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【山尾志桜里】働くママを応援するアワード、ワーママオブザイヤーに参加し語る(動画あり)

このイベントにこれほど相応しくない参加者がいるでしょうか?まさに”いけしゃあしゃあと”という言葉がぴったりであります。
あの山尾志桜里議員がパワフルで等身大のワーママ(ワーキングママ)のロールモデルをシェアして、明日の活力に繋げていくプロジェクト【パワーママプロジェクト】のワ―ママオブザイヤーに参加していました。
ワ―ママオブザイヤーとは働くママを応援するアワードです。

『パワーママプロジェクト』は、等身大のロールモデルシェアを通して、

ワーキングマザーの多様性を広めることで、“自分らしく”仕事と育児ができる

Happyなワーママを増やすことを目的としたプロジェクトで、

日本経済社会に貢献する事をミッションに活動しています。https://www.makuake.com/project/powermama2/

山尾氏の参加が相応しいかどうかは皆さんの判断にお任せします。
あまり皮肉は言いたくないですが、”自分らしく仕事”と”Happyなワーママ”という意味では合点がいきますが、”ママ”としてはどうでしょう?
今この時期にこの手のイベントに参加するあたり山尾議員は少しネジが緩んだ人なのか、大物なのかどちらかでしょうね。
それと、ママ目線で参加してるあたりは批判が相次ぐでしょう。
山尾氏が何を語ったかご覧ください。

第4回ワーママオブザイヤー開催 ★サイボウズ青野社長×山尾志桜里議員 トークセッション開催も急遽決定★

第4回ワーママオブザイヤー開催しました!|椿ブログ

【asahi.com】山尾議員「政治家が一生の仕事というのはやめたい」

http://www.asahi.com/articles/ASKD856R4KD8UEHF00R.html

【ハフポ】山尾志桜里さん「『政治家は一生の仕事』はやめた方がいい」 青野慶久さんと夫婦別姓も議論

働くママ、声を上げていい

山尾さんは、政府が打ち出した幼児教育無償化に、働く子育て世代が「保育園全入化の方が先」などと大きな声を上げたことに触れ、「当事者の声で社会は変わるとわかった。そういう意味ではいい年だった」と2017年をふり返った。

「ネットで声を上げて、それが政治を動かす」。山尾さんが「保育園落ちた日本死ね」のブログを国会で取り上げたのは、2016年2月。「当時はネットのブログでしょ? 匿名でしょ? と言われたが、『匿名でダメなら私たちが名乗ります』と1週間で2万7000人の署名が集まった」とふり返った。

「就学前の無償化は絶対やった方がいい。でも順番がある。お母さんたちが声を上げている。それは本当その通り。隠れ待機児童も、『私待ってます』と前に出していくこと」

「保育の質」の議論が進んでいない現状について、山尾さんは「(保育園に)預けられればいいのではなくて、(保育の)クオリティを上げたい、という声が今は届いていない」と指摘。青野さんも「最初の子のときに保育園を見学して、思ったより、ここ預けたくないな、と思うところもあった」と自身の保活経験を語った。

「政治家は一生の仕事、やめた方がいい」

国会における女性議員の比率は9.3%。戦後70年間ほぼ変わっていない。山尾さんは「政治家は一生の仕事、というのはやめた方がいいんじゃないか」と問題提起した。

「ある一定の期間は政治家になって、それが過ぎたら別の役割をしたらいいんじゃないか。自分もそれでいいんじゃないかと思うようになった。そしたらママとか、いろんな人がトライできる。『落ちるまでやる。落ちてもやる』はハードル高い。それをちょっと変えたい」

経営者の青野さんは「何回当選したかが役職につながっている。年功序列。イケてない会社と同じですよ」と語った。 http://www.huffingtonpost.jp/2017/12/09/politics_a_23302131/

【夕刊フジ】山尾氏、働くママイベントで“強気持論”展開 「『やり続ける』ことが大事」

政府は「人づくり革命」を掲げた2兆円の経済政策を閣議決定しました。

柱となる「幼児教育の無償化」については、0~2歳児は住民税のかからない低所得世帯にかぎって認可保育園を無償とするほか、3歳から5歳児は所得とは関係なく幼稚園と認可保育園を無償化する方針で、2019年4月から一部、実施します。一方、認可外の保育施設をどこまで無償化するかは来年の夏まで結論を先送りしました。

3~5歳までの幼児教育”完全無償化”は安倍総理が衆院選前に“肝いり”で打ち出した目玉政策でしたが、認可外保育などに子どもを預けている待機児童のいる世帯には恩恵が行き届かない可能性を残しています。

「幼児教育無償化しますという話が出たとき、ちょっと待って、そもそも待機児童をゼロにしてからじゃないと無償ってできないんじゃないのと」(山尾志桜里 衆院議員)

8日夜、「働く母親」に与えられる「ワーママ・オブ・ザイヤー」の授賞式に出席した山尾志桜里議員が安倍政権が進める「幼児教育無償化」について、「働く母親」たちを代弁する形で、優先順位がおかしいと釘をさしました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000007-ykf-soci

【TBS】3~5歳 認可保育無償化、待機児童世帯に“恩恵”なしも?
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3234611.html

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