出撃せよ蓮舫! 岡田克也、海江田、吉田つねひこの三議員が旅行やパーティを値下げ疑惑!

「敵に回せば面倒、味方にすれば自爆装置」を地で行くのが立憲民主党の蓮舫議員だ。蓮舫議員は、何せ自分に甘々、他人には厳しい社会人として最低の典型的な人物だ。

その蓮舫議員が「桜を見る会」で珍説を披露している。なんでも政治家のイベントにおいて、政治家が交渉して業者が割引をすれば企業団体献金だというのだ。まあこれを見れば頭も悪いことがよくわかるのだが。

そこで蓮舫理論で同じような「隠れ献金」を受けている議員を探したところ、立憲民主党から多数の議員の疑惑が浮上した!しかも幹部の連中だ!蓮舫さん、あなたの出番ですよ!

蓮舫議員の「値引きは企業団体献金!」という珍説

11月16日、蓮舫議員は珍説を投稿した。

政治家に対するあらゆる値引きは企業団体献金だというのだ。

しかし、枝野代表はコンビニの値引きが大好きでしっかり活用しているというが、枝野代表が政治資金収支報告書に記載していた形跡はない。

枝野幸男さんのコンビニめしは「値引きも把握」

この日のランチは、コンビニで買ったパスタとチョレギサラダ、それに“体脂肪を減らす”としているペットボトルのお茶で、締めて775円。ちょうど麺類が50円引きになっているという情報もしっかり把握していたといいます。

引用元 枝野幸男さんのコンビニめしは「値引きも把握」

しかも、立憲民主党の皆さんがちゃっかり値引きしたイベントを開催していた疑惑が次々と浮上している。

岡田克也議員「旅行業者にも非常に頑張っていただいて、2万9000円で一流ホテルの1泊2日の東京旅行ができます!」

2010年5月14日、立憲民主党の岡田克也議員は、参加者が多いことで、たった2万9000円で、三重県から東京往復&一流ホテルと観光付きのバスツアーが出来たとどや顔でブログに書いていた。これは正直別の法律に抵触する可能性もあるが、今日はそれには触れず、蓮舫説で検証しよう。

先日、地元の後援会の皆さんのバス旅行があり、そのために、朝早く起きて、ホテルに挨拶に行ってきました。

合計で5回に分けて、2000名の方にご参加いただきました

(中略)

この後援会旅行は、大体4年に1回くらいの割合で行いますが、特に夫婦の方に好評で、東京の一流ホテルに泊まって、しかし、人数が多いですから、旅行業者にも非常に頑張っていただいて、2万9000円で1泊2日の東京旅行ができます。

もちろん、事務所は全く負担をしていませんが、久しぶりに夫婦でホテルに泊まったと、喜んでいただく声を聞くのが何よりです。

引用元 後援会バス旅行―延べ2千人、地元の皆さんの喜ぶ声が何より

今では信じがたいことだが、当時の岡田議員は、現職の外務大臣であり、次期首相候補であった。その外務大臣が、旅行会社に「勉強させて」、つまり、値下げさせて、一流ホテルに宿泊の上、三重県と東京の往復、そして、東京観光のバス代含めて2万9000円にさせたのである。

しかも、参加者は2000人で、「桜を見る会前夜祭」の800人をはるかに上回る人数であり、「事務所は全く負担していない」と「桜を見る会前夜祭」に関する安倍総理と全く同じ説明をしている。

蓮舫議員は、今すぐ岡田議員に旅行会社の値下げ分を政治資金収支報告書に記載するように怒鳴りつけるべきであるし、そうでない場合は、岡田議員は蓮舫議員の珍説を訂正すべきである。

しかし、彼らはそうしたことは一切しない。

蓮舫議員「海江田よ、おまえもか!」

という声が聞こえてきそうなのが、立憲民主党の海江田万里議員の行状だ。

11月20日の夕刊フジが報じたところによれば、海江田議員もホテルニューオータニから大幅な値下げを受けていた疑惑が浮上している。(参考

夕刊フジが、海江田議員の政治資金収支報告書に記載されている、パーティ収入と、支払いをした人数、ホテル側への支出をもとに計算したところ、全員が会場に訪れていたとして計算すれば、原価は一人当たり約4398円から約5587円になったという。(参考

まさに安倍総理後援会の「前夜祭」と、さほど変わらない金額である。

しかも、海江田氏は夕刊フジからの問い合わせに対し、逃亡した。説明を拒否したのである。安倍総理はきちんと説明しているのに、このありさまだ。

蓮舫議員の激しい追及が求められるところだ。

ホステスのスカートに手を突っ込む写真で有名の吉田つねひこ議員、格安旅行を事務所が主催!

文科省汚職事件で逮捕されたブローカーとの親密交際が指摘され、その接待での痴態が写真で暴露されたのが吉田つねひこ議員だ。

その彼が、不特定多数を募集した、遠方へのツアーを交通費と宿泊費のパックで旅行業者でもないのに実施していたのだ。

しかも、安倍総理事務所は、旅行業者が実施主体なのに、吉田議員のバス旅行は問い合わせは事務所、主催と領収書は「立憲民主党愛知県第1区総支部」である。

そもそも法律で旅行業の登録を受けている旅行業者以外が、ツアーの募集をかけたり料金徴収してはいけないのは言うまでもないが、吉田事務所と立憲民主党支部は旅行業者の登録をしているのか?業者の登録番号がパンフレットに見当たらないが、ぜひ今からでも記載いただきたい。

そして、このイベントは、一泊34000円以上するホテルニューオータニに、名古屋と東京の往復バス代、1500円の赤坂迎賓館見学、おまけに昼食2回に、ホテルで議員を囲む夕食までついているが、どう考えても3万5000円のイベントとは思えない。

吉田議員がホテルやバス会社などに大幅な値下げをさせたか、有権者買収となる補填を吉田議員がしたかのどちらかである。

蓮舫議員の追及は急務である。


ちょっと調べれば立憲民主党の批判は、自分たちもやっているか、さらに悪質かつ大規模にやっているかのどちらかなのだ。

いい加減、政策で勝負しない限り、スキャンダル追及はブーメランとなって自爆にしかならないことを理解するべきだ。国民は、このような泥仕合にはうんざりだ。

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