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朝日新聞、自社雑誌「論座」で「悪夢の民主党政権」「山本太郎」を絶賛!国民の皆さん「論座」は朝日新聞のロンダリングメディアですよ!完全にリテラ以下になってしまう

「論座」とは朝日新聞のオンライン雑誌である。そう朝日新聞は、慰安婦問題等でフェイクメディアだと国民に認知されてしまい、その影響力は地に落ちてしまった。

それをリカバーするために、「論座」という名前でインターネット上で強力に情報発信を始めたのだ。

国民の皆さん騙されてはいけません。論座は、朝日新聞そのものです。同じくフェイクメディア、フェイクニュースです!

その「論座」の様子が最近さらにおかしくなっている。山本太郎を「サンダース米大統領候補の再来!」と持ち上げたり、ハッピーメールの達人、米山隆一元新潟県知事に「森ゆうこ参議院議員擁護」記事を書かせたり、リテラとの違いがわからなくなってきてしまったのだ。

挙句の果てには「悪夢の民主党政権」を再評価する始末。しかも、発行元をわからなくしてスマートニュースで配信までしているのだ。まあ論座は、朝日新聞なので、そういうことなんですかね。

かつては保守派にも書かせていた論座!

朝日新聞が発行しているオンライン雑誌が「論座」である。かつては、紙媒体の月刊誌だったが、実売1万部を切った結果、売れ行き不振で廃刊となり、オンラインに逃亡したわけだ。(参考

「グッとくる左翼」などなど珍説を連発したりもしていたが、経済政策を安倍政権に提案したり、米外交誌「フォーリンアフェアーズ」の中から論文を翻訳して掲載するなど、かつてはまともな面もあった。ただやはり一度廃刊になってしまった。

そしてオンライン雑誌として復活させてからも産経新聞の常連の保守派評論家の櫻田淳氏に連載させるなど懐の深さを見せたこともあった。

櫻田淳氏は、安倍政権を高く評価している。

しかし、ここ最近は珍説を掲載して叩かれたり、あろうことか朝日新聞が発行しているとはわからない形でスマートニュースに掲載したりと暴走を続けている。

論座が掲載した珍説の数々!米山元知事の森ゆうこ議員絶賛と告発官僚への罵倒!

ハッピーメールの達人、米山隆一元新潟県知事は、2018年10月から、ほぼ毎週のように寄稿するようになった。もちろん、女子大生を数万円で買春していたのを恋愛だと勘違いしていたことが発覚し、男泣きして新潟県知事を辞めた後である。

検索した限りでは、米山隆一氏が知事辞職後に商業雑誌で書いているのは論座だけである。しかも、これほどの頻度で書いているのは、間違いなく論座だけ。

それほどまでに論座は、米山隆一氏を高く評価しているのである。それはちょっとどうなのか、と思ってしまうが、それでもまっとうな内容ならば、どのような人物でも再評価されるべきである。

しかし、残念ながら、その内容はひどい。史上最強クラスの台風19号が首都圏を直撃する直前の深夜まで、翌日の国会質問内容をぼやかして、官僚を残業させた挙句、官僚がそれを告発すると「機密漏洩だ!」と逆ギレした森ゆうこ参議院議員を擁護したのだ。

しかも、告発した官僚を「自称官僚アカウントによる誹謗問題」とまで決めつけて、罵倒する始末。

これには経済学者の池田信夫氏も唖然。

挙句の果てには、「日本の官僚システムの劣化」とまで言い切った。しかも、「官僚が森ゆうこ議員の事情を確認もせず、彼女の責任のせいにしたのは職業倫理からの逸脱であり、官僚の劣化だ!」と叫び出す始末。

私には、この問題は日本の官僚システム、さらには社会制度全般の劣化を映しているものと思えてなりません。

(中略)

相手の事情を確認もせず、あらゆる結果を仕事の相手方に帰責する形で個人を特定してあげつらったのは、通常の職業倫理からはおよそ考えられず、霞が関の劣化以外の何物でもないと思います

引用元 森ゆうこ議員の質問漏洩問題から見える日本の劣化

言うまでもなく「日本の野党政治家の劣化」が「森ゆうこ参議院議員の質問事件」の本質だ。

そして、実際は、安倍総理の事情を確認もせず、あらゆる結果を安倍総理の責任に押し付ける形で、安倍総理個人をあげつらっているのは、野党議員だ。米山元知事の論理でいえば、野党議員は職業倫理からはおよそ考えられず、野党の劣化以外の何物でもないとなる。

あまりにも無茶苦茶な内容である。

論座による「悪夢の民主党政権」擁護、山本太郎賞賛、そして、発行元ロンダリング!

論座が凄いのは、この2019年末になってもあの民主党政権を絶賛する内容を掲載していることだ。

官僚は民主党政権に強い拒否反応を示し、その「政治主導」に対して反発やサボタージュで応えた

(中略)

大きな期待とともに産声をあげた3年3カ月の民主党政権は、未曾有の震災や政局混乱の果てに、いわば人から愛されないまま未遂に終わった子ども、人を信じることなく裏切りだけを知って死んだ子ども

(中略)

民主党は、未熟であるがゆえに可変的であり、軽薄であるがゆえに可動性があった。

(中略)

民主党政権が多くの桎梏と困難のなかで苦悶した軌跡は、いかに稚拙で不器用であっても、「改革の政治」に対するオルタナティヴを模索するため、小さな、しかしたしかな灯火となるであろう。

引用元 「未熟な政権交代」が持った複雑な二面性と可能性

ここまでくると信仰の域であり、もはやコメントのしようもないほどだ。

また、論座が凄いのは、山本太郎を絶賛する内容をたびたび掲載していることである。

サンダース米大統領候補の再来とまで言うのである。もはや常軌を逸している。サンダース議員も大迷惑なことだろう。国民もサンダース議員のことを勘違いしてしまうだろう。

そして、論座が悪質なのは、発行元が朝日新聞と分かりにくい形で拡散を図っていることである。例えば、スマートニュースなどでも論座は掲載されているが、ただ論座としか書いていないのだ。


もはや朝日新聞の論座は地に堕ちた。まとめサイト以下であり、リテラに劣る存在と言わざるを得ない。

国民の皆さん騙されてはいけません。

論座は、朝日新聞そのものです。なので同じくフェイクメディア、フェイクニュースです!

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