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ブーメラン!蓮舫氏「自衛隊は土曜日は休み!」「財務大臣が視察するな!」→「自衛隊は当番制です。土日に敵が来たらどうするの?」「無関係の立民議員も視察してた。」

蓮舫参議院議員がまたもやブーメランだ!本当に懲りない人だ。ブーメランの能力はあるが、政治家としては、能力がまるでないことはこれで証明し尽くされている。

彼女は、またしても麻生財務大臣が海上自衛隊の潜水艦を視察したところ、「自衛隊の休みである土日に、麻生氏が視察する理由がわからない」といちゃもんを付けたのだ。

しかし、自衛隊は365日24時間、輪番制で活動している。そして、防衛省に予算をつける財務大臣が視察するのは、当然である。そして一方、野党の立民議員も開示を視察していたのである。

蓮舫議員は、何か発言する前に調査や確認みたいなことはしないんですかね?同じ過ちを何回も何回も繰り返すのは、流石に馬鹿と言われて仕方ないだろう。

麻生財務大臣が海上自衛隊の現場を視察!

麻生財務大臣は、今年5月、海上自衛隊の潜水艦「うずしお」を視察していた。国の予算を一手に担う財務大臣。近年の防衛予算は、東アジア情勢の緊迫化や、中国の人民解放軍の近代化に対応するため、増加を続けている。これは、財務省の頭を悩ませる大きな問題だ。

特に潜水艦部隊は、中国に対する切り札として増勢が続いている。また、豪州への輸出が取りざたされたように、防衛装備移転における切り札でもあるのだ。

このように増加を続ける防衛予算、特に潜水艦に対して、予算を所管する財務大臣が現場を視察することは、当然の行為だ。

麻生氏の事務所も以下のようなコメントを出した。

麻生氏の事務所に搭乗を希望した理由などを質問したところ、「さまざまな現場を視察させていただくことは常々ありますが、今回の搭乗は海上自衛隊の実情に触れるという面でも意義があったと考えております」と文書で回答があった。

(略)

引用元 麻生氏、海自潜水艦に体験搭乗 首相・閣僚5年事例なし

しかし、これを許せなかったのが、蓮舫氏だ。

蓮舫氏「自衛隊は土日休み」 → 敵が土日に攻めてきたらどうするの!?自衛隊は当番制ですよ!

自衛隊は日本を守るため、昼夜を問わず、365日活動している。もちろん、交代で休みを取る輪番制だ。

しかし、政権憎しだけの蓮舫氏は、麻生氏の現場視察に対して、以下のTweetをした。

!?

自衛隊は、土曜日はお休みで、活動していないそうだ。この蓮舫氏のTweetには、多くの突っ込みのリプライが寄せられた。

自衛隊員にも休日はある。しかし、警察や消防、そして、民間のインフラ事業者と同様に、交代制で休みを取るのであり、土日が休みなのではない。警察や消防、そして、発電所が土日に休んだらどうするのか。こんな人間が政権を担ぎ、大臣まで勤めていたのだから恐ろしいことだ。

蓮舫氏には社会常識がおありなのか?

つまらない質問でした。常識がないことでは有名な方でした。

そもそも、部隊の休日に、自然災害、もし有事が発生したらどうするのか。休みだからと言って、まさか出動しないという選択肢は取られないだろう。

「部隊の休日」という概念をお持ちなら、昨今、航空自衛隊が置かれている状況についてどのようにお考えになるのか。

空自のスクランブル発進!上半期だけで470回

航空自衛隊も24時間365日、日本の領空を守っている。その航空自衛隊が、2019年上半期に実施した

公表内容によると、2019年度上半期のスクランブル発進の回数は470で、前年同期と比べ、91回減少となりました。推定を含むスクランブル発進の内訳は、対中国機に対して332回と前年度の345回から減少、対ロシア機が135回で前年度の211回から減少しました。

引用元 空自のスクランブル発進、2019年度上半期は470回 前年度から減少

蓮舫氏の言い分を当てはめると、土日には自衛隊は休みなので、土日には中国やロシアは領空侵犯起きないか、するなということになる。北朝鮮の弾道ミサイル発射も、土日に実施されることが多いが、これもけしからんとなる。本当におめでたい人だ。

蓮舫氏には、ぜひ、日本の防空識別圏に侵入してくる中国、ロシアの両国に対して、「部隊の休日」には侵入するな、北朝鮮には土日にミサイルを発射するなと交渉してきていただきたい。

現場視察に文句??

蓮舫氏は「公私混同」と指摘し、麻生大臣が部隊を動かして視察していることもお気に召さないご様子。まあ、単なる難癖を付けたいだけなので、こんなこと議論するだけ馬鹿らしいが、国民の皆さんには正確にご理解いただきたいので、お伝えしておきたい。

しかし、部隊を動かす視察ならば、かつては民主党に所属し、今は立憲民主党に所属している参議院議員、そう、蓮舫氏の同僚である牧山弘恵参議院議員も行っていた。

Wikipediaを見ればわかる情報を視察して自慢する牧山氏。

上記のTweetのように、牧山氏も視察は行っている。しかも、麻生氏は財務大臣で、牧山ひろえ氏は単なる野党議員。しかも、参議院外交防衛委員会における質疑の中で、麻生太郎首相に対しカップヌードルの値段を尋ねたのが牧山氏だ。外交防衛の専門家でもない。

蓮舫氏は、いったい何が言いたいのか?

「土日」に麻生財務大臣が、視察を行ったことを怒っているのか、それとも部隊を動かした視察をしたことに怒っているのか。

前者ならば、中国・ロシアの両国にも、「部隊の休日」を理由に抗議を行って頂きたい。そして、後者ならば、同僚議員に対しても、厳しい対応をお願いしたい。


蓮舫氏の政権憎しの姿勢は、一貫しているが、国民が望むのは、「政局政党」ではなく、「政策政党」だ。

政権の重箱の隅をつつく政局に、固執し続けた結果が、立憲民主党の低支持率の原因であることに気づいていないのか?

これ以上、「政局政党」であり続けるならば、「政権を取る」などの夢を見るのはやめていただきたい。ついでに議員辞職もお勧めしたい。蓮舫さん、あなたがいないことが国民に幸せにつながる近道だ。

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