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不祥事多発と勝手に思っている野党と偏狭メディア!しかし、1%しか下がらない内閣支持率に朝日記者などが発狂!元朝日政治部長「スマホが悪い!バカな若者が新聞読まないから!」と珍説

閣僚の辞任、そして「桜を見る会」に関するメディアの連日のフェイクニュースとネガティブキャンペーンだが、安倍政権の支持率は底堅い。11月16~17日実施の朝日新聞の調査でさえ、1%低下しただけの上に、安倍総理の実績を評価する人間が62%を超えた。NHK等も同様となった。

こうした状況に、元朝日新聞政治部長が「若者はバカだから新聞を読まない!スマホばかり見ているからこうなる!国民が悪い!」と珍説を出す有様だ。そもそも朝日新聞関係者さん「あなたが馬鹿」なんだとわかってますか?

メディアのネガティブキャンペーンと下がらない政権支持率

「桜を見る会」が浮上して以降、メディアの偏向報道は悪化の一途をたどっている。

世界を俯瞰すると香港情勢は深刻化し、中東情勢も米大統領選挙も激化の一途をたどり、国内を見ると日本の少子高齢化と社会保障の危機も待ったなしにもかかわらず、野党とメディアのみなさんは、5000万円の「桜を見る会」に対し、これほどの時間を割いているのだ。

しかも、政治知新が紹介したような、「久兵衛店主が寿司を出していないと否定」「5000円では不可能と主張する安住国対委員長が5000円以下で開催していた事実」については、産経以外はまったく報じていない。

いかにメディアがくずかがこれだけ見てもわかるだろう。彼らには、そもそも誠実さすら欠けているのだ。これは人間として存在するための最低限のマナーだと思うのだが。

しかし、多くの国民はこうした悪人たちの嘘に騙されなくなってきた。こうした中、安倍政権の支持率は、現状では底堅い。

例えば、朝日新聞の調査(11月16~17日実施)では、前回よりも1%低下しただけの44%となった。自民党の支持率は35%から36%に上昇する有様。

同様に、11月8~11日のNHKの世論調査も1%低下しただけの47%だった。

もちろん、6%低下した調査もあるが、それでも45~50%台の底堅い支持率を保っている。

元朝日新聞政治部長「若者がバカだから悪い!国民は反省しろ」と珍説

こうした現実が理解も許容も出来ないのが旧来のおごり高ぶったメディアだ。特に朝日新聞元政治部長の薬師寺克行氏には我慢できなかったらしい。

彼は、「安倍内閣の支持率はなぜ下がらないのか 不祥事続発でも「支持率安定」の摩訶不思議」という記事を東洋経済に寄稿した。その内容は安倍政権は倫理観が欠如している最悪の政権にもかかわらず、国民はそれを理解していない!それはスマホが悪い!という無茶苦茶な内容であった。

第2次安倍内閣になると一変した。何が起ころうと支持率に大きな変動がないのである。なぜ、こうした変化が起きたのだろうか。

(中略)

かつてであれば当然、内閣支持率の低下につながったであろう首相や閣僚の不祥事、政策の問題などが相次いでいる。にもかかわらず世論調査の数字に反映されない最大の理由は、新聞やテレビなどの伝統的なメディアと国民の間に以前はなかったような乖離が起きているためだろう。

引用元 安倍内閣の支持率はなぜ下がらないのか

ここまでは薬師寺氏の正しい。安倍政権の支持率は、不祥事が起きても下がらず、それはメディアと国民に乖離があるからだ。

しかし、薬師寺氏はメディアの驕りや勘違いに責任を求めるのではなく、国民にだけ責任があるかのように書き立てるのである。

新聞やNHKニュースは、多少の濃淡はあっても、安倍首相が絡む不祥事や閣僚の辞任、政策の大きな失敗などを詳細かつ批判的に報じている。

(中略)

若者を中心に情報源の中心はスマホを使ったSNSなどに移っている。電車の中など移動中に、ツイッターなどを使って断片的な情報を片手間に得ている。仕事を終えてじっくりと新聞を読んだり、テレビのストレートニュースを注視することなどほとんどないだろう。

となると、政治家の倫理観の欠如などの問題を、硬派メディアがいくら力を入れて説いたところで、多くの国民には届きようがない。そもそも基本的な事実関係さえ十分に伝わっていない可能性がある。その結果、多くの国民にとって、永田町や霞が関は、何も見えない別世界になっているのではないだろうか。

(中略)

スマホでの断片的情報に満足している国民にも問題がある。

引用元 安倍内閣の支持率はなぜ下がらないのか

凄い論理展開だ!メディアは政権を批判的に論じている、しかし、国民はスマホを片手間に暇つぶしで覗ているから理解できないと薬師寺氏は主張するのだ。

要するに国民がバカだから間違っていると言いたいのだ。

国民が安倍政権を支持するのは「政権運営能力」の高さ故

しかし、薬師寺氏の珍説が間違っているのは明らかだ。

そもそも、室橋祐貴氏が指摘するように「悪夢の民主党政権」にコリゴリした国民は、政権公約を実現できるか、つまり、「政権運営能力」を重視するようになった。

そして、安倍政権の「政権運営能力」の高さは、言うまでもない。着実な経済政策はその象徴だ。そして外交政策でも華々しい成果を出している。最近では、戦後政治では初めて、韓国政府に対し断固たる態度を貫き、米国の圧力を引き出すことで、反日原理主義者の文政権を屈服させた。

そもそも、若者は自民党支持率と投票数が一致しないように投票率が低く、スマホを若者が見ているからというのは説明としておかしい。

つまり、若者だけが安倍政権を支持しているのではない。若者も含めた広範な普通の市民が、安倍政権の着実な政権運営を支持しているのだ。もはやスキャンダルによる追及は効果はない。

政策と政権運営能力こそ、現在の国民の政治に対するバロメーターなのだ。

今安倍政権が支持されているのは、その行いが庶民の感覚に寄り添っているということであることだ。彼らはそのことが理解できないらしい。

日本国民はメディアが思っているより賢明である。しっかりと行いと結果を見ているということだ。このことが分からない間は、安倍政権は安泰であるということだ。

安倍政権には、今後も国民に寄り添った施策を推進してほしい。

多くの国民が実際はそれを望んでいる。

フェイクメディアとクズ野党に国民は決して騙されない!

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