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政府、ソマリア沖海賊対処で海自派遣を1年間延長 ネット「自衛隊の活動をマスコミは公平に報道して欲しい」「派遣される部隊の方々の無事を祈ります」

 政府は12日の閣議で、19日に期限を迎えるアフリカ東部ソマリア沖アデン湾における海上自衛隊の海賊対処行動を、来年11月19日までの1年間延長することを決めた。引き続き護衛艦1隻とP3C哨戒機2機が、各国と共同でアデン湾で活動する。

海賊対処行動は海賊対処法に基づき平成21年に始まった。政府はこれとは別に、防衛省設置法の規定「調査・研究」に基づき、情勢が悪化している中東海域への自衛隊の独自派遣を検討している。護衛艦1隻の新規派遣のほか、海賊対処にあたっているP3C哨戒機2機のうち1機の任務を調査・研究に転換する案も検討している。

政府は閣議で、エジプト・シナイ半島でイスラエル、エジプト両軍の停戦監視活動をする「多国籍軍・監視団(MFO)」への自衛隊員派遣についても、来年11月30日まで1年間延長することを正式決定した。

菅義偉(すがよしひで)官房長官は12日午前の記者会見で、シナイ半島への自衛隊派遣延期について「わが国の平和と繁栄の土台である中東の平和と安定に資するもので、積極的平和主義に基づく具体例のひとつだ」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191112-00000520-san-pol

ネットの反応

・自衛官の皆さん、本当にご苦労様です。

健康に気を付けて、任務を全うして無事帰国されることを祈ります。

・自衛隊員が中東で地域の安定、また日本の国益の為に、危険を省みずに活動している事をマスコミは公平に報道して欲しい。

一部のメディアみたいに自衛隊が嫌いだから、足を引っ張る報道しかしません!では言論人の矜持を感じない。

海賊対処活動は当然に税金での活動だから、一部のメディアが好きな費用対効果という観点からの報道をしてみては。

日本の対外イメージアップに貢献してくれている事からも、間違いなくプラスだと思われます。

自衛隊の国際活動は、言わば日本国の広告費の側面もあるかと。

・海賊対策はここばかりじゃないですからね。大変な任務だと察します。

・こう言う事を言うと、怒り出す人もいるのですが
今度のインド洋ペルシャ湾周辺への派遣も含めて
車に乗る人は、ガソリンの給油なんかの際に、少しくらいは感謝とは言いませんが、同じ日本人が遠い場所まで派遣されて、このガソリンなんかガソリン無事に日本に届くんだなと、いうような思いも持ちたいですね。

暑くて、ずっと艦の上での生活。日本周辺ならいつでも母港に帰港して、休養も可能ですが、聞くところによれば、精神的にもかなりキツイといいます。

妻帯されてる隊員は、奥様やお子様の事もきになるでしょう。他の家族もさぞかし心配もされてると思います。

海自の指揮官以下、どうか体調を崩さずに、全員元気で帰投して下さいね。

・自衛隊の装備品は潜水艦や戦車等で高く評価される方々が多い。一般商品なら消費者の厳しい目が注がれ評価されるが、こと兵器においては実戦という洗礼を受けてはじめて評価されることになる。人的能力も実戦経験でみがかれる。今回のような作戦任務で出撃される隊員の方々には最大限の敬意と感謝の念を持っておりますがこうした実戦行動は如何なる訓練演習より軍人としての資質や兵器の価値を高めるものと思います。

・凶暴凶悪な特亜に関しても十分に警戒するべきだな。

・自衛隊本来の任務では無いのでできれば海外への展開はして欲しくないですが、国際社会の立場として海外の友好国が不安定なときに経済支援だけというわけにもいかないのでしょう。こればかりは遥か先まで見通した上で判断しなくてはならないため、今の時点で善悪を論じることはできません。
派遣される部隊の方々の無事を祈ります。

・出来れば攻撃型の武器と制約無しが良いかと、自衛隊の方々の安全もあるなから完璧な装備を特別に許可した方が良いと思う

・襲撃された時まともに対抗できるのか?自衛隊に良い印象を持っているというがそれはあくまで災害時に便利だという理由に他ならない。真に国の防衛のための軍隊とはなると疑問を抱く日本人が多いのでは。もしそうなら自衛隊の本来の意味から外れていると思うが。真の国防のための自衛隊として認めないと意味がない。

・危険な任務にあたっておられる自衛官の方々には感謝と尊敬しかないのですが、こんなに任務に出なくてすむように、日本は貢献出来ないのでしょうかね?ソマリアにまともな政府もないので、今はマラッカの海賊の対策の様に、船や装備の供与と訓練でと言う訳にも行かないのでしょうが、行かなくてすむような対策にも貢献して欲しいと思います。日本の兵器達には、抑止力だけで一発も撃たずに撃たれずにその生涯を終えて欲しいと切に願います。

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