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中国政府が新疆ウイグル自治区でウイグル族らを監視する大規模システムを構築し、あらゆる個人情報を解析し監視

 中国政府が新疆ウイグル自治区でイスラム教徒の少数民族ウイグル族らを監視する大規模システム「一体化統合作戦プラットフォーム」(IJOP)を構築し行動を把握、恣意的な拘束や施設への大量収容を行っていたことが25日までに分かった。監視カメラ映像や携帯電話の中身などあらゆる個人情報を解析し、多数のウイグル族を潜在的「危険分子」としていた。

共同通信が参加する国際調査報道ジャーナリスト連合が中国当局の内部文書を入手した。

「職業教育訓練センター」と称した収容所でウイグル語でなく中国語を使わせ、民族文化を事実上捨てさせている運営指針も文書で分かった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191125-00000012-kyodonews-int

ネットの反応

・なぜ国連は問題にしない。

・日本のマスコミは全く報道しないね。何故?
こんな国の指導者を国賓にするのは人権弾圧覇権主義を肯定しているも同然だ。

・国連と各国も中国を監視し、圧力をかける必要がある。日本も大国の一つとして役割を果たすべきだと思うが、全くその役割を果たせてないことが残念である。

・こんな国を国賓にするのは、おかしい。
ダライ・ラマにしてほしい。

・再教育施設…恐ろしい。
暴力国家がよくオリンピック開催したね。軽蔑。

・ついに共同も観念して報じたか。

・香港は文化レベルが高く密集した地域だからこそ、団結できたのだね、チベットやウイグルではちょっと難しいが、世界の支援を得て何とか挽回して欲しい!

・報道しない自由を使わないとは珍しい。
アメリカの声が大きすぎて隠せなくなりました?

・むしろこちらの問題から世界の目をそらすために
本気を出せば一気に鎮圧できる香港の問題を
長引かせているのではないかとさえ思える…。

・驚きはないが、もっと報道すべき事。
中国の実態がこうであると、繰り返し確認していく必要がある

・当然中国はこれを将来的に香港、台湾で行うつもりなのだ。
だから必死で若者が反発している。

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