欧州で国際的な性暴力事件として認知されたと言っていいだろう

引用元 イギリスで国際人権問題化した韓国の戦争犯罪ライダイハン

英国政府担当者、英国元外相、ノーベル平和賞受賞者ナディア・ムラド氏が韓国政府に認知を要求しているのである。

しかも、ストロー元外相は、「日本に対して、従軍慰安婦について責任追及して謝罪させることに成功した韓国政府が、ライダイハンについては存在を認めず、被りして事実調査も行っていないのは大変残念だ」と、韓国政府の矛盾する対応に、繰り返し疑問を呈しているのだ。

そして、慰安婦問題において、我が国がこのような追及を他国や他国の団体から受けたことはない。

枝が人々の体を包み込んで抜け出せなくする「ライダイハン母子像」は、ベトナム原産の「絞め殺しの木」の根が母と子を締め付けている様子を表している。左は「ライダイハン母子像」を制作した彫刻家のレベッカ・ホーキンスさん、右はジャック・ストロー元英外相。

「文在寅大統領、答えて下さい」―送った公開書簡

英国側の追及は留まることを知らない。ついに、ジョンソン新首相まで、韓国政府を追及すべく動き出したのだ。

こうした動きを受けて、トラン・ダイ・ナットさんら3人のライダイハンは5月28日付で、在英国韓国大使館を通じて韓国の文在寅大統領に公開書簡を送った。

(中略)

しかし韓国外務省からの回答は、「ベトナムとの友好関係が発展するよう努力していく」とだけだった。

このため、ナットさんらは(中略)英首相官邸を訪問(注:前首相時)(中略)、この要請を受けてジョンソン新政権は、11月にロンドンで開く性暴力防止イニシアチブを「ライダイハンのための正義」と共催することを決めた。英政府や議員らの間で、韓国の戦争犯罪であるライダイハン問題を本格追及する動きが広がっていることは間違いない。

引用元 イギリスで国際人権問題化した韓国の戦争犯罪ライダイハン

なお、ヘイグ元外相は性暴力防止イニシアチブを立ち上げ、「いまこそ、行動を起こすべき」(国連難民高等弁務官事務所特使を務める米女優、アンジェリーナ・ジョリー氏)との認識から、英政府は性暴力防止の専門家を紛争地に派遣して、性暴力犯罪の証拠を集めて司法に訴え、被害者に寄り添い、サポートする構えだという。

つまり、アンジェリーナ・ジョリー氏まで参戦してきているのだ。

ライダイハン達「日本に助けてもらいたい!」

そして、注目すべきは多くのライダイハンが我が国に助けを求めているということだ。

いまこそ、日本が彼らを助けるべき時が来ているのだ。

多くのライダイハンたちは50歳を迎える。しかし、ベトナムでは偏見と差別で職に就けない。1年でも韓国で働き、生活の糧を得られないか。ナットさんが在ベトナム韓国領事に、「生活苦のライダイハン10人でも韓国で働かせてほしい」と申し出たが、韓国領事は「教育を受けていない人に労働ビザは出せない。出せるのは観光ビザ」と断られた。観光ビザで渡韓しても働けない。働けば不法就労となる。ナットさんたちは途方に暮れた。

(中略)

ナットさんたちが韓国政府に求めるのは、謝罪でも補償でもない。認知だ。公に知ってもらいたい。自分たちの話を伝えてほしいと願っている。

「(中略)人間の尊厳を回復できるように日本に助けてもらいたい」祖国ベトナムと韓国に絶望するナットさんの日本への眼差しは、悲痛で真剣だった。

引用元 イギリスで国際人権問題化した韓国の戦争犯罪ライダイハン

我々、日本人が今こそ、ライダイハンの為に、あらゆる支援を政府でなくとも、民間レベルで助けていこうではないか。

そして、それこそが、国際的な正義にかなうのである。

また、このことにより韓国政府のいつもの二枚舌の状況が国際的に認知され、日本の名誉が少しでも回復することを願いたい。

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