• HOME
  • 記事一覧
  • その他
  • 首里城、沖縄タイムスのイベントにより放水銃使えず丸焼け!沖縄県と管理財団は、夜の消防訓練もしなかった上に、新設した延長コードから出火疑惑!

首里城、沖縄タイムスのイベントにより放水銃使えず丸焼け!沖縄県と管理財団は、夜の消防訓練もしなかった上に、新設した延長コードから出火疑惑!

日本と沖縄県の至宝であった首里城が、400点以上もの貴重な歴史文化財とともに丸焼けになってしまった。

その中で、玉城県知事と沖縄県庁のずさんな管理が次第に明らかになっており、出火原因との関係を示すと思われる証拠が浮上してきている。また、出火直前まで準備されていた、沖縄タイムス共催イベントにより、放水銃が使えなかった疑惑も出ている。

沖縄タイムスの愚劣なイベントのせいで、放水銃が使えなかった!?

首里城火災で、主要防火設備である放水銃は、まったく使えなかった。火災が熱くて放水銃に近づけなかったとのことだが、沖縄タイムス共催の愚劣なイベントにより、増設されたステージが炎上していたのが原因だったという疑惑が浮上している。

大手キー局社会部記者は次のように話す。

どれだけ影響があったのかわかりかねますが、西の『御庭』にあった2基、東側の1基の計3基の放水銃格納庫と正殿の間に、当日まで開催されていたイベントのステージや工作物が設置してありました。現場を取材した記者によると、放水銃の上にその瓦礫が崩れていたそうです。

特に御庭にあったステージはかなり大きく、高さも正殿の半分くらいあったということです。それが燃えていれば、確かに放水銃には近づけないでしょうね。本来は正殿から一定の距離があるので放射熱があったとしても使える仕様だったのでしょう。放水銃は確かに適正に設置されていたのかもしれませんが、運用面でどうだったのかという疑が残ります」

引用元 首里城火災、“人災”だったのか…設置ステージが放水銃使用の支障になった可能性も

放水銃の前にステージを設置した沖縄タイムス共催イベントも、それを許した首里城の管理を行っている一般財団法人 沖縄美ら島財団も、その水族館しか管理したことのない財団に丸投げした沖縄県庁も、バカ丸出しである。この大きな責任を感じるべきであり、まず国民に謝罪すべきである。

このバカ三者のせいで、放水銃は満足に使えなかった可能性があるのである。少なくとも、そういう可能性を無視して、能天気にステージを設置するなど、愚か極まりない。もし、これが他県のイベントであり、国の管理であれば、沖縄タイムスは薄汚く罵り、批判していたであろうことは間違いない。現在でも、何とか国に責任転嫁しようとしているくらいだからだ。

首里城、夜間の消火訓練もしていなかった!

そして、この首里城は、今年の2月に「悪夢の民主党政権」の最後の野田政権の勝手な約束により、沖縄県の管理に移行していた。そして沖縄県の愚かな玉城デニー県知事は、この首里城の管理を水族館運営の経験しかない、一般財団法人 沖縄美ら島財団に丸投げしていた。

この財団は、火災保険料が年間2940万円なのに、当初は年間294万円と発表していた。こんな数字管理もできないのである。バカ丸出しの団体だ。一千万円単位のお金の管理もできないのをバカとか無能以外の表現はできない。

そして、この財団は夜間の消火訓練もやっていなかったのである。そして、玉城デニー県知事と県庁もそれを容認していた。

設備の新設では大きな権限を持つ国だが、防火訓練や消防計画の策定は、財団が行い、県が確認している。

財団は、夜間を想定した訓練をこれまでに実施していない。県幹部は「消防署に計画を出し、消防隊員立ち会いで訓練を実施しており、これまでに特段の指摘は受けていない」とする。県も、財団に対し、夜間訓練の実施を指導しておらず、閉館後の火災は、盲点だった。

引用元 「大家さんは国だ」 首里城、スプリンクラーが未設置だったワケ

沖縄タイムスは「閉館後の火災は盲点だった」などと意味不明な指摘をしているが、どこが盲点なのか。糖尿病になりそうな自分たちへの甘さだ。他人に厳しく自分に甘々なことがよくわかるだろう。

出火原因は玉城デニー県知事の無能な管理という疑惑が深まる!ずさんな延長コード

極めつけは、管理が国から県に移行した2月に、足元を照らすためのLEDを設置する為に延長コードを財団と県は設置したが、これが火元になった疑惑が濃厚になりつつある。

那覇市消防局は7日、(中略)電気系統設備が最も集中している正殿北東の部屋が出火場所とみており、その部屋の分電盤の床下配線と、分電盤側面のコンセントに取り付けられていた延長コードが見つかった。その両方に、溶融痕があったことを明らかにした。今後、消防研究センター(東京都)で出火原因との関連を鑑定する。一方、延長コードは今年2月から正殿内に取り付けられていたことも関係者への取材で分かった。

(中略)

市消防によると、床下配線には1カ所の熔融痕が確認された。火災前は3~4メートルの1本のコードだったとみられる延長コードは、焼けて数センチごとの細切れの状態で見つかった。30カ所以上の熔融痕が確認された。

杜撰な延長コード。家庭用に見えるし、これでは踏まれて断線し、出火したとしても当然である。

当時、正殿内の照明などへ配電するブレーカーは落ちていたが、延長コード側のブレーカーは通電していた。延長コードには二つの発光ダイオード(LED)ライトが接続されていた。 関係者によると、延長コードは国から県に管理が移行した今年2月以降に設置。

引用元 首里城火災 コード溶けた痕30カ所 正殿北東の電気設備 火災直前に白い発光体の映像も

まさに愚か極まりない。

そして、この延長コードを沖縄タイムス共催イベントの業者がさらに使っていたという可能性もあるだろう。

こんな杜撰な管理しかできない玉城デニー県知事は辞職するべきだ。そして沖縄タイムズはこの首里城の再建のための資金を用意すべきではないだろうか?少なくとも、現在の県知事と沖縄県庁に首里城を管理する能力も資格もない。沖縄タイムスも紙の無駄遣いでしかない。

この記事が気に入ったら
いいね ! をお願いします!

関連記事一覧