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玉川徹「ジャパンライフは1980年代から大問題!」→ 玉川さんの番組はジャパンライフの提供でお送りしていました。しかも、一年前には「ジャパンライフの被害者は自業自得!」との趣旨の発言も・・・

いつも朝から怒っている人で有名な、『羽鳥慎一のモーニングショー』のコメンテーターをしている、テレビ朝日社員の玉川徹氏。

その彼が「ジャパンライフの問題は昔から有名だった!広告に利用された安倍政権の罪は重い!」とまたもや激怒した。しかし、その彼の番組の提供スポンサーは、ジャパンライフだったのである。

しかも、玉川氏は昨年の時点では「ジャパンライフの被害者は自業自得。ニュースにするべきではない」という趣旨の発言までしていたのだ!

まあ、適当にコメントしていることがよくわかるというものだ。

国民の皆様、視聴者の皆様、わかりますか?この方の本性が?政権批判をしたいだけで、それ以外のことは何にも考えていないということですよ。

玉川徹「ジャパンライフは1980年代から大問題!」→ 最近も宣伝広告に利用されたメディアの大先輩は?

玉川氏は、つい先日の番組で以下の動画にあるように「ジャパンライフは1980年代から大問題で、いろんな政治家に献金しているわけでしょう?その献金は多くの人が涙を流したお金から出ているわけですよ。そういうことを知っていたら、2010年代に問題になったとは言えない。論外なわけですよ」と述べている。

ジャパンライフがそんなに有名だったとは知らない。そうであるならば、玉川氏は、まず、以下のジャパンライフの宣伝広告に登場されたメディアの大先輩方に、それをぶつけてほしいものだ。

とくに玉川氏が勤務されているテレビ朝日で放送中の「報道ステーション」の後藤謙次氏を被害者と国民の皆様に謝罪させ、降板に追い込んでから言ってほしい。

玉川徹氏の番組もジャパンライフの提供でした!玉川さん、「ジャパンライフは有名だった」のに「確信犯」だったのですか?

しかも、より皮肉なのは、ジャパンライフの提供で、玉川氏の番組「モーニングショー」も放送されていたということだ。

玉川さん、スポンサーって単語わかります?あなたの番組はジャパンライフさんにお金をいただいて作ってらっしゃったんですよ。つまりあなたのお給料の何%かは、ジャパンライフさんから出ている。つまり被害者のお金が回り回ってあなたのお給料になっていたということです。わかりますか?

少なくとも2016年の1月に、テレビ朝日グループの長野朝日放送で放送された「モーニングショー」は、ジャパンライフの提供であった。

長野朝日放送は、テレビ朝日グループを統括する「テレビ朝日ホールディングス」が19%、朝日新聞が19%というまさに朝日グループの一員である。つまり、番組放送料や株主配当という形でのテレビ朝日本社に還元され、そして、それは出演者である玉川氏に流れ込んでいるのである。

しかし、玉川徹氏によれば、1980年代からジャパンライフ問題は大変有名だったということである。それを2016年にもなって、玉川氏の番組で流し、お墨付きを結果的に与えてしまった責任をどう考えるのか?

少なくとも、政権批判する前にモーニングショーとしてのお詫びを番組で流すべきだ。

去年の玉川徹氏「ジャパンライフの被害者に同情は禁物!」との趣旨のコメントをしていた!

しかも、昨年のこの問題が放送された時の玉川徹氏の発言は、「被害者の自己責任」を強調する趣旨のものだった。

それも福島県の被災者への原発などの補償金を狙ったと番組内で解説があった直後にである。

司会の羽鳥慎一「なんで騙されるのか、と思いますが」

青木理(ジャーナリスト)「こういう商法は昔からあります。高齢者相手とか、超高金利とか、言葉巧みにプライベートなお世話までして接近されると、つい騙されてしまうのかな」

玉川徹(テレビ朝日解説委員)は「はっきり言って、年6%なんてありません。ニュースであんまり同情すると、よくないかなとさえ思ってしまいます。いま、かかわっている人がいれば、すぐやめた方がいいです」と強く訴えた。

引用元 年利6%なんて騙される方も悪い! 「オーナー商法」ジャパンライフの債権者集会

ある種の正論だが、番組のCMでジャパンライフの宣伝を流しておきながら、よくもそんなことが言えたものだ。

そして、こうした御説を2018年に主張しながら、なぜ、急に政権や安倍総理だけにすべての責任があるかのように主張するのか?

昨年時点ではメディアの責任が問題視され、今年は安倍政権の「桜を見る会」との関係が浮上したから手のひらをひっくり返したとしか思えない。


これらのことから分かることは「メディアに反省という言葉はない」ということだ。「説明責任」なんてものはもっとない。「新聞広告やテレビCM」こそが消費者の判断に大きく影響する要素にもかかわらずだ。

玉川徹氏によれば、1980年代からジャパンライフ問題は有名だったそうなので、玉川氏には「その時には分からなかった」などという言い訳はしないでいただきたい。

また、是非、昨年主張されていた「はっきり言って、年6%なんてありません。ニュースであんまり同情すると、よくないかなとさえ思ってしまいます。」とのご主張を今こそ行っていただきたいものだ。正々堂々と。

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