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枝野代表らの「会費徴収は事業収入」との珍説のせいで、共産党と忘年会幹事と結婚式が大ピンチ!?お金を集めたら収入という屁理屈を蔓延させるな!

枝野代表や立憲民主党、そして、玉川徹氏などのメディアが「会費を徴収すれば、事業収入になる!」との珍説を「桜を見る会前夜祭」を攻撃する中で述べている。

しかし、これは同種のバスツアーを大々的に開催している日本共産党へのブーメランでしかなく、また、すべてのイベントの幹事に確定申告を強制しかねない珍説なのだ。

枝野代表&立憲民主党と玉川徹氏の珍説「会費徴収は事業収入そのもの!」→???

もはや枝野代表ですら「脱法行為」と主張するしかない「桜を見る会」騒動だが、ここにきて新たな珍説が野党やその御用メディアから発信されている。

11月18日、立憲民主党の「国会情報+災害対策アカウント」は、「会費を徴収すれば事業収入になる。」という珍説を主張し出した。

要するに「事業収入は政治資金収支報告書に書くべきなのに、安倍総理は書いていない!」と主張したいようだが、そもそも安倍事務所が会費を徴収したという事実自体がなかったので、意味不明である。

現在分かっている事実は、安倍事務所の職員が前夜祭会場入口の受付で参加費を集金し、ホテル側に渡したということだ。(参考)つまり、安倍事務所は、葬儀や結婚式の受付を手伝っただけの人物と同じなのである。

立憲民主党の理屈を丁寧に解釈すると、葬儀や結婚式の受付を手伝った人物、そして、忘年会の幹事は、事業収入が発生しており、確定申告が必要になってしまう。みなさんはこのロジック受け入れることができますか?こんなバカな主張はない。

しかし、こういうバカバカしい主張を大真面目に論じているのが立憲民主党と単なる目立ちたがり屋で出来る男と勘違いしている玉川徹なのだ。

ここでこの狂気の立憲民主党の頭目の枝野代表の主張を確認してみよう。この前日の17日、枝野代表は、「安倍事務所として募集、受け付けし、『前夜祭』も事務所がお金を集めている。これが政治活動でないとしたら、第三者にお金を直接渡す形式さえ取れば、政治資金収支報告書に載せなくてもいいということになる。明確な脱法行為だ」と批判した。(参考

そして、こうした主張をする人間は他にもいる。テレビ朝日社員で朝のワイドショーでおなじみの玉川徹氏も「会員からお金を集めれば収入になる」と珍説を主張している。(参考

総務省・赤松俊彦選挙部長「政治団体の収入支出でないならば記載義務はない」

しかし、繰り返しになるが、安倍事務所の行為は、結婚式の受付を手伝ったり、忘年会の幹事と同じ行為でしかない。収入も支出も発生していないのだ。

そして、枝野代表が「脱法行為」という合法であることを自覚した言いがかりに対して、総務省が鉄槌を下すコメントを行った。

公職選挙法を所管する総務省の赤松俊彦選挙部長は、「政治団体の収入支出でないならば記載義務はない」と明確に述べている。つまり、収支が発生しなければ政治資金収支報告書に記載する必要はないということである。

枝野代表のブーメランが直撃!バス旅行大好きの共産党大ピンチ!

しかも、笑いを誘うのは、枝野代表らの主張は、共産党をピンチに追い込んでいるということだ。

現在、ネット上では、過去の共産党のバス旅行が多数発掘され、しかも、それが政治資金収支報告書に書いていないものもあると大騒ぎになっている。

例えば、以下は日本共産党練馬地区委員会主催のバス旅行だが、これも政治資金収支報告書に記載なしと大騒ぎになっている。

しかも、日本共産党練馬地区委員会は、このツッコミに対して、安倍総理の説明を丸パクリした内容を述べている。

まさに、安倍総理の桜を見る会の前夜祭と同じ形式であり、同じ説明である。共産党が、安倍総理の無実を強力に訴えてくれることは間違いないし、枝野代表と立憲民主党は必ずや日本共産党を厳しく追及してくれるだろう。

自民党にブーメランを投げたら、共産党に刺さってしまった枝野代表。

ここでもお家芸が炸裂してしまった感じだ。本当に懲りない「悪夢の民主党」の主要人物だ!


このように「桜を見る会」に関する野党側の追及は、デマに基づいているか、合法を屁理屈で違法であるかのような印象操作をしている、不誠実な行為でしかない。そしてそれが、自分や仲間にブーメランしてしまうのだからお笑いそのものだ。

どなたかがおっしゃっていたが要はバカなのだ。そしてこれに真面目に付き合う一部の既存メディアも馬鹿の仲間と理解しよう。

こういうバカバカしい空騒ぎで、国会を空転させるべきではない。

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