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山本太郎「立憲民主党は、とんだ売国野郎!日米協定に抵抗しろ!」立憲民主党「知るか!それより桜を見る会だ!内閣府はシュレッダーを見せろ!」これで結局野党のレベルが知れたものだ。

山本太郎代表がまたまた他の野党を罵倒した。桜を見る会追及を優先して、日米貿易協定を事実上容認した立憲民主党に対し、「とんだ売国野郎!」と罵倒したのだ。

一方、立憲民主党は「内閣府のシュレッダーを見せろ!さむい!中に入れて!」と騒ぐ有様だった。

山本太郎「立憲民主党は、とんだ売国野郎!」

11月14日、山本太郎代表は、桜を見る会の追及を国会最大の焦点に掲げる立憲民主党を「とんだ売国野郎!」と罵倒した。

日米貿易協定の承認案は与野党の議論が深まらないまま衆院を通過した

立憲民主党などは資料提出に非協力的な政府に一時反発したが、ここにきて「桜を見る会」に絡む安倍晋三首相の追及を優先し、審議に応じる構えをみせる。

一方、重要法案が政治的駆け引きに使われたことに、れいわ新選組は激怒しており、今後の野党共闘に影を落とす可能性もある。

(中略)

立民は桜を見る会の追及を後半国会最大の焦点に掲げる。

(中略)

立民のこうした姿勢に猛反発しているのがれいわの山本太郎代表

だ。16日に福島県で開いた街頭記者会見では、協定で日本が不利になりかねないと指摘した上で、「野党議員が集結して体を張って国会を止めないとだめだ」と強調。14日に山形県で開いた集会では他の野党勢力を「とんだ売国野郎」とまで罵倒した。(中村智隆)

引用元 「とんだ売国野郎」と山本太郎氏 日米貿易協定めぐり野党内対立

山本太郎代表にすれば、日米貿易協定に抵抗せず、参院に素直に送り出して、それによって参院に安倍総理を引きずり出して、桜を見る会を追求したい立憲民主党が許せないという。それも「とんだ売国野郎」だというのである。

まあ、この点だけ見ると「桜を見る会」で相当低次元のやりとりをしている野党の連中よりマシだが、山本太郎代表のような、被災地の風評被害を全力で世界に拡散し、「竹島はあげたらよい」などと妄言を吐き、文在寅政権とそっくりな経済政策を掲げる人物がよくも言えたものである。

しかし、立憲民主党の変節に対しては正しい指摘である。

2か月前の立憲民主党「日米協定は相当深堀する必要がある」→「知るか!それより桜を見る会だ」

というのも、今から2か月前の9月26日、立憲民主党の安住淳国対委員長は、日米貿易協定について「農産物から自動車までわが国の社会構造に深く関わる問題であり、どこまでどの品物でどういう譲歩をして、実際、生産者や消費者にどれぐらいの影響があるのか。相当、深掘りしなければならない」と述べていたからだ。

しかし、この2か月、野党は今やデマであることがあきらかになった、「トウモロコシをトランプ大統領に爆買いを強制された」説を突っついてみたりと、まともな質問ができなかった。

農業についての業界新聞である日本農業新聞も、「農業分野の質問も少なく、協定以外の質問も相次ぐなど、議論は深まりを欠いた。」「この日の審議では農業分野の合意内容についての質問はわずかだった。」と野党の質問をボロクソに評する有様。

安住国対委員長は、10月からの臨時国会で政府に詳細な説明を求めると繰り返し述べ、挙句の果てに「貿易交渉でウィンウィンはありえない」とまで息巻いていたのに、このありさま。

そして、日米貿易協定で見つからず、成果がでないと見ると(成果というのは、安倍総理を追い落とすことだが)立憲民主党は、「桜を見る会」の追及に「逃げた」のだ。これでは山本太郎代表に「とんだ売国野郎!」と卑怯者扱いされるのも当然である。

そして、この山本氏曰くの「とんだ売国野郎!」の皆さんは、「桜を見る会」のツッコミどころが全てデマであるか、論破されるか、または結局自分へのブーメランになってしまい、どうしようもなくなりシュレッダーの追及を始めたのだ!

立憲民主党「シュレッダーを見せろぉおお!」「寒いよ!中に入れて(※汗ばむ陽気)」

11月25日、桜を見る会追及本部の黒岩宇洋事務局長(立民)ら国会議員8人は、名簿を処分する際に使ったシュレッダーを見るべく内閣府に乗り込んだ。名簿を処分したことが問題であったとしてもシュレッダーを見ることに何の意味があるのか。(参考

シュレッダーを見ても、名簿の処分が適切であったか、どのような状況だったかわかるとも思えない。内閣府の官僚の仕事中に意味不明な見物で乗り込むとは、内閣府の官僚を安倍総理の手先としてみなし、嫌がらせをし、そのことを国民にアピールをしたいとしか思えない。でも嫌がらせをアピールしても国民の支持は得られないと思うのだが。まあ、野党の先生方のおつむがその程度なのだろう。

それとも「写真を見ただけで久兵衛の寿司だ!(※久兵衛店主は否定)」と主張する黒岩議員は、シュレッダーを見ただけで何があったかわかる超能力者なのか?

しかも、笑いを誘うのはアポなしで突撃したために、職員から拒否された上に、汗ばむ陽気の中なのに、デマノイで有名な山井和則衆議院議員(立民会派)は、「寒いよぉ!中に入れて!」と繰り返し叫んだのだ。(参考

マッチ売りの中年男性、山井議員に対し、パワハラで有名な立民の池田真紀議員も負けてはいない。内閣府職員が「大勢のマスコミも一緒に来てびっくりした」と入庁拒否の理由を述べると、池田議員は「ビックリ100倍返し、したいんだけど」と、ハイテンションで言い返す場面もあった。意味不明である。(参考

なお、翌26日、この迷惑集団は名簿の廃棄に使われたシュレッダーを視察し、実際にシュレッダーを使ってみたという。いったい何の意味があるのか。紙がもったいないし、環境破壊の片棒も担いだわけだ。それよりご自身をシュレッダーにかければ良かったのに。

内閣府のシュレッダーで遊ぶ立憲民主党をはじめとする野党の皆さん。この紙、使用した紙でなく、新しい紙に見えないだろうか?おっといけない、立憲民主党の超能力議員のようなことを言うところだった。

売国奴の代表格である山本太郎代表にすら「売国集団」と言われるまでに堕ちたのが立憲民主党だ。目糞鼻糞を笑うとはこのことだが、一刻も早い国会からの両者の退場を願うばかりである。ただ「悪夢の民主党」のメンバーとしては面目躍如だろう。

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