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天皇陛下、ローマ教皇とご会見 陛下は笑顔で教皇を出迎え、ゆっくりと握手を交わす

 天皇陛下は25日、ローマ教皇(法王)フランシスコを皇居・宮殿に招き、会見された。日本での天皇と教皇の会見は1981年の昭和天皇とヨハネ・パウロ2世以来、38年ぶり。陛下は宮殿の南車寄で、笑顔で教皇を出迎え、ゆっくりと握手を交わした。

陛下は英国留学中の84年にバチカンを訪れ、ヨハネ・パウロ2世と面会したことがある。現在の教皇には、秋篠宮ご夫妻が2016年5月、バチカンを訪れた際に表敬した。

皇室と教皇の交流の歴史は長い。昭和天皇は皇太子時代の1921年、欧州歴訪中に当時の教皇ベネディクト15世と面会。81年、ヨハネ・パウロ2世の来日時には宮殿で会見した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000069-kyodonews-soci.view-000

ネットの反応

・天皇陛下とローマ教皇とは、徹底した平和主義の堅持と、
環境問題への強い関心という点で共通しておられる。
だから、それらの問題で、この会見は、非常に華やいだのでは
ないだろうか。

・天皇陛下とローマ教皇様の会談いいですね。昨日広島と長崎に行って感想を天皇陛下に報告したと思います。ローマ教皇様日本訪問ありがとうございます。感謝します。

・天皇陛下の服装は、やはりTPOをきちんと考えて、整えておられる。
ローマ教皇との会見は、素晴らしいものになったことでしょう。

・超過密なスケジュールだけど二度とないかもしれないであろう訪問だからね。
できる限りのことはこなすという教皇の姿勢に頭が下がります。
天皇陛下との会談も充実したものでありますように。

・素晴らしいシーンですね。
日本に生まれて良かったと、つくづく思います。
核のあり方、解釈は難しい問題があるが、平和を望むのは皆同じ。

・この平和への祈りが全世界に染み渡り、
本当の意味での核廃絶が行われる。
そんな日がきてほしい。

・ちょっと前まで法王が一般的な呼称だった気がするが、何故今回は教皇で統一することになったのだろう。

・ローマ法王とはキリスト教の国(イタリアをはじめとしたヨーロッパ諸国、アメリカ、南アフリカ、南米)では最も位の高い方です。
日本では芸能ニュースより扱いが少ないので驚きました。
天皇が会見できてよかった。

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