森ゆうこ参議院議員の証拠捏造疑惑、そして、盛り上がる森議員懲罰署名活動

かつて「民主党」と言う名の、国民の願望を何でも叶えるドラえもんのポケットのようなまやかしの政党が3年間、嘘八百と官民への恫喝によって、間違って日本の政権を担ったことがある。これが「悪夢の民主党」政権時代だ。過去のことを忘れやすい日本人もこのことは絶対に忘れてはいけない。

今回の水害では八ッ場ダムや地下放水路が活躍して辛くも国民を大災害から守ったわけだが、もし「決壊してよかったダム」が過去に1つだけ存在したとすればまさにこの「悪夢の民主党政権」であろう。

しかし、この残党が未だに同じ手口を繰り返している。特に森ゆうこ参議院議員は、官僚を恫喝し、政府追及の証拠捏造までやらかした疑惑がでている。

森ゆうこ参議院議員による官僚恫喝

旧民主党議員の得意技といえば、官僚や部下へのパワハラや怒鳴りつけることだ。それしかできないのが無能な彼らの特徴だ。

最近でも、立憲民主党の池田まき衆議院議員がその典型だ。「こんなの小学生でもできる」「私なら5分でできる」「ふざけんな!いい加減にしろ!」と秘書に怒鳴り散らして、2年で10人以上も秘書が辞めたことが暴露された。

このパワハラでは、森ゆうこ参議院議員が典型的だ。以下の動画は、野党合同ヒアリングという、国会を欠席して、勝手に野党議員たちが開いた弾圧会の様子だ。

森ゆうこ参議院議員の聞くに堪えない、官僚へのタメ口・暴言・罵倒・怒鳴り・無理な要求が連発されている。

森ゆうこ参議院議員をはじめとする野党議員が、弱者とは暴力でしかコミュニケーションできないインチキ政治屋でしかないことがよくわかる。

そして、その森議員の恫喝は今も行われている。

玉木代表を無視して官僚恫喝へ暴走する森ゆうこ議員

森ゆうこ参議院議員が、台風19号直撃前日に深夜0時を過ぎても、質問を差し替えて多くの官僚に残業を強制した問題。

官僚たちが「台風の日ぐらい早く帰りたい」とぼやいたのに対し、森ゆうこ参議院議員と原口一博衆議院議員などが「官僚の反逆、情報漏洩だ」と「逆切れ」を起こしている。

10月21日、トップである玉木代表は、オドオドしながらも「“犯人捜し”は行われていないし、その予定もなし」と記者会見で回答したが、森ゆうこ議員らの暴走は止まらない。

その2日後、今度は、国民民主党の舟山康江参院国対委員長は、断固として「犯人捜し」を行うと発言した。玉木代表にはなんの決定権もなく、旧民主党勢力には理性も品性もないことが明らかとなった。

舟山氏によれば、「公益性のある内部告発は本人の身分、立場を守っていかなければならない。ただ、特定の個人を攻撃するためとか、公益性がどこにあるか分からないものを、いたずらに外に漏洩させて混乱を生じさせるのは、問題が全然違う」(参考

つまり、森ゆうこ議員たちによれば、「安倍政権への内部告発は公益性、自分たち野党議員のパワハラの告発は公益性がない」という主張なのである。最低の発想としか言いようがない。そして、これに立憲民主党らも追従している有様なのだ。

野党勢力、「情報漏洩」の証拠を捏造疑惑

しかも、悪質なのは野党側の主張する「情報漏洩」とやらの証拠が捏造された疑惑が浮上していることだ。

森ゆうこ議員、そして、立憲民主党の柚木道義議員などの野党側は、官僚たちの告発以外にも、高橋洋一氏が森ゆうこ参議院議員が質問する前に知っていた、つまり、官僚が内部漏洩したと主張している。

そして、その根拠として、高橋洋一氏が「14日19:57に公開したTwitter投稿」を主張している。しかし、池田信夫氏によれば、これはアメリカ太平洋標準時であり、日本時間では「15日11:57」、つまり、森ゆうこ議員の質問が終了した時間なのだ。(参考

野党の資料だが、リプライ先(前の投稿)が国会中継への感想になっており、どう見ても国会質問前の投稿とは思えない。

つまり、野党側は、森ゆうこ議員の質問終了後の高橋洋一氏による国会中継の感想を、Twitterの時間表示のトリックを使い、森ゆうこ議員の質問前に質問をばらしたと主張しているのだ。

何とも幼稚で浅はかな行いだが、これが野党第一党と第二党の行いなのだ。

盛り上がる森議員懲罰署名活動

そして、今、森ゆうこ議員の暴走を食い止めようと、ついに市民が立ち上がりつつある。多々問題はあるサイトではあるが、change.orgで署名活動が開始され、すでに5万人を超える市民が署名している。

これこそが、市民の声なのである。


このように党名ロンダリングを繰り返す烏合のインチキ議員という「汚水」はまだ浄化し切れてはいない。こういった連中を次の選挙で浄化し、健全な民主主義の回復が求められている。

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