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【埼玉補選】前埼玉県知事・上田清司氏がN国党・立花党首を破るも投票率は20.81% 5人に1人しか投票に行かない現実

◇参院埼玉選挙区補選開票結果
当 1,065,390 上田清司 無新

168,289 立花孝志 N元

 7月の参院選後初の国政選挙となった参院埼玉選挙区補欠選挙は27日、投開票され、前埼玉県知事で無所属新人の上田清司氏(71)が、NHKから国民を守る党党首で前職の立花孝志氏(52)を破り、初当選した。

自民党が独自候補の擁立を見送ったため、与野党対決の構図とはならず、結果が安倍晋三首相の政権運営などに与える影響は限られそうだ。

投票率は20.81%で、7月の参院選埼玉選挙区を25.67ポイント下回った。参院補選としては過去4番目に低い水準となった。

補選は、8月の埼玉県知事選で初当選した大野元裕氏の参院議員辞職に伴う。上田氏は旧民主党の衆院議員だったが、今回は政党の推薦や支持を受けない方針を表明。4期16年の知事としての実績などを訴え、幅広い支持を集めた。

県政を支えた立憲民主、国民民主両党は自主的に支援した。自民党も知名度の高い上田氏との対決を避け、憲法改正をめぐる連携に期待を寄せる。

上田氏は27日夜、記者団に「国政で問題提起したい」と強調。改憲については「議論し合意形成することが大事だ」と語った。

立花氏は7月の参院選比例代表で議席を得たばかりだが補選に出馬し、自動失職した。選挙戦では、主要政党がそろって独自候補を立てなかったことを批判したが及ばず、記者団に「投票率が低く、組織票が強いのは仕方ない」と指摘した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191027-00000077-jij-pol

ネットの反応

・投票の棄権は選挙への無関心の結果からのみではなく、投票結果を白紙委任するとの意思の上での選択の場合もあります。「自分が投票しても世の中は変わらない」ではなく「自分が投票しても結果は自分が望んだものと同じだから、わざわざ行く必要は無い」とするもの。

・『一定の投票率割ったらその選挙は無効、次の選挙までその選挙区は議員なし』みたいな法律作った方がいいと思う
そうすれば議員も減らせるし、自分の住む地域から議員がいなくなることに不安を覚えれば有権者も投票所にいくようになるし

・当初から結果は明白だったにしろ、とにかく投票率が低か過ぎる方が問題だ。

・投票率13%代、これに驚いてしまった。 事実上の一強選挙とは言っても、「翔んで埼玉」で盛り上げようとした勢いは、どこに行ってしまったのか・・・

・20%未満の投票率で幅広い支持って言われてもね
組織票が大きいんでしょう?

・いつも感じることですが、ひどい投票率です。

私自身は議員さんとか政党というものに期待はしていないけれど、それでも、自分が暮らす土地で選挙があれば投票所には行きます。
仮に期待できる候補者が1人も居ないのなら、白紙投票でも良いと思っています。

あまりに投票率が低い場合、議員数をその都度、得票の低い方から1人でも減らした方が良いんじゃないかな。。
もしも自分の住む自治体から人材が減ったら、どんな風にことが運ぶかを有権者は知っても良いはず。

政府が政治がと批判するのは、せめて投票権を放棄せず国民としての営みを果たしてからでも遅くない。
社会参加を放棄すればそれは、人間としての尊厳を忘れることにもなりかねないのだから。

・投票には行きましたが……どっちにも入れたくないので困りました。
県知事選はそもそもポスターが立候補者全員分貼られていないまま選挙日を迎えましたね。演説をしている県知事候補を一度も見たことがありません。田舎の市なのでここまでくる意味を候補者も感じていないのだろうなと思いますが……この状態で投票するには候補者について自分で調べなくてはいけませんが、果たしてそこまでする人がどれくらいいるのかなと思いました。
今回に関してはやらなくていいはずの選挙だった、という一点に尽きますね。

・投票率50%未満の選挙は無効とすべし。住民投票に対してそういう扱いをしている自治体は結構ある。議員や首長の選挙にも適用すべきだろう。

・すでに地方では起こっていることですが、投票率も低い、そして立候補者も少ないという議会においては反社会勢力や、外国勢力と明らかに結びつきのある議員が誕生しています。 議員報酬だけを見てもそうですが、口利きなどでそうした議員が仲介して色々な仕事から得られる利得が特定の勢力に流れています。

これ、将来起こりうることじゃなくて少し前から起こっていることです。 日本の民主主義は内部から掘り崩されています。 ですが、投票に行くことで有権者としての務めを果たしたと思っている人々からなる共同体にとっては起こるべくして起こったことです。

・投票しない自由もあると思いますが、有権者のいろいろな事情を考慮して。投票への意思表示の有無制度でも作ると良いと思っています。
事前にネットその他の方法で投票の有無の意思表示、介護されている方のご家族等の意思表示、行方不明者の登録等を可能にする制度でも創設して、それでも投票しなかった有権者には、極論ですが、無投票税とか付加する様にすれば投票率は改善されるのではないでしょうか?

・5人のうち4人は投票に行っていない無風選挙としか言いようがない。
これでは国政にどうだこうだと言う資格を自ら放棄しているに等しいと思う。
自慢ではないが海外出向時を除き投票は必ず行っている。
一番割りを食ってる就職氷河期世代の投票率の低さもさる事ながら若い方の中には日本の首相や政党の名前さえ知らない方々が少なからずいる。
ある意味で平成の愚民化政策が功を奏した姿とも言えないこともない。
政治の影響は数年後数十年後に必ず我が身に降りかかっくる。
もっと政治に関心を持ってほしいものだと思う。

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