沢尻エリカ逮捕は、薬物汚染を放置するNHKへの警察による警告か!?

女優の沢尻エリカ氏が、合成麻薬であるMDMAを所持していたことで警視庁組織犯罪対策第5課に緊急逮捕された。自宅からMDMAの粉末が入った白いカプセルが押収された。

本件は、いつものアベガー!の皆さんから、安倍総理が仕組んだ目くらましだという陰謀論が展開されていて失笑するしかない。しかし、ある意味では、芸能界の薬物汚染に向き合わず、むしろ助長しているNHKへの警察からの警告の可能性は十分にあるのだ。

沢尻エリカ氏、女優から容疑者に転職してしまう!覚せい剤以外のプロだった!

11月16日、警視庁は女優の沢尻エリカ容疑者(33)を合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取締法違反の容疑で緊急逮捕した。

そして、沢尻容疑者がMDMAだけでなく、覚せい剤以外の薬物のフルコースを満喫する筋金入りの薬物中毒に長年陥っていたことも明らかになった。

供述から沢尻エリカ容疑者の薬物への常習性が浮かび上がってきた。

沢尻エリカ容疑者は

「私のところには警察は来ないだろうと思っていた。」

薬物は10年以上前から使っていて今までに大麻・MDMA・LSD・コカインを使っていました」などと供述している。

引用元 沢尻エリカ容疑者「大麻・MDMA・LSD・コカインを使っていた」浮かび上がる常習性

まさに薬物中毒の極地で、元プロ野球選手の清原氏などよりもはるかに悪質かつ常習者だ。

沢尻容疑者の「大河ドラマ」緊急降板でNHKに大損害!

この結果、沢尻容疑者は来年の大河ドラマ「麒麟がくる」の濃姫役も降板となった。

涙目なのはNHKだ。「麒麟がくる」は明智光秀の生涯を描くもので、濃姫はその幼馴染として序盤から終盤まで出演する予定だった。しかも、半ばまで撮影は進行し、初期の頃のセットはすでに取り壊されている。

しかし、沢尻容疑者が降板を余儀なくされたことで、急遽代役の用意と再撮影に追われることになった。これはいずれも簡単なことではない。

薬物中毒女優の代役ということ自体が不名誉であり、代役選定も難航したが川口春奈氏にようやく決まった。多数の女優に出演を拒否され、時代劇初挑戦の川口氏が応じてくれたのが実態だ。

再撮影にしても、セットを作り直し、他の名だたる俳優や女優を無理やり再度招集し、再撮影するのだからスケジュールも何もあったものではない。放送まで2か月を切ってもいる。損害は3億円以上とも言われている。

ここで注目なのは、警察側は、このような大損害をNHKが蒙ることを覚悟で、このタイミングで逮捕したのだ。いったい何故か?

沢尻逮捕が意味するところは?警察からのNHKへの警告?!

沢尻容疑者は、それまで薬物疑惑は何度も報じられたがおとがめなしのままだった。これは本人が「自分のところには警察が来ないと思っていた」と供述している。

特に2012年には、「週刊文春」が薬物中毒である事実を複数回にわたり報道している。バルセロナでの大麻パーティーの現場写真を報じていた。「別に」などの奇行も繰り返していた。怪しさ満載だった。(参考

しかも、元夫の高城剛氏によれば、沢尻容疑者の薬物中毒ぶりは業界で有名であり、それをネタに映画でヌードにさせて金にした連中もいたという。(参考

つまり、NHKのキャスティング担当者や上層部は、こうした彼女の実態を知っていた上で採用した確信犯だったといわれても仕方がない。沢尻容疑者が薬物中毒だと薄々もしくは明らかに知りながらも、沢尻容疑者を主要な役に起用したのだ。

また、今年の大河ドラマ「いだてん」でもピエール瀧がコカイン使用で逮捕されている。こうしたことにも懲りず、NHKは沢尻を起用したのだ。

こうした事実を勘案すれば、警察からのNHKへの警告だということも推測できるだろう。公共放送として我々の受信料で薬物中毒を放置し、あまつさえテレビに出演させ続けるNHKは猛省し、薬物検査の上で今後は番組に出演者を出演さえるべきだ。

栄えある五輪選手さえもドーピング検査を行っており、これほどまでに薬物汚染が進んでいる芸能界であればこれは当然だろう。

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