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ジャパンライフの「広告塔」を務めた、メディアの大幹部たち。「菅直人はキリスト!」の倉重・毎日専門編集委員、元朝日新聞政治部長(毎日・日経等の幹部を招待したとも報道!ジャパンライフ顧問!)の姿も!

ネット上で衝撃的な資料が出回っている。ジャパンライフの宣伝資料だが、そこには、毎日新聞、時事通信、報道ステーションコメンテーター、朝日新聞、日経新聞の大幹部たちが「広告塔」として勢ぞろいしていたのである。

しかも、そこには橘優・元朝日新聞政治部長まで登場していた。そして、その橘氏は、ジャパンライフの顧問まで務めていたのである。また、菅直人元首相を「イエス・キリストの再来!」と絶賛する倉重篤郎・毎日新聞編集委員の姿もあった!

何より重大なのは、この日経・毎日の幹部をこの会合に紹介したのは、橘優・元朝日新聞政治部長だったと新聞社達が証言していることだ!

今こそジャパンライフの御為に!勢ぞろいしたメディアの大幹部たち!

ジャパンライフの「桜を見る会」招待状を悪用した宣伝資料の下部には、以下の画像があった。(参考

その内容は、ジャパンライフの山口会長主催の二階幹事長を囲む会を、帝国ホテルで開催し、「マスコミトップの方々が参加しました!このメンバーで毎月、帝国ホテルにて情報交換会を行っています。」という解説付きのものだった。なお夕食付である。(参考

そして、そこにはメディアの大幹部の皆さんが登場していたのである。ではここで、お一人ずつご紹介しよう!

毎日新聞の大幹部、岸井成格氏と倉重篤郎氏、ジャパンライフの「広告塔」に!しかも、誘ったのは朝日新聞政治部長

岸井氏は、すでに亡くなっているが、TBSのニュース番組の常連としても知られ、安倍政権批判の急先鋒であった。

その彼もジャパンライフの会長が主催する「帝国ホテルでの勉強会」に参加し、ジャパンライフの宣伝資料に登場しているのである。

もう一人は、毎日新聞専門編集委員の倉重篤郎氏だ。彼は、菅直人元首相と飲食を重ねた挙句、「菅直人首相は、日本人の現在を背負った、イエス・キリストの再来!」という珍説を堂々と述べた人物である。(参考

2017年の党首討論の場でも、安倍総理への誹謗中傷に勤しんでいたことでも有名だ。その彼もジャパンライフの会長直々の会合に参加し、こうしてその宣伝資料に登場していたのである。毎日新聞専門編集委員という肩書は、さぞかしジャパンライフの信頼を高めたであろう。

元朝日新聞政治部長の橘優氏は、ジャパンライフ顧問までつとめた男!そして、他の幹部たちを山口会長に紹介したと毎日新聞と日経新聞が証言!!

この二人の毎日新聞幹部、そして、後述する日経新聞幹部は、なぜ参加することになったのか。マルチ商法問題では権威ある日本消費経済新聞の取材によれば、毎日新聞と日経新聞は口をそろえて「朝日新聞元政治部長の橘優さんに誘われて参加した。詳細は橘氏に聞いてほしい」と答えたとのことだ。(参考

なお、日本消費経済新聞の取材によれば、他の参加者の某氏も「橘氏に聞いてほしい」と回答したという。

この事実の「まとめ役」といっても過言ではない、橘優氏とは何を隠そう、朝日新聞の政治部長を務めた、大幹部である。

しかも、この橘氏は、ジャパンライフ2016年会社案内では、「ジャパンライフ顧問」として紹介されているのである。なんと、天下の朝日新聞の政治部長様が、マルチ商法企業の「顧問」として「活躍」し、「お手当」までもらっていたのである。(参考

あまりにもひどい話ではないか。朝日新聞の元政治部長が「顧問」に就任していれば、何より会社の信用度を高める特効薬だ。少なくとも朝日新聞の愛読者は、そう感じただろう。

報道ステーションでおなじみ!後藤謙次・元共同通信社編集局長

また、報道ステーションでおなじみの後藤謙次・元共同通信社編集局長も、帝国ホテルでの夕食付会合に参加し、宣伝広告に登場している。

なお、先日の報道ステーションでは、ジャパンライフと「桜を見る会」の内容になった途端、後藤氏は退席してしまった。是非、いつものように安倍政権を追求するかと思いきや、不思議なことだ。それともご自身に後ろめたいことでもおありですか?

田崎史郎氏、NHK・日経新聞・読売新聞の大幹部も広告宣伝に堂々と登場!

そして、このほかにもテレビでおなじみの田崎史郎氏、NHKの日曜討論で有名な島田敏夫解説副委員長も、山口会長の帝国ホテルでの夕食付懇親会に参加し、以下のようにジャパンライフの宣伝広告に登場していた。

また、日経新聞の論説主幹の芦川洋一、読売新聞東京本社元編集局長の浅海保氏も同様であった。

まさに、産経新聞以外の主要紙の大幹部が勢ぞろいしていたのである。

メディアが一方的に政権や安倍総理を断罪する資格はない!朝日以下、メディアは説明責任を果たせ!

このように、朝日新聞、毎日新聞、NHK、共同通信、時事通信、読売新聞の大幹部たちがジャパンライフの山口会長による帝国ホテルでの夕食付会合に参加し、その挙句に宣伝広告にデカデカと登場していたのである。

勧誘役を担ったとされる橘氏が出身の朝日新聞を筆頭に、各社と当人は説明責任を果たすべきである。さもなくば、彼らに政権や安倍総理を一方的に断罪する資格はない。

個人的には、こうしたことは時としてどの人にもどの会社にも起こりうると考えている。そして、状況を推測すれば、そうしたことが悪意があったかどうかはわかるものだ。

それをわかっていながらにメディアという特権を使い、フェイクニュースまで作って気に入らない相手を落とし込もうとする根性が許せない。ましてや、自分がその案件でお金までもらって加担していたにもかかわらずだ。こうしたメディアが蔓延する今の社会は普通なのであろうか?私はこうした社会が少しでも早く改革されることを望んでいる。

今まさにメディアの矜持が問われている。

そして誰が本当に国民のことを考えて働いているのか?それを見極めることができるかどうか?国民のみなさんの知力も問われていると考えている。

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