枝野代表の側近や自治労系立民議員は10%以上の増税に賛成!まさに枝野代表は増税魔人!

立憲民主党・枝野代表の遠心力が加速している。(求心力がなくなっているという意味ですよ)

消費税減税を主張する若手議員が山本太郎に賛同する一方、枝野代表や福山幹事長の立憲民主党執行部は、こうした動きを強く批判。

しかし、これは当然のことで、枝野代表自身や立憲民主党のスポンサーである自治労は、増税大好き集団だったのだ。

消費税10%以上にすべきと主張する立民候補

例えば、先の参院選候補では、消費税に関する項目では、自治労(腐敗した自治体公務員の労働組合)候補たちは、実は消費税を10%以上にせよと主張している。

これは自治労の支援を受けていた田島まいこ参議院議員なども同様だ。

田島まいこ参議院議員は自治労の人間から差し入れのカップ麺や栄養ドリンクを大量にもらうなど強い支援を受けていた。

そして、注目すべきは、枝野代表の側近であり、おひざ元から出馬した、熊谷裕人参議院議員も消費税10%以上にすることに賛成していることだ。立場上、枝野代表に逆らうとは思えないことから、これが枝野代表の本音なのだ。

枝野代表の本音は、自民党政権をはるかに超える大増税!

実は枝野代表が増税魔人であることは、反安倍政権のみなさんですら認める事実だ。

例えば、安倍総理に対するデマをたびたび飛ばしている、自称ジャーナリストは、「枝野幸男さんや福山哲郎さんとこの間やりあって、消費税減税の最大の抵抗勢力が立憲民主党の執行部だと分かりました。」と指摘している。(参考

また、ある日の会見では、枝野代表は消費減税について尋ねられた際に、「消費税が10%に上がったこと、訳の分からない複数税率が導入されたことによる経済と社会に対する影響を見極めたい」と意味不明な回答をしている。これは消費税を10%以上に上げるべきという解釈も可能なものだ。

やはり枝野代表は、増税賛成の立場なのだ。彼が政権をもしも獲得すれば、自民党政権を超える増税を主張してくるだろう。

この背景には、立憲民主党の最大スポンサーであり、最大の選挙マシーンの自治労の執行部が増税をもくろんでいることがある。

・消費増税を要求する自治労

自治労が消費増税になぜ賛成するか?ふつう民間企業は潰れたら共倒れだから働く。

ところが国は潰れないから、増税で国民が苦しくなれば俺たちは給料は変わらないので、他のやつらが下がれば、俺たち金持ちだ。最低です。だから、民主党があれだけ増税に賛成して推進した。

財務省が消費税を上げたい気持ちと地方公務員が消費税が上がってほしいなという気持ちは 全く一緒。だが地方公務員は消費税が自分の給料になっている事を知らない。多くの地方公務員は。

しかし、自治労は幹部と付き合っているから、良く解っている。

消費税が、(3%から)5%になった時に1%地方分にくれるとなった。地方消費税という名前です。今度、10%になるとそのうちの2.2%が地方消費税という名前で地方にくる。

ところが、他の地方自治体の税金と決定的に違うのは、地方自治体の税金というのは自ら取らなければいけない。

消費税というのは国が取ってくれて、ハーイといって自治体にくれる。

だから、消費税が上がれば、地方自治体は寝ていても金が入ってくる。

引用元 まったく知らなかった『自治労の正体』がとんでも!!

このように、国民生活を豊かにし、幼保無償化などの充実の為、キャッシュレス決済進化のために消費税を10%にし、そのまま維持しようとする安倍総理と違い、枝野代表は、腐敗した公務員どもに好き放題させるためにさらなる増税をしたいのが本音なのだ。

新人議員たちは、山本太郎代表に追従し、消費税廃止へ突き進む

立憲民主党の笑うべきは、このように執行部は増税魔人として、増税にいそしむ一方、石垣のりこ参議院議員、塩村あやか参議院議員などの新人議員は反対していることだ。

中谷一馬衆議院議員に至っては、れいわ新選組の山本太郎代表と結託する有様。

これはまさに「悪夢の民主党政権」の際と同様、党内での意見の集約が相も変わらずできず、党の体裁を無していない状況は同じである。

山本太郎代表とマレーシアを訪問し、消費税廃止を主張した中谷一馬氏。


安倍総理のように、消費増税で幼保無償化やキャッシュレス決済の進化のような、増税を機に若者世代の暮らしを改善しつつ、新たな経済成長の道を切り開くようなアイデアもないのが、枝野代表と立憲民主党だ。

そして、その足元で無責任なポピュリズムに走り、消費税廃止をわめいているのが、立憲民主党の新人議員たちなのだ。

こういう連中の早急なる国政からの一掃が求められている。

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