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昭恵夫人の服装をたたく、自称リベラルのファシストどもを許すな!デザイナーもTPOに合致と太鼓判!

昭恵夫人への度を越したバッシングが続いている。まるで小姑のように、反政権界隈が、天皇陛下の即位礼正殿の儀に参加した昭恵夫人の服装をバッシングしているのだ。

そんなに悪い格好だったかと筆者も首を傾げざるを得ない。

しかし、色々確認してみたが、デザイナーなどのプロは、昭恵夫人の服装をTPOに沿ったものと断言している。そして、そうした服装叩きの主張こそ、真正のファシストであり、女性差別主義者のそれなのだ。

誹謗中傷で叩くことしかできない俗物ども

反政権の坊主憎ければ袈裟まで憎い、ならぬ、安倍総理憎ければ昭恵夫人の服まで憎い精神は凄かった。例えば、自称新聞の日刊ゲンダイは一面の見出しで、昭恵夫人の服装をネタに誹謗中傷した。

他にも「世界の賓客に恥ずかしい」「TPOを考えろ!」「ラッパ袖のキャバ嬢」といった誹謗中傷が殺到した。

昭恵夫人の服装は世界標準

しかし、本当にそうだろうか。まずは、当日の他国の首脳やその配偶者のファッションを見てみよう。

このようにロングのドレスでない人物も多数いたのだ。

また、フィリピンのドゥテルテ大統領夫人は、より個性的なドレスだった。なお、彼女は叩かずに、昭恵夫人だけを叩くところに、ファシストの連中の陰湿さがよく表れている。

そもそも、内閣総理大臣決定として発表された「即位礼正殿の儀の細目について」では、女性参列者の服装について「ロングドレス、デイドレス、白襟紋付きまたはこれらに相当するもの」と決められていたのだから、昭恵夫人の白色のデイドレスは、全く問題はないのだ。

また、ヨーロッパの戴冠式でも昭恵夫人の服装は普通だ。スペイン国王妃やベルギー国王妃は戴冠式で膝が見えるドレスを着ている。

ファッションデザイナーもTPOに沿っていると太鼓判!

そもそも、昭恵夫人のデイドレスをデザインしたファッションデザイナーが、ミニスカートではないし、TPOにもそっているとコメントしている。

ーーどんなことを考えてデザインしましたか。

昭恵さんに似合うこと。TPOとドレスコードを考えてつくりました。

ーー「即位礼正殿の儀」への参列をめぐって、TPOをわきまえていないという批判もありますが。

まったく問題ないです。バランスのとれたデイドレス。膝丈、レギュラー丈なので、ミニスカートではありません。

出典:https://www.buzzfeed.com/jp/ryosukekamba/akie

まさに指摘の通りだ。

ファッション評論家の石原裕子氏も「ドレスコードを拝見する限り、昭恵さんの装いは問題ないと思います。素材もよく、個性的ないいドレスでした。ドレスのおかげで昭恵さんの存在も際立っていたと思います。」と指摘している。(参考

自由な服装が嫌いならばKu Tooなど主張するな!北朝鮮にでも行け!

好景気だった1980年代は自由だった社会における女性の服装が、今や黒一色で服も髪型も同じように圧殺されている。

こうした因習を打破しようというのが、安倍政権によるウーマノミクスの一つの目標だが、昭恵夫人の服装をたたく連中は、これに反対なのか?

昭恵夫人の服装をたたく連中こそ、息苦しい日本社会の守護者であり、Ku Tooなどの社会問題を悪化させている張本人なのだ。

ウーマノミクスを推進している安倍総理の伴侶として、昭恵夫人がTPOに沿って、自由な着こなしをするのは、まさに適切なことなのだ。

昭恵夫人の服装にまで因縁をつける人々は、単なるファシストであり、女性差別主義者なのだ。

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