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ジャパンライフ顧問の朝日新聞元政治部長「(「桜を見る会」も利用されたか?との質問に)あれはあれ、これはこれだ」と自分はOK、安倍総理はダメと珍説!

反日メディア朝日新聞の大罪の歴史に新たな1ページが加わった。朝日新聞政治部長の橘優氏は、悪徳マルチ企業ジャパンライフの顧問を務めただけでなく、他のメディアの大幹部を山口会長に紹介し、マルチ商法の広告塔にしたて上げ、国民を食い物にしたのだ!

しかも、橘優氏は、メディアの追求から逃げ回り、罪を否定し、全く認識していないようだ。そして、「桜を見る会」もジャパンライフに利用されたか?との質問に対し、「言及する立場にない。あれはあれ、これはこれだ」と意味不明な理屈を展開しているのだ!

朝日新聞政治部長が2014年ごろからジャパンライフ顧問に!その後、違法認定されていたのにもかかわらず顧問の座にしがみつく!

橘優氏は朝日新聞の政治部長の要職にあったが、2014年頃にジャパンライフ顧問に天下ったという。そして、その後もジャパンライフ顧問の椅子を尻で磨き続けた挙句、2016年を迎えた。

2016年はジャパンライフにとっては、転機となった年だった。安倍政権が、福田赳夫政権以降、「悪夢の民主党政権」の鳩山政権を含めた歴代政権が「桜を見る会」に招待してきた、山口会長の招待を中止したのだ。(参考

そして、この年の12月には消費者庁がジャパンライフに違法認定である行政処分を下し、一年間の業務停止を命じたのだ。

しかし、橘優氏ジャパンライフ顧問の椅子を尻で磨く男のままだった。その後も2017年3月に二回目の違法認定である行政処分が下っても、5月24日の参議院財政金融委員会で、内部告発で提供された収録映像をもとに、業務停止命令に違反する営業であると批判されても橘氏はジャパンライフの顧問の椅子にしがみついた。

そしてやっと、橘氏は7月になって辞職した。あまりに遅すぎる判断だ。

この間、朝日新聞元政治部長の橘優氏がジャパンライフにどのような貢献を果たしたかを見てみよう。

橘優氏は、戦後最悪の悪徳マルチ企業の宣伝に大貢献!

毎日・日経等の大幹部を山口会長に紹介し、広告塔に仕立て上げた!!

メディアは必死に隠蔽しているが、以下の図のようにジャパンライフの山口会長は、毎月帝国ホテルで、大手メディアの大幹部や政治家と食事付き勉強会を行い、それを悪徳商法の宣伝に利用した。

日本消費経済新聞の取材によれば、毎日新聞の倉重・岸井の両氏、日経新聞の芦川氏は、「橘優氏に勧誘された」と回答している。毎日や日経と同様に「橘氏に聞いてほしい」とのみ回答した人もいたという。(参考

つまり、上記の資料の多くの人間は、橘優氏がジャパンライフの山口会長の為に連れてきたということになる。また、橘優氏が積極的に宣伝で活躍されたことは言うまでもない。

また、橘優氏は、ジャパンライフ2016年会社案内では、消費者庁取引対策課元課長補佐と並んで、顧問として掲載されている。これはジャパンライフの顧客に多大なる安心感を与えただろう。なにせ天下の朝日新聞の政治部長様が保証してくれているようなものだからだ。

橘優氏と朝日新聞、メディアの追及に逃亡!挙句の果てに「安倍は安倍、俺は俺」と珍説!

この件について、日本消費経済新聞が追及したが、朝日新聞社広報部は「7年ほど前に退職しており、顧問をされているかについて弊社として把握しておりません」と回答するのみで逃げた。日本の過去の戦争責任に対する主張と矛盾する無責任さだ。

そして、日本消費経済新聞は、橘優氏の連絡先を突き止め、以下のようなやり取りを行った。

なぜ、ジャパンライフの顧問に就任したのかについては、「山口会長とは、30年近く前から政治家の会合などで顔見知りで、文化協会のスポンサーになるにあたって、仕事をしてくれと頼まれた。文化協会からは報酬が出ないので顧問という形でなにがしかの手当てをしたいという申し出を受けた。4年くらい前から昨年の7月まで代表理事をしていた」と経緯を話した。

引用元 日本消費経済新聞2222号(2018年2月5日発行)

なんとジャパンライフの顧問だけでなく、ジャパンライフの団体である日本文化協会の代表理事まで勤めていたのである!

しかも、その釈明がひどい。橘氏は、「(山口会長に)お金は出してもらったが主催とは思っていない」「2017年にテレビで見るまで知らなかった。」と言ってのけたのである。日本消費経済新聞は、「お金を出してもらっていたことは認識していながら、「主催とは思わなかった」という感覚は、ある種タニマチ的でもある。大物政治家と変わらず、脇が甘い。」と批判するが、まさにその通りだ。

そして、夕刊フジが、橘氏に「「桜を見る会」も、ジャパンライフに利用されたと思うか?」と尋ねたところ、橘氏は「言及する立場にない。あれはあれ、これはこれだ。」と回答したのだ。(参考

言及する立場にないと言いながら、言及しているのは謎だが、安倍総理の件は安倍総理の件、俺は俺と言いたいらしい。噴飯物の発言だ。無責任メディア朝日新聞の幹部らしい発言でもある。


無責任に悪逆非道な行為に加担し、そ知らぬふり。戦前にあれだけ戦争を煽っておきながら、戦後は知らんぷり。無責任メディア朝日新聞!

慰安婦問題においては、うその証言で、日本軍の強制連行を煽っておきながら、その後は知らんぷり。

まさに橘優氏は、朝日新聞を代表する、もっとも無責任メディア朝日新聞らしい記者である。彼の行いは朝日新聞が賞賛すべき人物であり、7年前に辞めたので知らないなどと冷たいことを言わずに、表彰してあげたらどうか。

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