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ジャパンライフ会長、加藤勝信厚労大臣と一切話したこともないのに勝手に広告に利用していた!まさにクソコラ!加藤大臣は冤罪だったのに、謝罪も訂正もしないメディアと野党!!

悪徳マルチ商法企業のジャパンライフの広告に加藤厚労大臣が使われていた問題。

テレビ東京の報道によって、加藤大臣が100%潔白であることが証明された。加藤大臣が出席した勉強会を主催し、ジャパンライフの山口会長を参加させた人物が、「加藤大臣と山口会長の席は離れていたし、直接会話もしていない」と証言したのである。

一方、日刊ゲンダイなどのメディア、そして野党は、何ら証拠がないのにジャパンライフの広告だけを真に受けて、加藤大臣の説明も聞かずに加藤大臣を『リンチ』にしてきたのである。

ジャパンライフの山口会長、勝手に加藤大臣を宣伝に利用!クソコラ状態!!

国会で加藤大臣への批判がなされ、メディアが報じたのが、以下のジャパンライフの宣伝資料だ。

しかし、これはジャパンライフの会長が、直接話したこともなく、ただ「20人の勉強会に初参加した際に同席しただけ」なのに、無断で引用した、まさに『クソコラ』だったのである。

山口会長を加藤大臣参加の勉強会に連れて行った人物が、テレビ東京の取材に答えた。

勉強会の主催者が「ジャパンライフ会長がたまたま参加した。出席者は知らなかった」と証言!

加藤大臣が出席していた勉強会を主催していたのは、経済誌『リベラルタイム』の社長である渡辺美喜男氏である。この渡辺氏がテレビ東京の取材にすべてを語った。

渡辺氏によれば、政治家を呼んで、企業人20人ぐらいを集めて、ホテルで中華料理をつまみながら、いろいろな話を聞く会だったそうだ。

ある時、渡辺会長は、ある会合で、ジャパンライフの山口会長と立ち話となり、「勉強会をやっている」と話したところ、山口会長が「僕も行きたい」と回答した。渡辺会長は、そこで、山口会長を自分の勉強会に招待した。


つまり、山口会長が経済誌社長主催の勉強会に立ち話のノリでやってきただけなのだ。

勉強会の主催者が「加藤大臣の山口会長に対する発言はなかった」と断言!「加藤大臣と山口会長の席は離れていたし、直接会話もしていない」とも証言!

勉強会に押し掛けたジャパンライフ会長。その会は、2017年1月で、加藤厚労大臣(当時は一億総活躍担当大臣)を講師に勉強会を行った。お題は一億総活躍であった。

加藤厚労大臣からすれば、まさか、ジャパンライフ会長が来ているとは思わなかったことは容易に想像がつく。

そして、渡辺社長は重大な発言をする。

テレビ東京が「加藤大臣からジャパンライフへの発言はあったか?」との質問を行ったところ、「ありません」と渡辺社長は断言したのである。

しかも、渡辺社長によれば、加藤大臣とジャパンライフ会長の席は離れており、会話もしていなかったというのである。

初参加の勉強会であれば、これは容易に想像がつく。ジャパンライフ会長は末席に座っていただけだったのだろう。

つまり、ジャパンライフ会長は、たまたま参加した食事付き勉強会に、加藤大臣がいたので「会食し」と誇張した虚偽すれすれの表現をし、「非常に高く評価した」と嘘をついたのである。

渡辺社長の証言は、加藤厚労大臣の説明と完全一致!デマをばらまいた野党とメディアの罪は重い!

ここで、12月3日に、加藤大臣がどのように説明していたかを見てみよう。


渡辺社長の証言そのまんまである。

しかし、この加藤大臣の説明を無視して、適当に書き飛ばしたのがメディアである。日刊ゲンダイは「会食時期は業務停止命令が下った直後だが、加藤厚労相は〈ジャパンライフのビジネスモデルは、1億総活躍社会を先取りしています!〉とコメントを寄せている」と報じ、リテラも「広告塔となってきた加藤勝信厚労相」と断言している。

野党議員たちも、この二年間、繰り返し、加藤大臣が意図的に広告塔を果たしたかのように決めつけてきた。

しかし、それらはすべて嘘だったのである。加藤大臣の冤罪が明らかになった以上、野党とメディアは謝罪と訂正をはたすべきだ。


あの手この手で有名人に近づきいかにも親しい関係にあるように振る舞うのはマルチ商法の常套手段である。

マルチ商法屋は、何でも利用し、少しでも自分たちを大きく正当な存在であるかのように見せなければならない哀れな人間だが、それは野党も同じである。

何でも利用して少しでも相手を攻撃して、少しでも自分たちを大きく正当な存在であるかのように見せねばならないのが野党だ。その詐欺行為を野党は、現安倍政権にも行っている。その行いは、まさに詐欺師と変わらない。

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