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【東京五輪】IOC マラソン「東京が反対しても、札幌開催はすでに意思決定されたことだ。東京に戻ることはない」

東京オリンピックのマラソンと競歩を札幌に移す案を巡り、小池都知事とIOC(=国際オリンピック委員会)のコーツ調整委員長が会談した。会談は平行線に終わったが、コーツ氏は「東京に戻ることはない」と明言した。

小池都知事「私自身も、そして都民の皆さんも、大変、唐突感がいなめないということと、がっかりしたという声がたくさん聞こえるところであります」「私は東京でマラソン・競歩を行っていく気持ちには変わりがございません」

小池知事は会談で、都が進めてきた暑さ対策などを説明し、計画通り東京で開催するよう求めた。これに対し、IOC(=国際オリンピック委員会)のコーツ委員長は、ドーハで行われた世界陸上で暑さで選手の棄権が相次いだことなどを説明し、札幌での開催は「アスリートの健康を常に念頭においているから、変更をすると決定した」と述べた。

また、マラソンの表彰式を東京で閉会式と共に行うことや、競歩の表彰式も東京で行う案を検討していると伝えた。

会談は平行線のまま終わり、30日から都内で行われるIOCの調整委員会で再び協議されるが、会談後、コーツ委員長は、「東京が反対しても、札幌開催はすでに意思決定されたことだ。東京に戻ることはない」と強調した。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20191026-00000012-nnn-soci

ネットの反応

・諸悪の根源は、組織委員会の森のオッサンだと思う。
森の小池都知事に対する感情的な事情がこの問題を巻き起こした。

IOCの言うことは乱暴だが、理解できないことではない。
だが、森のオッサンが小池都知事への報告を怠ったことで小池都知事の面目を丸つぶれにしてしまった。
IOCからの報告があった時点で、森が小池都知事に報告していれば小池都知事も一考の余地があったと思う。

昔からそうだが、森は総理大臣としても最低な人間だったし、政治家としても腐った人間だった。
そんな人間が未だに権力を保持しようと必死になっている。
外から見ていて気分が悪いし、哀れな気持ちになる。
即刻組織委員会から追放すべきだと思う。

北海道で行うのであれば、東京は予算を負担する必要はない。
組織委員会とIOC、国がマラソンと競歩に限って費用負担すべき。

ともかく選手に精神的な負担をかけることなく問題を解決して頂きたい。

・猛暑は分かっていた。故にコースに大金費やして対策したのだから具体的なデータ提示してIOCにできると何故反論しないのか。MGCを8月にやっていればIOCに実績を示せたのに、1ヶ月ずらしたことで避けた印象を受けた人は国民にだって少なくなかったと思う。
棚ボタを喜んだ札幌や北海道にはガッカリしたが、都知事が突然の被災地案とか持ち出しての反論にもガッカリ。選手の体調を考えると他に決まっても都を責めはしないが、他の場所の話をする前に東京でできるという具体的説明はきちんとして欲しい。

・マラソン・競歩だけが危険なのでしょうか。他の競技の危険性には全く触れられていませんが…。札幌で実施したとしても、棄権者がゼロとは限りません。それとも棄権者が少なければ、札幌に移して成功だという論理なんですかね?税金でさまざまな対策をしてきたわけですから、納税者が納得できるような説明が必要だと思います。自分はチケットを持っていませんが、当選した人の意見もぜひ聴いてみたいです。どちらにしても、森さんて未だに厄介な人なんですね。

・調べたら 2007年の世界陸上も8月に大阪で開催されて マラソンも競歩も行われていたので、8月の日本で行うことがどうなるかは 陸上関係者はみんな分かっていたことだと思う。
そしてその対策を行っていたので 別にドーハで棄権が多くて驚いたという事は 参加者の対策が上手く行っていなかったのが要因だと思う。
予想以上に速いペースで競われたので、早々に付いていけなくなったという事が本当なのでは?
暑さとスピードが予想を上回った。 本番までにその修正を行うことを計画していた選手は 涼しくなると戦略や練習方法の見直しが必要となり、どの選手も調整に苦しんで、本番は波乱だらけになるのではないでしょうか?
全く注目を浴びていない伏兵が勝ったりするかも知れません。

・IOCの身勝手な主張は認めるべきでない。
猛暑で選手の体が心配と言う意見はあるが、はたして本当だろうか?
東京の8月9日の最低気温を調べると23~26度くらい。
時間帯的には深夜0時近くか、朝5時くらいに最低気温になる。
マラソンの競技時間は2時間~3時間くらいとし、前後1時間を予備としても制限時間は4時間から5時間。
スタートを5時にすれば特段問題はない。
30度に達するかどうかという状況で走れないというのはあまりにもおかしいと思う。
多くの人は東京の夏は猛暑でヤバイというイメージをもって話すと思うが、それは最高気温をイメージしていると思う。
実際は朝晩は走れないほど暑いわけではないですよ。
早朝皇居の周りを走ってる人は結構いますよ。
こんな状態で札幌に移すというのは到底納得できません。

・暑さの話をし始めたら、そもそも7月・8月の東京でオリンピックを開催すること自体が間違い。冷夏やたまたまの涼しい気候の可能性もあるが、この時期は熱帯夜の可能性が高く、普通に考えれば何時にやっても30度ぐらいの気温は覚悟しないと。北海道なら涼しいか?といわれれば多少涼しかったり、湿度が低いとかはあり得るが、であればマラソン以外も北海道でやったら?という話にはなる。

・今頃になってというのもあります。
しかし選手の体調より東京のエゴ?が大事でしょうか。巨額を投じて暑さ対策するのと札幌でするのとでは。
札幌で良いと思う。チケットは払い戻しするしかないね。

・組織委が交渉し終わった後だからね。IOCとしても日本側に理解を得られると踏んで決定している。東京の言い分は組織委との話し合いの場でなされるレベルのもので、もう終わった過程って扱いでしょう。組織委としては、裏交渉で札幌での冬季五輪密約くらい交わしているんじゃないかな。交渉から外されたのは、一番にはこの交渉に東京は乗らないと踏んでたことと、単に森氏の小池氏嫌いもあると思うけどね。
まぁ築地のゴタゴタも小池氏の頭越しの決定から、迷走しましたし、説明も意味分からなかったから、小池氏がIOC批判するのは、非常に滑稽に見える。

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